MacBook Proを一年使った感想。Appleへのイメージが変わった。


MacBook Pro (Retina, 13-inch, Mid 2014)を一年使用し、Appleに対するイメージが私の中で少し変わったのでレビューし、まとめておきます。




去年の末に「持ち運びに使えて、パワフルなマシンが欲しい。」と思ったのがMacデビューのきっかけでした。
前々からMacはかっこいいけれど店頭で触ってみると非常に使いにくい。本気でそう感じていたので始めはSurfaceにしようか、などと考えていたのですが、美しいデザインと知人からのおすすめもあり。Appleの公式サイトで購入しました。

プロセッサが3GHzのIntel Core i7、メモリは16 GB 1600 MHz DDR3、SSDは512GBで注文しました。

デザイン

MacBook Proはデザインが美しく、所有欲を満たしてくれます。
似たようなデザインのPCはたくさんありますが、Macレベルの完成度のPCを見たことはありません。

処理能力に驚く

私は以前、東芝のdynabookを利用していましたが、スペックが低く、特にメモリ不足でChromeなどが満足に動いてくれないという状態でした。
ですが、MacBook ProではChromeを使いつつゲームをしたり、iMovieを使い動画編集を行ったり、GIMPで画像の編集もサクサクと行う事ができます。

内蔵スピーカーでも満足の音質

ノートPCの内蔵スピーカーなんてたかが知れてると思っていましたがMacBook Proは音も良いです。
音量そのものもかなり出るのでYouTubeの動画等を見ている時、その迫力に驚きます。

Androidとの相性

私がメインで利用しているスマートフォンはiPhoneではなくNexus 6Pです。
Macの場合、Windows PCなどのようにAndroidの内部ストレージを標準では見ることが出来ません。Android File Transferを使う事でWindows等と同じく内部ストレージを見ることが出来ますが少し不安定。ファイルのやり取りは容量によってはクラウドストレージ等を使ったほうがストレスフリーだったりします。

USB ポートが足りない

MacBook ProにはUSB 3ポートが2つあります。私はMacの標準機能であるTimeMachineを最近使うようになったのですが、これを使うとポートが一つ埋まり、他にスマートフォンなどを一台接続しているともうポートがなくなってしまいます。
USBハブを使えば解消できる問題ですが、できればもう一つ位ポートが欲しいところでした。

電池持ち

Appleの謳う「10時間」は私の使い方では持ちませんが、それでも5時間前後は連続利用可能です。
遠出の際は充電器がないと不安ですが、一日の利用であれば十分役目を果たしてくれるマシンです。

Appleのサポート

MacBook Proを購入する際に私はMacBook Pro AppleCare Protection Planに加入しています。これはいわゆる保証サービスなのですがなんとお値段が2万円ほどします。
しかしこの保証に加入しておくと3年間、Appleのサポートが世界中で利用可能になります。万一の故障の際も、付属品を含み無償修理対応をしてくれます。
私は既にトラックパッドを壊してしまい、修理を依頼していますがその時の電話対応、修理にかかった時間など、最高水準といえるものでした。

総括

一年で一番触れている時間が多かったガジェットがMacBook Proでした。
ストレスが殆ど無く、今までやりたかったことができる。そういう意味では私が買ってきたガジェットの中でも一番満足度の高いデバイスだと感じられます。
一年の間に後継機なども出てきましたが、現在のモデルでまだまだ戦えそうです。
また、私はAppleに対してそれほど良いイメージは持っていなかったのですが、サポートが本当に素晴らしく、Appleそのものに対するイメージも大きく変わった一年でもありました。
バッテリーがダメになってきてもMacBook Pro AppleCare Protection Planに加入していれば交換を無償で行ってくれるようなので、これからもこのMacBook Proを使っていきたいです。
そして、今後ノートPCを買い換える事になっても、おそらく私はMacを選ぶでしょう。それだけの魅力がMacにはあるのです。

このブログの人気の投稿

【FGO】第2部の考察とメモ【ネタバレ】