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HUAWEI Mate 9を3ヶ月使ってみたレビュー

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Huawei Mate 9を3ヶ月ほど使いましたのでレビューをしていきます。

処理能力は相変わらず高速機械学習アルゴリズムで処理が遅くならないことを宣伝していたHuaweiですが、そのお陰か大量のアプリをインストールしても動作が遅くなりません。
ただしデレステなど一部のゲームがMate 9のCPUに対応していないので画質が極端に荒くなったりします。


電池持ち持ちが悪くなった? まず電池持ちについての評価を初回レビュー時から改めないと行けません。

「HUAWEI Mate 9」をレビュー
http://www.saiano.com/2017/02/huawei-mate-9.html


電池の消費が異常に早いのです、一日使うにはモバイルバッテリー必須と購入時とは大違い。 前回のアップデートが原因なのか、はたまたもうバッテリーがヘタって来たのか。定かではありませんが電池持ちの評判を聞き購入したので残念です。
更に急速充電も、なぜだか遅い事があります。デバイスが過剰発熱しているわけでもないんですが・・・原因がわかりません。 安定して早いQuick Charge採用機種が欲しくなります。
極端なタスクキルが迷惑 Mate 9に限った話ではないですがHuaweiの機種はガンガンタスクキルを行います。 サードパーティ製のアラームがならなかったり、特定のアプリの通知が来なくなることもあります。 僕はこれが非常に不便だと感じました。
タッチ感度は改善された模様 前回レビュー時にタッチ感度が気になると言いましたがアップデートにより改善されています。 「HUAWEI Mate 9」のソフトウェアアップデートを開始 http://www.saiano.com/2017/03/huawei-mate-9.html
指紋認証は圧倒的精度 指紋認証機能だけは僕の使った他のどのメーカーよりも優れていると感じました。 認証される速度もそうですが、斜めに指を当ててもしっかりと認証してくれるのです。もちろん他人の指には反応しません。
今の僕なら買わない一台 今もしMate 9を買うならもう少しお金を出して他のメーカーの機種を買うと思います。 Mate 9は価格の割には本当に頑張っている機種だと思いますが、長く使うとはやり他社のハイエンドのほうが良かったなと感じてしまいます。使ってると細かい部分の癖も目立ちます。 僕がH…

「HUAWEI Mate 9」をレビュー

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国内販売されてから気になっていたHUAWEI Mate 9を購入したのでレビューしていきます。

Galaxy S8|S8+の電池持ちはAndroidスマホの中では極めて優秀か

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Galaxy S8+はバッテリーテストの結果iPhone 7 Plusに迫る結果を残しています。 Androidスマートフォンとしてはかなり優秀な成績で、急速充電機能機能も備えているので万が一出先で充電をすることになっても短時間充電で済みそうですね。
さらにS8を加えた別のテストではS8+をS8が若干上回る結果になっています。

情報元
Samsung Galaxy S8 and S8+ battery life test result is out

Snapdragon版Galaxy S8、内蔵ストレージはUFS 2.0とUFS 2.1メモリが混在している模様

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HuaweiのMate 9などで同様の問題が騒がれていましたが、複数のメディアが一部の「Snapdragon 835」を搭載する「Galaxy S8」および「Galaxy S8+」に、「UFS 2.0」規格のストレージが搭載されていることが判明したと伝えています。(メディアによってはS8のみ混在が確認出来たとしている)

購入者対してのアンケート結果もSnapdragonモデルへのUFS 2.0混入の高さを示しています。
View Poll Results: What is your S8 variant and what flash chip do you get?

体感に差はない、とのことですが確実にUFS 2.1モデルが欲しい場合はExynosモデルを買うのが良さそうですね。

情報元

Snapdragon搭載版「Galaxy S8」シリーズ、内蔵ストレージはUFS 2.0とUFS 2.1メモリが混在Samsung、Galaxy S8の一部に仕様のUFS 2.1ではなくUFS 2.0を使用していたことが判明Lots of Snapdragon 835 Galaxy S8 units apparently have UFS 2.0 instead of newer UFS 2.1 memory. Should you care?

Galaxy S8に不具合か、勝手に再起動してしまう症状

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Samsung Galaxy S8で、新たな不具合が報告されているようです。

不具合というのは突然デバイスが再起動するというもので、詳しい原因は分かっていませんがニュースサイト9to5GoogleはmicroSDカードが関係しているのではないかと指摘しています。

ソフトウェア更新で修正可能な問題であればSamsungには迅速な対応をしてもらいたいところですね。

情報元:Some Galaxy S8 owners are reporting sudden random reboots

Galaxy S8 | S8+を予約できるサイト一覧

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Samsung の新フラッグシップ「Galaxy S8」「Galaxy S8+」の予約を開始しているサイトをまとめます。デバイス表記は各サイトに合わせています。

Galaxy S8 | S8+についてまとめ

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ついに発表されたSamsungの新フラグシップ、Galaxy S8についてまとめます。

ネーミング 規則通り次期モデルはS8になるようです。大型のS8+も存在するようです。

デザイン ホームボタンは廃止。
指紋認証は背面に回るようです。
極限までベゼルが狭められたInfinity Displayを搭載し、今までのフラットなスマートフォンとは違った印象を与えてくれます。
アスペクト比も変更され、18.5:9と従来よりも縦長となっています。

スペック 10nmプロセスのSnapdragon 835 (2.3GHz 4コア + 1.7GHz 4コアのクアッドコア)、または地域によりExynosプロセッサ。
Galaxy S8と見られるデバイスがAnTuTuベンチマークでスコア20万点超えを叩き出したようなのでスコアが本当であれば「Galaxy S8」は現時点で最高の性能を持つAndroidスマートフォンということになります。

ストレージ 4GB RAM+64GB内蔵ストレージ(UFS 2.1)
microSDXCにも対応(256GBまで)

カメラ 背面カメラはデュアルピクセル 12MP F1.7。撮影時に1回のシャッターで内部で3枚の写真を撮影し、それらを合成することで画像のブレを低減するとともに、コントラストを最大化する機能を備えるようです。
前面カメラは8MP、AF対応、F1.7。広角撮影にも対応。

バッテリー バッテリー容量はGalaxy S8が3,000mAh、Galaxy S8+が3,500mAh。
とても大きいというわけではないので実際電池持ちが気になりますね。

ソフトウェア AIアシスタントBixbyを搭載
また、Windows Phoneに実装されているContinuumに似た新機能のDeXを備え、スマートフォンをデスクトップコンピュータのように利用可能です。
今までの指紋認証などに加え、瞳で認証する虹彩認証も備えています。

国内販売は? 現時点で国内販売が行われるのかは不明ですが、au版と見られるS8の画像が出回っていることからauから本機が販売される可能性は高そうです。
国内向けのGalaxy S8のページも作られています。

「HUAWEI Mate 9」のソフトウェアアップデートを開始

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ファーウェイ・ジャパンは、現在販売中のSIMロックフリースマートフォン「HUAWEI Mate 9」初となるアップデートを3月14日から開始しました。

次期Android「Android O」の開発者プレビューが公開

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次期Android OSのメジャーアップデート「Android O」の開発者プレビュー第1弾のDP1がリリースされました。

絶対起きれるAndroid用目覚ましアプリ「おこしてME」

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朝に弱い人でも絶対起きれる、眠れるものなら眠ってみて!!とまでいうアラームがおこしてMEです。

起動するとなんら他の目覚ましアプリとの差がないように感じられますが・・・。

アラーム設定画面に行くと基本的な時刻、繰り返し設定などの他にアラームの止め方を設定できる項目があります。

種類は5種類。
写真は予め家の中などの画像を登録しておくと、同じ場所の写真を取らないと鳴り止みません。
ふるふるは文字通り端末を一定回数振らないと止まらなくなり、数学問題は出題される計算を解かなければ止まりません。QRコードは写真と似たようなものですが、精度が高いです。

計算で設定しようとするとこんな感じ。問題の難易度や出題数の設定が可能です。寝ぼけ頭にこれはキツそうですね。

このアプリが絶対起きれるというポイントは止め方だけではありません。
アラームが鳴っている間電源がオフに出来ない+アプリが削除出来ないようにする事ができるのです。

おこしてMEを管理アプリとして有効化する必要がありますが、これで簡単にはアンインストールできなくなります。

どうでしょうか。普通のアラームアプリだと起きれない人や、寝ぼけてアプリをアンインストールしてしまう人など、このアプリを試してみてはいかがでしょうか?

ダウンロード:おこしてME ( アラーム )

Nexus 5にLineageOS(Android 7.1.1)を導入してみた

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CyanogenModの後継プロジェクトであるLineageOSをNexus 5にインストールしました。
以下の内容を行う場合全て自己責任でお願いします。

事前準備

最新のLineageOSをダウンロード最新のTWRPをダウンロード機種に合ったGAppsをダウンロード、今回はARM, 7.1、Variantはお好みで。個人的にはnanoがおすすめ。Nexus 5を最新の状態にします。色々弄っている場合はFactory Images for Nexus and Pixel Devicesからファクトリーイメージをダウンロードし、適応しておくのが確実です。記事作成時点ではAndroid 6.0.1 (M4B30Z, Dec 2016)

導入方法

Nexus 5のブートローダーアンロックを行います。既にアンロック済みの方は6まで飛ばしてください。Nexus 5を電源オフの状態で電源ボタンと音量下長押しでブートローダーモードにします。Nexus 5をADBコマンドが使えるPCに接続します。最後まで接続したままです。コマンドプロントに"fastboot oem unlock"と入力してエンターを押します。Nexus 5を操作してYesを押します。(音量ボタンで上下、電源で決定)5でアンロック出来たNexus 5にTWRPを導入します。既にTWRPを導入している方は飛ばしてください。コマンドプロンプトに"fastboot flash recovery "と打ち込み、ダウンロードしておいたTWRPをドラッグアンドドロップしエンターを押します。TWRPの書き込みが終わったらNexus 5の音量ボタンと電源ボタンを操作してリカバリーモードに入ります。TWRPが立ち上がれば成功です。TWRPのWipeをタップし、Swipe to Factory Resetをスワイプします。TWRPのAdvancedをタップします。ADB Sideloadをタップします。Swipe to Start Sideloadをスワイプします。コマンドプロンプトに"adb sideload "と打ち込み、ダウンロードしておいたLineageOSをドラッグアンドドロップしてエンターを押します。戻るを押し再度Swipe to Start Sideloadをスワイ…

2017年おすすめのカスタムROMまとめ【3月12日更新】

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HUAWEI P9にAndroid 7.0, EMUI 5.0へのアップデートが開始

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ファーウェイ・ジャパンが、現在販売中のSIMロックフリースマートフォン「HUAWEI P9」のソフトウェアのアップデートを2017年2月14日(火)から開始しました。

更新内容Android™ 7.0, EMUI 5.0へのアップデートシステムの最適化、安定性向上アプリケーション汎用性の向上 Android 7.0の大部分の機能が利用可能になる他、Mate 9で採用されているEMUI 5.0がP9でも利用可能になります。 アップデートは順次展開され、最大1ヶ月ですべてのユーザーに行き渡る予定だそうです。 ファイルサイズは約2.00GBとのことなので通信量に注意しましょう。

情報元:HUAWEI SIMロックフリースマートフォン 「HUAWEI P9」 ソフトウェアアップデート開始のお知らせ

2機種にCyanogenMod 13、6機種にCyanogenMod 14.1の公式配信が開始されました

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CyanogenMod 13の配信が2機種、CyanogenMod 14.1の配信が6機種に対して開始されました。

Nexus機を含む6機種にCyanogenMod 14.1の公式配信が開始されました

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Android 7.1をベースにしたCyanogenMod 14.1の公式配信が6機種に対して開始されました。

Nexus 7 2013 Wi-Fiを含む11機種にCyanogenMod 14.1の公式配信が開始されました

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Android 7.1をベースにしたCyanogenMod 14.1の公式配信が11機種に対して開始されました。

Verizon版HTC One MaxにCyanogenMod 13の公式配信が開始されました

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CyanogenMod 13の公式配信が新たにVerizon版HTC One Maxに対して開始されました。

Galaxy Tab 2 7.0/10.1 Wi-Fi/GSMにCyanogenMod 13の公式配信が開始されました

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CyanogenMod 13の公式配信が新たにGalaxy Tab 2 7.0/10.1 Wi-Fi/GSMに対して開始されました。

CyanogenMod 14.1の公式配信が18機種に開始されました

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Android 7.1をベースにしたCyanogenMod 14.1の公式配信が18機種に対して開始されました。

Android アプリ LINE Lite のダウンロードと利用方法

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LINE Liteのダウンロードと利用方法を記載していきます。