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AirPods Proを半年使ってみたレビュー

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AirPods Proを半年以上使ったのでレビューをしていきます。 まずは簡単にAirPods Proの紹介ですが、Appleが販売しているアクティブノイズキャンセリング機能搭載のBluetoothイヤホンです。 現状AppleのワイヤレスイヤホンAirPodsシリーズの最上位モデルとなります。 外観 筐体は白い楕円形で競合商品に比べるとコンパクトな印象です。 プラスチック製でかなり傷つきやすいです。落としたりはしていませんが光を当てると無数の傷が入っていることがわかります。ぱっと見ではわからないかな・・・? 傷が気になる人はシリコンケースなどを付けておくと良さげです。 うどんうどん言われていますが可愛らしいデザインで私は気に入っています。 互換性のある低反発イヤーチップを使っています。 純正のイヤーチップだと耳からずり落ちてしまう事がありましたがこちらに付け替えてからはその問題も解決したので大満足です。 ただし、Amazonでの評価はかなり低いので購入される際は良くレビューを読んでご自分に合うか見定めてください。取りあえす私のように耳からAirPods Proが落ちてしまいそうになる人にはお勧めできます。 購入: SOSO.LABO AirPods PRO用低反発イヤーチップ Lサイズ ブラック S-EPS01BK-Lサイズ 性能 ノイズキャンセリングに関しては最高クラスです。 これに慣れちゃうとノイズキャンセリング非搭載のイヤホンを装着して電車に乗るのが苦痛になるレベルです。 搭載されているチップセットはApple H1で圧倒的な低遅延を実現。 このチップセットのおかげでApple製品同士では切り替えも爆速で例えばiPhoneからMacに簡単に接続先を切り替えたりMacからiPadに切り替えたりが本当にスムーズに行えます。 残念ながら音質に関してはあまり良くないのでそちらに重きを置く方は MOMENTUM True Wireless 2 などがおすすめです。 バッテリーライフ 微妙な点としては電池持ちが良くないところですね。 2時間前後で残り30%になります。 どうしても長時間使いたければ2つ持ちをするなど対策が必要ですね。 総評 Appleユーザーなら買え! 世界変わります。まじで。 Androidでも使えるのでオススメ・・・したいところなのですが、iOSと

iPhone 7&7 Plusは今までのiPhoneとはどう違うのか

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Appleが7日(日本時間8日)に発表した新型iPhone, iPhone 7シリーズの進化した部分を紹介していきます。 今回、「ジェットブラック」が新色として追加されました。 鏡面加工でつるつるしていて高級感がありますが、ほかのモデルより傷がつきやすいのかAppleの公式サイトに注意書きがあります。 バリエーションはローズゴールド、ゴールド、シルバー、ブラック、ジェットブラック、という5種類になりました。 ホームボタンは感圧式になりました。Appleらしい進化ですが操作性が向上しているのかどうか、実際に手に取ってみないとわかりませんね。 ついにIP67準拠、防水にもなりました、これで雨の中やお風呂でも気を遣わず使用できます。 もちろん過信は禁物ですが、水関連のトラブルはかなり減るのではないかと思われます。 カメラはF値1.8の明るいレンズを採用し、7, 7 Plus共に光学手ブレ補正に対応しました。 iPhone 7 Plusはカメラを2つ搭載。片方は広角、片方は望遠となっています。明確にPlusのほうが上位モデルとして扱われているのがわかります。 Androidではもう珍しくありませんが、iPhoneとしては初のステレオスピーカーを搭載しました。これでiPhoneのスピーカーからも迫力のあるサウンドを味わえるようになります。 イヤホンジャックが廃止されLightning端子のみになったのも大きな変化といえるでしょう。これからはLightningコネクタ用のイヤホンを利用するか、Bluetoothイヤホンを利用することになります。 FeliCaにもついに対応、Suicaも利用可能になる予定です。ついにiPhoneで改札を通ったりコンビニでお買い物ができるようになります。 A10 Fusionチップはクアッドコアになり、iPhone 6よりも大幅に性能が上がりました。 処理性能だけでなく省電力化も行われている為、7は6と比べ2時間長く利用できるようになったようです、Plusは1時間駆動時間が伸びています。 16GBモデルが無くなり、32GB/128GB/256GBのラインナップになりました。 国内では7の32GBモデルで72,800円で販売されます。 iPho

MacBook Proのシェルケースを外したら動作が快適になった話と悩み事

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MacBook Proのファンがすぐに回り出す事が多く、どうしたものかと思っていたのですが、購入当初から付けていたシェルケースが放熱を妨げていたようです。 使っていたシェルケースはこちら: パワーサポート エアージャケットセット for Macbook Pro 13inch Retinaディスプレイ(クリア) PMC-31 本体のカバー率が高く放熱を妨害していたんでしょうね。シェルケースを外したら重い作業をしたり動画を閲覧してもファンがほとんど回らなくなりました。 問題はMacBook Proをどうやって守るかですが・・・ ひとまずこれを購入: Spinido® アルミニウム製 MacBook/SONY/SAMSUNG ノート PC スタンド silver 自宅で作業するときはこれに乗せておけば傷が付きにくく、熱も帯びにくいんじゃないかと思います。 外に持ち運ぶ際はどうしよう、やっぱりAppleストアの推奨ケースをつけるほうが良いんでしょうか・・・。。 おすすめのケースや傷対策がある方はこっそり教えて下さい!

MacBook Proを一年使った感想。Appleへのイメージが変わった。

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MacBook Pro (Retina, 13-inch, Mid 2014)を一年使用し、Appleに対するイメージが私の中で少し変わったのでレビューし、まとめておきます。

iPad mini2にiOS 9のパブリックベータ版をインストールさせてみた

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iOS 9のβテストが一般人向けにも始まったということで、家でしか使ってないiPad mini2にインストさせてみました。 まずiTunesでインストさせるiOS端末のデータのバックアップをアーカイブさせます。 (そんなことしなくてもiCloudから勝手に復元されると思いますが できたら、次にインストールさせるiOS端末から https://beta.apple.com/profile へアクセスし、プロファイルをダウンロードします。 すると、上の画像のように「インストールするか?」と言わますのでインストールをタッチします。 また言われるので、インストールをタッチ。 そしたら再起動します(正確には させられます。 起動したら、また設定→一般→ソフトウェア・アップデートへアクセスします。 iOS 9 Public Betaと出ているので、データをダウンロードします。ちなみにデータの容量は筆者の場合、1.5GBでした。 それが終わると画像のように表示されます。 あとは今すぐインストールをタッチし、iOS 9を楽しむだけです。 しかしベータテスト版なのでアプリが起動しなかったり、起動してもクラッシュしたりと不具合があるので気をつけねばなりません。 なお パブリックベータ版は機密情報になっており、ベータテストに参加してる人以外へソフトウェアの話をしたり、スクリーンショットを公開することは規約違反になります。 その点、お気をつけてください。

「Office 2016 for Mac」が正式リリース、Office 365ユーザーは今すぐダウンロード可能

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Macユーザーの皆様、4、5年ぶりのアレですよ! そう! Office 2016 for Macが正式に発表されたんですよ!! 以前プレビュー版が公開されて話題になりましたが、いよいよ!!いよいよ正式デビューとなったわけです! 「Word」「Excel」「PowerPoint」「Outlook」「OneNote」のお馴染みの5種類が利用でき、販売(買い切り)は9月あたりの予定だそうです。 ただし、Office 365ユーザー(学校や会社等の組織を含む)の場合、今すぐにダウンロードし、利用可能になっています! ダウンロード: Office 2016 for Mac is here!

MacBook Proの修理が驚きの早さで終わり帰って来た話

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以前の MacBook Proのトラックパッドが全く効かなくなってしまった話とその途中経過 というエントリーを投稿しましたが、驚きの早さで修理から帰ってきました。 なんと修理に出してから帰ってくるまでの工程が2日です。 Macの修理が可能な店舗に持ち込むと1周間は掛かると言われた修理が、です。もちろんジーニアスバーなどであればその場で修理を受けることも可能かもしれませんが、回収修理でこの速度はこの手の商品では凄いことなのではないでしょうか。 私が修理に出した理由は3つで トラックパッドが効かない キーボードが定期的に効かなくなる Mac自己診断でバッテリーに不具合と表示される だったのですが実際にAppleが確認、及び修理した内容は トラックパッドの故障を確認し、トップケース(バッテリー、キーボード、トラックパッドを全て含む)を交換、それに伴いキーボードの不調とバッテリーの不調を改善 ディスプレイユニットの故障により、カメラが動作しない症状を確認、ディスプレイユニット(液晶パネル、ディスプレイハウジングを全て含む)を交換 とのこと。 バッテリーが新品になったりキーボードが新品になったのはとっても嬉しい事なのですがカメラの不調とか気づいてすらいませんでした。というか確か普通に使えていた気がするのですが・・・ ここまでの過程を全て行いつつ2日で返却してきたAppleは凄いですね。 もちろん 無償 でした。

MacBook Proのトラックパッドが全く効かなくなってしまった話とその途中経過

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今現在MacBook ProをメインPCとして使ってる私ですが、なんと唐突にその Macのトラックパッドが全く効かなくなってしまいました。 特に何かしたわけでもなく本当に唐突だったので、取り敢えず無線マウスを使って一日過ごしました、その間色々と調べてみるとどうやら トラックパッドのドライバの再認識を永遠と繰り返している模様。 BootCampしているWindowsからも確認するとドライバのロードに失敗した、と表示されているので物理的に微妙に接続が悪くなってしまったんでしょうかね。完全に認識していないわけではないのでおそらく 本体とトラックパッドが外れかかってる状態 でしょうか.. 傷などは入っていないです。 ということでもう私にできることはなさそうなのでAppleさんに電話、すると 「それは中で線が外れちゃってるか断線してる可能性が高いですね」 とのこと、もちろん無償修理になるようですがMacを数日修理に出さないのがかなり痛いですね。 その他にもバッテリーやキーボードの様子も少しおかしかったので一緒に見てもらうことにしました。 今回の修理はおそらくキーボード、トラックパッド周りの配線、バッテリー交換あたりになるんじゃないかとは思いますが念のためHDDのバックアップも取っておきます。タイムマシンでフルバックアップという形ではなく音楽や動画など個々で切り分けてバックアップすることにしました。 それにしても今年度始まってすぐ壊れるのがMacだとは思いませんでしたが.. Appleのオペレーターの方もできるだけ早く修理が終わるように掛け合って見ますと言ってくださったので後は早く帰ってくることを待つだけですね。 一つだけ良かったのは Appleの電話サポートは繋がるのが早かった ことですかね、Asusなんかは15分以上待たされた記憶があるのでそこの点はかなり評価できるのではないかと思います。 さて何日で帰ってきますかね・・・ 以下途中経過・・・ 2015年4月2日 唐突にMacのトラックパッドが効かなくなる 3日 Appleに電話 修理の手配をお願いする(4日にヤマトが来るらしいです) 4日 ヤマトさんがMac回収 5日 修理中・・・ 6日 なんと

SSDの寿命について考えてみた

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MacBook Pro (Retina, 13-inch, Mid 2014)でようやくSSDデビューを果たしたSenaです。 HDDに代わるPC用ストレージの主役として注目されており、NAND型フラッシュメモリを利用したSolid State Drive、略してSSDだそうです。 そのメリットは機械動作を行なう部品を持たないこと。 半導体チップと基板のみのシンプルな構造で、データの読み書きはメモリセルにかける電圧を制御するだけでよいこと。 この構造的なメリットから、性能、静音性、省電力……あらゆる面でHDDの限界を大きく超えるポテンシャルを持つことが挙げられます。もちろん金額も。 寿命 SSDを採用したMacで大容量のデータの管理なども高速で行うことができ、非常に快適なのですが、SSDになって気になったのは 寿命 です。 SSD( NAND型フラッシュメモリ )にはHDDと違い書き込み回数の限界が存在し、それに達すると壊れてしまう、というHDDには無いデメリットがあります。 いいことばかりではないのですね。 SSDはHDDに比べ高価ですし、そう簡単に壊れられては困ります。 なので、実際にどのくらいで壊れてしまうのか調べてみると、 The Tech Report が実際に実験をし、その記事をGIGAZINEが日本語でまとめていました。 Intel・SamsungなどのSSDがどれぐらいの寿命なのか長期間の耐久テストで判明 SSDの耐久実験で書き込み150万GBの壁を越えた機種はどれか? 結果的に言えば、最も早く限界を迎えたIntel 335でさえ700TBという書き換えが可能であり、これは 毎日10GBのデータ書き換えを行っても7万日つまり約190年もつ という計算になるため、SSDの書き換え寿命を心配する必要はほとんどないとのこと。 つまり SSDの書き込み回数はそんなに気にしなくても良い 、ということみたいです。 パーティション分割 SSDはパーティションを分け、片側に書き込みを続けると壊れやすくなる、というのもネットで見かけたので、こちらも調べてみましたがどうやらSSDの場合、複数のパーティションに分割して運用し、うち一部のパーティションのみに読み書きが集中しても、フラッシュコントローラーが

MacBook ProをYosemite v10.10.2へアップデート

Yosemite v10.10.2が公開されて数日経過し アップデートの催促が 色々と情報が出てきたので重い腰を挙げてアップデートしようと思います。 更新点 Wi-Fiが接続解除される問題が解決 Web ページの読み込みが遅くなる問題が解決 メールの環境設定でリモートコンテンツの読む込みを無効にした場合、Spotlight ではメールのリモートコンテンツが読み込まれてしまう問題の修正 Bluetoothヘッドフォンを使用しているときのオーディオとビデオの同期が改善 Time Machine で iCloud Drive をブラウズする機能が追加 VoiceOver読み上げのパフォーマンスが向上 Webページでテキストを入力するときに VoiceOver が文字をエコーする問題が解決 入力プログラムの言語が突然切り替わる問題が解決 Safari の安定性とセキュリティが向上(Safari 8.0.3) セキュリティアップデート アップデート後の感想ですが、Safariが全体的に軽くなった感じで、メモリ管理も安定した 気がします 。プラシーボ効果の可能性大ですね・・。 Wi-Fiについては今のとこと切れることはなく、またスリープ解除後も以前より早くつながっている気がします。こっちはプラシーボ効果ではないと願いたいものです。 アップデートの詳しい情報: About the security content of OS X Yosemite v10.10.2 and Security Update 2015-001

AppleのMagic Mouseを購入、持ち方や感想など

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AppleのMagic Mouseを買ってみました。購入前に色々なブログで「使いにくい」と言われていたので、むしろ使いこなしてやろうというくらいの気持ちで購入しました。 私はMacBook Proをメインで利用しているのですがやはりトラックパッドのみだと難しい操作もあるのでマウスも利用しています。ちなみに今まで利用していたのはこちら iBUFFALO BSMBB11Tシリーズ 以前いくつか大型のマウスも利用していましたが、なんだかんだ小型のこれに落ち着いていました。 スマホ・タブレットやBluetooth搭載パソコンにはBluetoothで接続。Bluetooth非搭載機には付属のUSBレシーバーで無線接続可能な万能ワイヤレスマウスで、接続可能という有能ぶり。 以前メインで利用していたPCにはBluetoothが非搭載だったためレシーバーを用いて利用していました。 ただ、プツプツと接続が途切れたり、またせっかくBluetooth 4.0搭載のMacを買ったのにBluetooth 3.0というのもな~と、いうことで今回の購入に至ったわけです。 並べるとこのようになります。薄・・・ 持つとこんなかんじに。正直持ちづらかったし何よりスクロールがとっても疲れましたね。 ただ、この時私は従来のマウスと同じ持ち方をしていたため使いづらく感じていたんですね、こいつは次世代マウスなんです(壮大) 結局落ち着いた持ち方はこう 基本的に人差し指オンリーを乗っけておくスタイルですね。こうするとクリックとスクロールをスムーズに行うことができます。 右クリックの時のみ中指を使います。まさに添えるだけ・・・ 長めのページを読むときなどはこのように手を浮かせてスマートフォンを操作する感覚でスクロールするととっても快適です。 またMagic Mouseは二本指スワイプ時は○○のように設定することができますが標準だと設定項目が少ないので私は BetterTouchTool というツールを導入しました。他にも MagicPrefs というツールもあるみたいでしたがこちらはYosemiteには対応していない模様・・・デザイン面はMagicPrefsのほうがワタシ好みだったので少し残念です。 Magic Mous

MacBook Pro 13インチ Retinaディスプレイの発送から到着までのまとめ

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MacBook Pro 13インチ Retinaディスプレイの発送から到着までのまとめということで書いていきます。 MacBook Proがマイナーチェンジしたばかりの時は商品到着まで2週間以上かかる事もあったようで、結構心配してましたが現在は在庫もたっぷりあるようで、1周間かからず手元に届きそうです。 で、いろいろ話で聞いていた通り組み立ては中国なんですね~ 一部分でもカスタムすると組み立てしてからの発送になるので時間がかかりますが無カスタムなら2~3日で手元に届くみたいです。Amazon並ですな。 ちなみに宅配業者はヤマトさんだそうです。 注文日  :2014/12/07 出荷完了:2014/12/10 2014/12/10 09:00 上海支店(中国) 受付 2014/12/11 19:23 上海支店(中国) 発送 2014/12/13   9:09 ADSC支店 荷物受付 2014/12/13   9:09 ADSC支店 発送 2014/12/13  12:52 羽田クロノゲートベース 作業店通過 2014/12/13 18:58 私の家近所 配達中 到着予定:2014/12/13 2012/12/10 今上海支店にいるんですね~ dynabookさんが定期的に強制シャットダウンするようになってきたのでヤマトさん急いで・・・!!! 2012/12/11 上海受付から発送されるまでがとっても長く感じました(白目) アクセサリー群が先に届いたので彼らを撫でながらMBPRの到着を待ちます。 2012/12/12 あ、あれ・・・上海から発送されて24時間以上海上を漂っていることになってますね・・・ 上海から日本までなら5~6時間程度で着くはずなんですが・・・(´・ω・`) 2012/12/13 ステータスが国内到着をすっ飛ばしましたね(´・ω・`)ちょっとガバガバすぎんよ・・・ まあ最終的に届いてくれれば問題無いのです。 後は最寄りの配達店に到着後数時間以内に届くはず・・・!!(現在17時前) ステータスが配達中になりました。やったぜ。 MacBook Pro 13インチ Retinaディスプレイを注文しました

MacBook Pro 13インチ Retinaディスプレイを注文しました

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2年半ほど前に購入した TOSHIBAのdynabook B452/23GY PB45223GUPWY さんが天命を全うし、HDDが唸り声を上げていたので急遽新しいノートPCを購入することになりました。 我ながらよくCeleron B830 1.8GHzに数年間耐えたなと、メモリもかつかつでChromeを立ち上げただけで動作が重たかったですからね。 Twitterにて「新しくノートPCを買うのだけどおすすめある?」と聞いたところ心優しいフォロワーさんたちは口を揃えてMacにしろ・・と。マカー怖い・・・ ちなみにデスクトップは持っていないのでメインで使う予定です。 Apple製品はiPhoneやiPadなどの購入経験はありましたがMacはなかったのでいろいろと戸惑うことが多かったです。(そもそもPCに疎いのでどのくらいのスペックで十分なのかとかもよくわからなかったんですよね) Appleの公式サイトを覗きに行くと 無数の可能性を、一つ贈ろう。 と、うーん。なんか詩的・・・ Apple大好きな人達がポエムを唱える気持ちがよくわかりますね。 ひとまず一番下の学生向けストアに飛びました、学割を適応することで2万円くらい安くなったみたいです。大学生以上が対象になっていましたが高校性でも大学入学が確定していれば割り引いてくれるみたいです。 と、いうことて学生向けストア内のMacストアで物色を開始!・・・・・!? MacBook Air 欲しいだけのパワーを、一日中。 MacBook Pro すべてのピクセルに、さらなるパワーを。 うう、どっちがいいのだ。持ち運ぶならAirか・・・? ここでもTwitterのマカーさんたちに聞いてみましたが 「持ち運ぶならAir、母艦にするならPro、まぁ最新のPro軽いしProでええやん?」 と、言われたのでヨドバシカメラに実際に触りに行きました。実際に持ってみるとAirは驚くほど軽い印象でしたがProもかなり軽い・・・現在使用しているdynabookさんがおもすぎるんでしょうけど、ちょっとショックを受けるレベルでしたね。 私の使用していたdynabook 2.3kg MacBook Air 13インチ 1.35kg MacBook Pro 13インチ