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2月, 2015の投稿を表示しています

Yosemiteの仮想メモリを無効にする【Mac高速化】

以前紹介した仮想メモリを無効化にする方法 では、Yosemiteの仮想メモリを完全に無効化にすることはできません。 ということでYosemiteでの仮想メモリの無効化方法です。 まず、以下のコマンドでcompress_memoryのモードを1に変更します。 sudo nvram boot-args="vm_compressor=1" 元に戻す場合は sudo nvram boot-args="vm_compressor=4" です。 後は前回同様dyanamic_pagerを無効にします。 sudo launchctl unload -w /System/Library/LaunchDaemons/com.apple.dynamic_pager.plist 元に戻す場合は sudo launchctl load -w /System/Library/LaunchDaemons/com.apple.dynamic_pager.plist  です。 ということでYosemiteでの仮想メモリを無効化する方法でした。 ある程度のメモリを積んでいるMacであれば実行しても問題無いのでは無いでしょうか? ただ、エミュレータや重たいゲームなどを動かす場合は仮想メモリをオンにしたほうがいいと思います。

Yosemiteの通知センターを完全に無効化する方法【Mac高速化】

Yosemiteでは通知センターと言う機能があり、今日の予定や天気、株価などを表示してくれるのですが、使わない人には邪魔ですし、メモリを結構食っていたりします。 完全に使わないという方はコマンドでサクッと無効化してしまいましょう。 launchctl unload -w /System/Library/LaunchAgents/com.apple.notificationcenterui.plist 元に戻したい場合はこちらのコマンド launchctl load -w /System/Library/LaunchAgents/com.apple.notificationcenterui.plist これでスワイプしても通知センターは出てきません。 普段使いませんけどなかったらなかったで少しさびしいものですね・・・ 関連記事 Macの仮想メモリをオフにして高速化【Mac高速化】

My Book Studioのファームウェアアップデート

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アップデートを行う場合は こちら から自分のモデルにあったものをダウンロードしましょう。モデル番号で検索するのがお勧めです。 今回私が使ったモデルはMy Book Studio WDBHML0020HALです。 Macでのアップデート方法 Mac release 3.2.4.4C (updated 9/24/2014) 重要 :以下の注意事項は、ファームウェアアップデートをインストールする前に、注意が必要です。 アップデートするHDD内のデータのバックアップをお取りください。 コンピュータとのUSB接続が必要です。 ノートPCを使用している場合、 バッテリーが十分に充電されていることを確認 してください。 ファームウェアのアップデート中は、 絶対にドライブの電源を切断したり、中断しないでください。 ウイルス対策ソフトを無効にする必要があります。 アップデート中にドライブへのアクセスを必要とするすべてのプログラムを無効にする必要があります。 ファームウェアアップデートをインストールするためにインターネット接続が必要です。 ドライブのファームウェアを更新 コンピュータから、アップデートするHDD以外のすべての外部ドライブを外します。 ユーティリティを使用してファイルを解凍します。 中の、WDFirmwareUpdaterという名前のファイルをダブルクリックします。 「続行」をクリックします。 EULAに「同意する」をクリックしてください。 必要な更新モジュールがダウンロードされるまで数分待ってください。 表示されたドライブが正しいドライブの場合は、「続行」をクリックします。 HDDのファームウェアが更新されている間、数分待ってください。 「終了」をクリックします。 終了後、USBと電源ケーブルを取り外してください。10秒待ってから電源ケーブルとUSBケーブルを接続します。 コンピュータを再起動します。 以上がMacを利用したMy Book Studioのアップデート方法です。Windowsを利用する場合もアップデートソフトの指示に従えば簡単にアップデート可能かと思います。 HDDのアップデートを行うと、データが消失したり、最悪PCがストレージを認識してくれなくなるのでご注意

Nexus PlayerのブートローダアンロックからRoot化の方法、AOSP化まで

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ようやく日本でもNexus Playerが販売されるようなのでアンロック方法を書いていきます。 最悪の場合文鎮化する可能性のある作業です。全て自己責任でお願いします。

My Book Studioを購入したのでレビュー

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現在は販売終了しているようです。 以前からどのHDDを購入しようか悩んでいたのですが、結局Western DigitalのMy Book StudioをAmazonで購入しました。 関連記事 <a href="http://www.saiano.com/2015/02/mac_25.html" target="_blank">Mac用に外付ハードディスクドライブが欲しいのでどの製品が良いのか考えてみた | さいあの!</a> LaCieのHDDともとっても悩んだのですが、結局デザインに惹かれてしまいました。またWD製のHDDを利用してみたかったというのも理由の一つです。 購入したモデルは2TBモデルです。 商品の大まかな仕様 USB 3.0対応 Mac用NFS+J形式でフォーマット済み Apple Time Machine対応 ハードウェアベースの暗号化、パスワードロック機能搭載 アルミニウム筐体 同梱物:体、USB 3.0ケーブル(長さ:1.25m)、ACアダプタ 同梱ソフト:WD Security、WD Drive Utilities 3年保証 USB 3.0 まずUSB 3.0は、最近のHDDでは当たり前のようについていますが高速でいいですね。USB 2.0の3倍の速度を謳っています。 欲を言えばThunderboltがいいのですが、お財布と相談し諦めました。 そこそこのスピードです。 アルミニウム筐体 このアルミボディに惚れて買ったので、やっぱりデザインって大切だなぁと思います。 Macや、ASUSのZENBOOKにピッタリなメタル感です。 この放熱性に優れたデザインのお陰でファンレス仕様となっています。 同梱物 同梱されているものはMy Book Studio本体とACアダプタ、USB 3.0ケーブルの3点です。 同梱ソフト WD SecurityとWD Drive Utilitiesの2点です。HDD内にポツンと置かれていてなんとも言えない気持ちになります。 前者がその名の通りセキュリティソフトで後者が管理ソフトですね。 WD Securityを利用することでドライブをパスワードで保護したり

CyanogenModアカウントとは何か、機能から取得方法までのまとめ

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CyanogenModを利用中の方はCyanogenModアカウントを取得されているでしょうか?

OnePlus One向けのCyanogenMod 12SとOxygenOSの開発は難航している模様

OnePlus One向けのCyanogenMod 12SとOxygenOS、2つの公式ROMの開発が難航していることがOnePlusの Carl Pei 氏の呟きから発覚しました。 @rajarshi_10 We released an L alpha a while ago, but a more stable build (OxygenOS & CM12S) will need to wait until March. Sorry for delay! — Carl Pei (@getpeid) 2015, 2月 23  2月下旬にはCyanogenMod 12Sが利用可能になると噂されていましたがこの様子だとアップデートは3月になりそうですね。 どうしてもLollipopを待ちきれない方はCyanogenMod 12を導入してしまうのもありかもしれません。 経由: CM12S Release Date delayed until March 情報元: Twitter

Xposedで人気のモジュール、GravityBoxがLollipopをサポート

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Xposedで人気のモジュールであるGravityBoxがLollipopをサポートしました。 GravityBoxはロック画面からステータスバー、パイの設定まで行えるいわゆる全部入り系のモジュールですが、そんなGravityBoxがついにLollipopでも利用可能となったんですね。 主な特徴 QuickSettingsタイルの管理 CyanogenModでのパイコントロール 拡張デスクトップ ロック画面のカスタム ステータスバーのカスタム ナビゲーションバーのカスタム パワーのカスタム ディスプレイのカスタム メディアのカスタム ハードウェアキーのカスタム ダイヤラのカスタム ランチャーのカスタム 画面の録画 スマートラジオ 通知の制御 @cyanosmod うん。使わないほうがいい pic.twitter.com/9MiwqWfJUi — ろう.dmg (@Reflex_3820) 2015, 2月 23 Xposedそのものがアルファ版ということもあり、かなり不安定なようです。 経由: GravityBox Makes Massive Return to Lollipop / XDA ダウンロード: GravityBox [LP]

CyanogenMod 12をXperia風に変更するテーマアプリ、XperiaPOP Light

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今までもCyanogenModの見た目をXperia風に変更可能なテーマアプリはいくつかリリースされていましたが、CyanogenMod 12に対応したものはまだ少ないので今回はリリースされたばかりの XperiaPOP Light CM12/PA Theme を紹介します。 適応するとステータスバーアイコンやナビゲーションバー、壁紙などXperia風になり、設定画面なども手の込んだ物になっています。 このアプリはPlayストアで有料にて配信されているのですが、 XDA では無料で配信しているのでとりあえず使ってみたいという方は無料でダウンロードをおすすめします。気に入ったら開発者さんへの気持ちとして有料版を買うのもありですね。 XperiaPOP Light CM12/PA Theme 制作: bulletproof136 価格: ¥172 平均評価: 0.0(合計 0 件) posted by: AndroidHTML v2.3

Galaxy Note3 N900XにMeizu Flyme OS 4.1.2Rが移植される

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XDAシニアメンバーの g00h がN900X用のFlyme OS 4.1.2Rを公開しました。(N9005などのモデル向け) インストールの方法 ROMとGAPP、必要に応じてSuperUSをダウンロード SDカードへROMとGappsと必要に応じてSuperUSをコピー カスタムリカバリーで再起動 Full Wipeを実行 ROMとGAPPと、必要に応じてSuperUSをフラッシュ システムを再起動し、セットアップを完了し、終了 Flyme OSはMeizuによって開発されたAndroidベースのオペレーティングシステムです。 デザインも美しく、洗練されています。 気になる方は是非 XDA や Meizu公式サイト を覗いてみてください。

CyanogenModは今後ステータスバーとナビゲーションバーに個別にテーマ設定が可能に

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CyanogenModのテーマ機能は今までスタイルを変更するとステータスバーとナビゲーションバーも一緒にテーマが適応されていましたが、今後スタイル、ステータスバー、ナビゲーションバーの3項目に分離されるようです。 今までのテーマ機能 これにより、ステータスバーとナビゲーションバーに別々のテーマアプリを適応することが可能になりますね。 情報元: Google+

Macの仮想メモリをオフにして高速化【Mac高速化】

メモリが少ないMacで行うと物理メモリが不足した場合カーネルパニックが発生するので自己責任で行ってください。 ここで紹介するのはOS X v10.9 Mavericksまでの方法です。Yosemiteは こちら 仮想メモリ無効化の方法 ターミナルアプリを起動し、次のコマンドを打ちます。 sudo launchctl unload -w /System/Library/LaunchDaemons/com.apple.dynamic_pager.plist  これで起動時にdynamic_pager.plistが読み込まれなくなります。 次に再起動し、このコマンドを打ちます。 sudo rm /var/vm/swapfile* これで スワップファイルが削除されます。 戻し方 元に戻す場合はこのコマンドを打ちます。 sudo launchctl load -w /System/Library/LaunchDaemons/com.apple.dynamic_pager.plist ということで仮想メモリを無効化する方法でした、8GB以上メモリを積んでいるMacであれば実行しても問題無いのでは無いでしょうか? ただ、エミュレータや重たいゲームなどを動かす場合は仮想メモリをオンにしたほうがいいと思います。

GALAXYアンバサダープログラムでGALAXY S5 ACTIVEをお借りしました【アクティブ機能編】

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GALAXY S5 ACTIVE、3エントリー目です。 今回はようやく?ACTIVEの独自機能であるアクティブ機能に触れていこうと思います。 まず、本体の横に付いている青いボタン、これがアクティブキーと呼ばれるACTIVEにのみ付いている物理キーです。 このボタンを押すとActivity Zone、長押しするとカメラが立ち上がります。 それだけにとどまらないのがさすがSAMSUNG、このキーに好きなアプリを割り当てることが可能なんです。 私はワンタッチで音楽、長押しでカメラが起動するよう設定しています。 また、カメラアプリ使用時にアクティブキーでシャッターを切ることも可能でなかなか便利です。 また、好感度タッチ操作をオンにすることで手袋をつけていても操作可能です。これは他のGalaxyシリーズにも存在しますね。 ハードウェアキーなので、手袋をしていても、手が濡れていてもホームボタンなどの操作が可能です。 Activity Zone Activity Zoneはまさに「アクティブな人」向けのアプリです。 コンパスや気圧計など、アウトドアシーンに最適な機能が多数搭載されています。 特にActivity Zoneのトーチライトは驚くほど明るいのでいざというときに活用できます。 もちろん 防水、防塵 なので、海辺などでもガンガン使っていてる機種ではないかと思います。 ちなみに私はあまりアクティブではありませんがコンパスなどは起動するだけで楽しめます。(笑) まとめ この機種活躍するのは冬よりどちらかと言うと夏でしょうか、これから活躍するシーズンが到来しますね!残念ながら私は来月にはACTIVEとおさらばですが・・・ 以前に紹介した省電力モードなどと組み合わせることで、充電がなかなかできない野外などでの活動時も、電池を気にせずガンガン使うことができそうなのでちょっとACTIVEの白ロムが欲しくなってしまう程です。 関連記事 GALAXYアンバサダープログラムでGALAXY S5 ACTIVEをお借りしました【防水防塵&電池持ち編】 GALAXYアンバサダープログラムでGALAXY S5 ACTIVEをお借りしました【到着&外見編】

SSDの寿命について考えてみた

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MacBook Pro (Retina, 13-inch, Mid 2014)でようやくSSDデビューを果たしたSenaです。 HDDに代わるPC用ストレージの主役として注目されており、NAND型フラッシュメモリを利用したSolid State Drive、略してSSDだそうです。 そのメリットは機械動作を行なう部品を持たないこと。 半導体チップと基板のみのシンプルな構造で、データの読み書きはメモリセルにかける電圧を制御するだけでよいこと。 この構造的なメリットから、性能、静音性、省電力……あらゆる面でHDDの限界を大きく超えるポテンシャルを持つことが挙げられます。もちろん金額も。 寿命 SSDを採用したMacで大容量のデータの管理なども高速で行うことができ、非常に快適なのですが、SSDになって気になったのは 寿命 です。 SSD( NAND型フラッシュメモリ )にはHDDと違い書き込み回数の限界が存在し、それに達すると壊れてしまう、というHDDには無いデメリットがあります。 いいことばかりではないのですね。 SSDはHDDに比べ高価ですし、そう簡単に壊れられては困ります。 なので、実際にどのくらいで壊れてしまうのか調べてみると、 The Tech Report が実際に実験をし、その記事をGIGAZINEが日本語でまとめていました。 Intel・SamsungなどのSSDがどれぐらいの寿命なのか長期間の耐久テストで判明 SSDの耐久実験で書き込み150万GBの壁を越えた機種はどれか? 結果的に言えば、最も早く限界を迎えたIntel 335でさえ700TBという書き換えが可能であり、これは 毎日10GBのデータ書き換えを行っても7万日つまり約190年もつ という計算になるため、SSDの書き換え寿命を心配する必要はほとんどないとのこと。 つまり SSDの書き込み回数はそんなに気にしなくても良い 、ということみたいです。 パーティション分割 SSDはパーティションを分け、片側に書き込みを続けると壊れやすくなる、というのもネットで見かけたので、こちらも調べてみましたがどうやらSSDの場合、複数のパーティションに分割して運用し、うち一部のパーティションのみに読み書きが集中しても、フラッシュコントローラーが

OnePlus Oneを最新のファクトリーイメージをフラッシュする方法(XNPH05Q)

OnePlus Oneを100%オリジナル、最新のファームウェアに更新する方法です。 OTAでXNPH05Qにしている方も。システムが不安定だったりする場合一度この方法で初期化を行うと改善されるかもしれません。 この作業の過程でデータが初期化されるので バックアップ はしっかりととってください。 ROM焼きなどで文鎮化してしまった際にもこの方法で直すことができます。 ブートローダがアンロックされていることが前提です。 公式サイト ではエントリー投稿現在、最新版のイメージ集は公開されていませんが、例によって XDA でOnePlus Oneを半自動で最新のXNPH05Qに更新できるツールが公開されました。 ダウンロード XNPH05Q 16GB XNPH05Q 64GB 初期化したいOnePlus Oneの容量に合ったものをダウンロードしましょう。 もし容量を間違え利用してしまった場合、userdata(_64G)のみ上から正しい物をフラッシュしましょう。 ファイルのダウンロードが終わったらわかりやすい部分に解凍しましょう。 解凍後、ブートローダを起動したOnePlus OneとPCを接続し、flash-all.bat (Windows) または flash-all.sh (LinuxやMac) fileを実行します。 実際に行われるコマンドは以下の通りです。 fastboot flash modem NON-HLOS.bin fastboot reboot-bootloader fastboot flash sbl1 sbl1.mbn fastboot reboot-bootloader fastboot flash dbi sdi.mbn fastboot reboot-bootloader fastboot flash aboot emmc_appsboot.mbn fastboot reboot-bootloader fastboot flash rpm rpm.mbn fastboot reboot-bootloader fastboot flash tz tz.mbn fastboot reboot-bootloader fastboot flash LOGO

GALAXYアンバサダープログラムでGALAXY S5 ACTIVEをお借りしました【防水防塵&電池持ち編】

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GALAXY S5 ACTIVEをお借りして一日が経過しましたがかなり快適に利用しています。本体はずっしり重いのですがそこがまた無骨でかっこいい・・・ 防水防塵 さて、このGALAXY S5 ACTIVEは防水端末ということで、実際にお風呂などで利用してみました。 米国軍用規格MIL-STD-810G 対応みたいですけどよくわからないので実際に水をかけてみました。 GALAXY S5 ACTIVEに向けてシャワーをかけながらパシャリと一枚 ちょっとわかりにくいですが思いっきりぶっかけています。 お風呂から出た後、 そわそわしながら 裏フタを外すと・・・ 風呂で使ってみた。当たり前だけどパッキン内側には水入ってない。 #GALAXYアンバサダーモニター pic.twitter.com/HVMLzc6aPe — せー (@cyanosmod) 2015, 2月 14 しっかりパッキンの部分で水が止まっていますね。 公式には水道ですすいだりする分には何ら問題無いとのことなので、何かで汚れてしまった場合サッと洗えるので便利そうです。 お風呂で気兼ねなくハイエンド機を利用できるのは素晴らしいですね。 ただし、いくら防水と言えど限度はあるので過信しすぎないほうがいいでしょう。 また、しかたのないことですがタッチパネルに水がつくと指に反応しにくくなります。 バッテリー持ち 次に驚いたのは電池持ちです。朝から6時間半以上ほとんど通して触り続けていましたが、半分程度残っています。 単純に考えれば通して13時間前後の利用が可能ですね。24時間の半分以上常にスマートフォンを触っている方は少ないと思うので、ほとんどの方が満足できる電池持ちなのではないでしょうか? また、バッテリーが少なくなってきた場合省電力モードにすればかなりバッテリーの駆動時間を伸ばせます。おおよそ1.5倍ほどになる感じです。 ただしCPUクロックなどがダウンするのでゲームなどをするときは省電力モードはオフにしたほうがいいでしょう。 また、更に機能を制限し、バッテリー持ちだけに特化したウルトラ省電力モードも存在します。 このモードを利用することで、 10%で一日持つ とまで言われています。 災害時などのスマートフォ

Android 5.0で利用可能なXposedモジュール、Lollipop Power Menuの紹介

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Android 5.0 Lollipopで利用可能なXposedのアルファ版 がつい最近リリースされましたが、ちらほらとAndroid 5.0以降専用のXposedモジュールも出てきました。 今回はその中の一つ、 Lollipop Power Menu を紹介します。 その名の通り、電源メニューをカスタマイズ可能なXposedモジュールです。 Android 5.0は標準だと電源メニューから機内モードに設定したりスクリーンショットを取ることができませんが、このモジュールを導入することでそれが可能になります。 有効化されるメニュー シャットダウン 機内モード サイレントモード ユーザースイッチ 設定 画面ロック 設定を変更後再起動することで適応されます。 ダウンロード: http://repo.xposed.info/module/com.pyler.lollipoppowermenu 関連記事: Xposed for Lollipopがついにリリース、Android 5.0以降でもXposedが利用可能に

OxygenOSのスクリーンショットと見られる画像が公開される、ほぼAOSPか

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3月にOnePlus Oneで利用可能になると見られているOxygenOSのスクリーンショットと見られる画像がGoogle+で公開されました。 ステータスバー左部分に見慣れないアイコンがありますが、これがOxygenOS独自の物なのか、サードパーティのアプリなのか私には判断できませんでした。 この画像が本物であればOxygenOSはMotorola端末のようにほぼAOSPなUIになりそうですね(OnePlusは初めからその予定だったようですが) OxygenOSの開発で IUNI と連携するという 噂 もあるので、ここからまたUIに変更があるかもしれませんね。 情報元: Google+

SONY端末でCM12を利用しているユーザーは一度手動でboot.imgをフラッシュしましょう

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CyanogenModの公式ブログによると、20150214ビルドのCyanogenMod 12に含まれるBusyBoxの更新を行うために一度、手動でboot.imgをフラッシュしなければならないそうです。 方法は2月14日ビルドのCM12をダウンロードし、zipファイルを解凍し中のboot.imgをFASTBOOTを利用しフラッシュします。 コマンド fastboot flash boot boot.img 一度これを実行した後は今まで通りCMアップデート機能で自動的に更新できるようになるそうです。(14日のビルドに限らず14日以降のCM12内のboot.imgなら何日のものでも問題無いと思います) 私の推測ですが、おそらくCMベースの他のカスタムROMを利用している場合もこのboot.imgをフラッシュしないとBusyBoxの更新が行われないかと思います。  この操作によりデータが消えたりすることはないのでSONY端末でCM12やCMベースのROMを実行しているユーザーは導入しましょう。 情報元: Public Service Announcement: Sony CM12 users / CyanogenMod Blog

GALAXYアンバサダープログラムでGALAXY S5 ACTIVEをお借りしました【到着&外見編】

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GALAXYアンバサダープログラム二度目の参加です、今回はGALAXY S5 ACTIVE SC-02Gをお借りすることが出来ました。 ゴツゴツのスマホを利用するのは IS11CA 以来なので、実はとても楽しみにしていました。 小さめのダンボールで送られてきました、前回お借りしたGALAXY Tab S 10.5のダンボールよりかなりコンパクトです。 中にはスマキ状態のGALAXY S5 ACTIVEとUSBケーブルが入っていました。 USBケーブルは結構適当に突っ込まれている感じが・・・ GALAXY S5 ACTIVE本体です。気泡緩衝材通称プチプチで二重に包装はされていましたが化粧箱がないのが少し不安ですね。とはいえACTIVE、打たれ強いのが売りですからたかが宅配程度では壊れないということでしょうか(笑) まずディスプレイ面。フレームが盛り上がっているので落下してもディスプレイが割れるのを防いでくれるんですね。 ACTIVEを初めて触って思ったのは「思っていたより物理ボタンに高級感がある」ということです。とっても失礼な言い方ですが、ACTIVEはどうせとってつけたようなデザインの物理キーなんだろうと勝手に思っていたので結構衝撃的でした。 よく見るとボタン一つ一つ、デザインに凝ったアイコンが描かれているんですね。 なんとなく車をイメージさせる気がします。 ディスプレイ側からみて右面です、電源ボタンが一つだけあるというシンプルな作りとなっています。 電源ボタンの作りが歴代のGalaxyシリーズと比べるとしっかり押した感があるものになっています。 上からアクティブキー、音量ボタンがついています。 アクティブキーは、コンパスや気圧計などアウトドアに便利な機能「アクティビティゾーン」を簡単に呼び出せる便利なボタンらしいですが、詳しくはまた別の機会に。 アクティブキーと音量ボタンも電源ボタン同様とっても押しやすいです。私は音楽をスマートフォンで聞くことが多いので音量ボタンが押しやすいのはかなり便利そうです。 ただポケットに入れていると勝手に音量ボタンを押してしまわないかなと少し心配ですね。 上部はイヤホンジャックとマイク、それと赤外線センサのみです、ディスプレイ四隅に

Xposed for Lollipopがついにリリース、Android 5.0以降でもXposedが利用可能に

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Android 5.0に対応したXposedがついにリリースされました。 現行のバージョンはXposedInstaller_3.0-alpha1で、安定バージョンではありません。

最高峰のカスタマイズ性を誇るカスタムROM、Euphoria-OSの紹介

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今回はカスタムROMの中でも最高峰のカスタマイズ性を誇るEuphoria-OSを紹介します。 このROM、実は以前はMahdi-ROMというな名前のカスタムROMがあり、その後継ROM的存在なんですね。 Mahdi-ROMはNexus 5などの端末でその拡張性の高さから愛用している方が多いROMだったので、こっちの名前で知っている方も多いかもしれません。 そしてこのEuphoria-OSもMahdi-ROMに負けず劣らず、AOPSベースで CyanogenMod のテーマエンジンや SlimROM のオプションなど、他のROMのいいとこ取りをしつつ独自にHeadsupのコントロールや差分アップデートも可能になっています。 サポートされているのはGalaxy S5や、Nexus 6、Nexus 5やOnePlus Oneなどのデバイスです。 CyanogenModや Paranoid Android などのカスタムROMでは物足りなくなってしまった方は一度導入してみてはいかがでしょうか? リンク Euphoria-OS公式サイト Euphoria-OS Github Google+

CyanogenMod 12が最新のNIGHTLYビルドで完全に日本語化される

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最新のCyanogenMod 12で完全に日本語翻訳が行われました。(今後新機能が追加された場合、その部分は英語の可能性があります。) 今まで英語でわかりにくかった設定等が日本語になっているので、日本人ユーザーには嬉しい更新かと思います。 ちなみに他国と比べても日本語がとんでもないスピードで翻訳を終わらせています。 日本語翻訳をしてくださっている有志の方々本当に有難うございます。 ダウンロード: CyanogenMod

XposedはAndroid 5.0.2 Lollipopで既に動作可能、開発者rovo89本人が画像を投稿

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「Xposed」のAndroid 5.0 Lollipop(ART)への対応がどのくらい進んでいるのかがわからないためにXposedの代替フレームワークになるかもしれない「 El Pollo 」が先日話題になりましたが、XposedがAndroid 5.0.2 Lollipopで既に動作している画像を開発者rovo89本人がxdaに投稿しました。

OnePlus Oneに追加されたAudioFX Powered by MaxxAudioを使ってみた

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OnePlus OneのCyanogen OSにアップデートで追加された AudioFX Powered by MaxxAudio のレビューです。