Nexus機を含む6機種にCyanogenMod 14.1の公式配信が開始されました

Android 7.1をベースにしたCyanogenMod 14.1の公式配信が6機種に対して開始されました。

CyanogenMod

CM(CyanogenMod)はAOSPをベースにカスタマイズを施したオープンソースファームウェアで、テーマエンジン、ステータスバー/ナビゲーションバーのカスタマイズ、通知LEDの詳細設定など役立つ機能が数多く含まれています。また、過去にはStagefrightの脆弱性DirtyCOWなど深刻な脆弱性がNightlyビルドでは数日間のうちに修正されることが多く、ベンダーでは実現できない迅速なアップデートによって安全性も確保されています。

CyanogenMod 14.1

CM14.1ではAndroidバージョンが7.1へアップデートされました。これにより、省電力機能「Doze」の強化やバックグラウンド処理の最適化などが追加されています。また、CMの独自機能は移植の最中であるため、CM13であった機能がCM14.1では失われている場合があります。

配信機種

配信が開始されたのは以下の機種です。順次ダウンロードが可能な状態になります。

Nexus 5 CAFはCM13で配信が取りやめられていましたが、復活は嬉しいですね。
また、CM13のstableビルドは週一回の配信となる「weeklyビルド」に切り替えられました。

情報元

このブログの人気の投稿

【FGO】第2部の考察とメモ【ネタバレ】