CyanogenMod 14.1の公式配信が18機種に開始されました

Android 7.1をベースにしたCyanogenMod 14.1の公式配信が18機種に対して開始されました。

CyanogenMod

CM(CyanogenMod)はAOSPをベースにカスタマイズを施したオープンソースファームウェアで、テーマエンジン、ステータスバー/ナビゲーションバーのカスタマイズ、通知LEDの詳細設定など役立つ機能が数多く含まれています。また、過去にはStagefrightの脆弱性DirtyCOWなど、深刻な脆弱性がNightlyビルドでは数日間のうちに修正されることが多く、ベンダーでは実現できない迅速なアップデートによって安全性も確保されています。

CyanogenMod 14.1

CM14.1ではAndroidバージョンが7.1へアップデートされました。これにより、省電力機能「Doze」の強化やバックグラウンド処理の最適化などが追加されています。また、CMの独自機能は移植の最中であるため、テーマエンジンなどCM13であった機能がCM14.1では失われている場合があります。

配信機種

配信が開始されたのは以下の機種です。順次ダウンロードが可能な状態になります。
また、CM14.1の配信を受けて、CM13は週1回の配信となる「weeklyビルド」に切り替えられ、CM12は完全に配信が停止されます。

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