2機種にCyanogenMod 13、6機種にCyanogenMod 14.1の公式配信が開始されました

CyanogenMod 13の配信が2機種、CyanogenMod 14.1の配信が6機種に対して開始されました。

CyanogenMod

CM(CyanogenMod)はAOSPをベースにカスタマイズを施したオープンソースファームウェアで、テーマエンジン、ステータスバー/ナビゲーションバーのカスタマイズ、通知LEDの詳細設定など役立つ機能が数多く含まれています。また、過去にはStagefrightの脆弱性DirtyCOWなど深刻な脆弱性がNightlyビルドでは数日間のうちに修正されることが多く、ベンダーでは実現できない迅速なアップデートによって安全性も確保されています。

CyanogenMod 14.1

CM14.1ではAndroidバージョンが7.1へアップデートされました。これにより、省電力機能「Doze」の強化やバックグラウンド処理の最適化などが追加されています。また、CMの独自機能は移植の最中であるため、CM13であった機能がCM14.1では失われている場合があります。

CM13配信機種

配信が開始されたのは以下の機種です。順次ダウンロードが可能な状態になります。
また、CM13の「nightlyビルド」は週一回の配信となる「weeklyビルド」に切り替えられました。ただし、開発が継続されている機種については開発者の判断で「nightlyビルド」に戻される場合があります。

CM14配信機種


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