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【ご報告】メインPCをGTX 960からGTX 980にアップデートしました。

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メインPCのグラフィックボードをGeForce GTX 960からGeForce GTX 980にアップデートしました。 えぇ、2014年の話ではなく2020年のお話です。 PCに強い方であればなぜ今更GTX 900系を使い続けているのかと疑問に思われるかもしれないのですが、私はそんなにゲームをがっつりしないため最新のグラフィックボードは不要と考えています。 GTX 960も最近調子は悪かったのですが、iMacも買う予定あるため壊れたら外部GPU無しの運用でもいいかな・・・と思っていました。 が、心優しい友人が余っていたGTX 980を譲ってくれるとのことで今回飛びついてみました。 GTX 960からGTX 980に変更して感じる一番の違いはGPUメモリの多さですね。 私が使っていたGTX 960はメモリが2GBだったのですがGTX 980はメモリが4GBで余裕があります。最新のゲームを高画質でやろうとするとスペック不足でしょうが私の使い方ではオーバースペック感がありますね。 現在PCのスペック CPU : Intel Core i7-6700K RAM : 24.0 GB SSD : 250 GB HDD : 2TB GPU : NVIDIA GTX 980 ぶっ壊れるまでWindows環境はこのままで行きたいと思います。 以上ご報告でした。

Torrentクライアントを利用時にブルースクリーンになる場合の対処法

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以前からTorrentクライアントを介してLinuxを取得しようとした際にブルースクリーンになりPCが再起動、という現象が多発しており解決法を探していたのですが、IPv6を無効化すればブルースクリーンにならなくなるという記事を見つました。

Windows 10の大型アップデート「Windows 10 Creators Update」を提供開始

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Microsoftは5日、Windows 10の大型アップデート「Windows 10 Creators Update」を「Windows更新アシスタント(Windows 10 Update Assistant)」を通じて先行提供を開始しました。 Microsoftのサイト からダウンロードが可能になっています。 Windows 10 Creators Updateは各種の新機能を搭載します。 ゲームをプレイする際に役立つゲームモードや不要なファイルを自動的に削除するストレージセンサー、ブルーライトカット機能などが目立つところでしょうか。 なお、Windows Updateでは、11日より提供が開始される予定となっています。 Download: Windows 10のダウンロード 参考: Windows 10 Creators Update、すぐに導入できる手動アップデート配信開始 - マイナビ

Dell XPS 8900を注文したので構成を紹介

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3Dモデルを触ることが増え、現在所有しているMacBook Proでは性能的に厳しくなってきていたのでそれなりにスペックの高いPCを注文しました。 購入先は色々割引キャンペーンを行っていたDell. DellのデスクトップPCにはスタンダードモデルのInspironとプレミアムモデルのXPS、ゲーミングモデルのALIENWAREと3種類がありますが今回はXPSを選択。 構成 商品名:XPS8900 ベース, Windows 10 Home 64ビット 日本語 - XPS 8900 プラチナグラフィック・大容量SSD・HDD ベース:XPS8900 ベース CPU:第6世代 インテル Core i7-6700K プロセッサー (8M キャッシュ, 最大 4.2 GHzまで可能) OS:Windows 10 Home 64ビット 日本語 メモリ:24GB デュアルチャネル DDR4 2133MHz (8GBx2 + 4GBx2) ハードディスク:256GB M.2 ソリッドステートドライブ + 2TB 7200 rpm ハード ドライブ 光学ドライブ:ブルーレイ コンボ ドライブ (Reads BD and Writes to DVD/CD) グラフィックス:NVIDIAR GeForceR GTX 960 2GB DDR5 ワイヤレス:DW 1560 + BT4.0 [802.11ac + Bluetooth 4.0, デュアル バンド 2.4&5 GHz, 2x2] セキュリティソフト:マカフィー リブセーフ (12ケ月間更新サービス) Adobeソフトウェア:AdobeR Photoshop Elements & Adobe Premiere Elements 14 ハードウェア メンテナンス:2 年間引き取り修理サービス この構成で適応できる割引を全て付けて167,250円(送料込み)でした。 Photoshop Elements & Adobe Premiere Elements 14はキャンペーン中ということで無料で付いてきました。 メモリを24GBのままにするか32GBにするか悩んだのですが、足りなければ後から自分で変更すればいいかという結論に至り24GB. SSD/

最低限のシステム要件を満たしているのに Get Windows 10 が表示されない場合の対処法

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私は Mac の Boot Camp で Windows を利用していたのですがなぜか Get Windows 10 がタスクバーに表示されませんでした。 その後色々なフォーラムで情報を集めようやく表示させることができたので方法を書いておきます。 ここで紹介する方法は 飯塚 良哉 さんの紹介されていたやり方です。 まず、 Microsoft が公式に「この場合は受け取れないよ」といっている条件を見ていきます。 ご利用のデバイスで Windows 7 SP1 も Windows 8.1 Update も実行されていません。 実行されている Windows のバージョンを確認する方法については、 こちらをご覧ください 。 無償アップグレードの対象外であるエンタープライズ バージョンの Windows が実行されています。 ご利用のデバイスで Windows自動更新が有効になっていません。 ご利用のデバイスが動作に 最低限のシステム要件 を満たしていません。 ご利用のデバイスがインターネットに接続されていない。 ご利用のデバイスは無償アップグレードの対象ですが、Windows 10 をご利用いただくために必要な、デバイスドライバーをはじめとする更新プログラムを準備中です。 条件をひとつも満たしていないのに表示されない場合は以下の方法で表示させることができるかもしれません。 [メモ帳] を開きます。 以下のテキストをコピーし、メモ帳に貼り付けます。 chcp 437 REG QUERY "HKLM\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\AppCompatFlags\UpgradeExperienceIndicators" /v UpgEx | findstr UpgEx if "%errorlevel%" == "0" GOTO RunGWX reg add "HKLM\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\AppCompatFlags\Appraiser" /v UtcOnetimeSend /t REG_DWORD /d 1

Windows 10 Insider Previewの使用期限について

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Windows 10 Insider Preview、最新にWindowsに触れることが出来ますし、語弊がありそうですが無料でWindowsのフル機能を使えるのは魅力的ですよね。 最近ふと、「あれ、いつまでWindows 10使えるんだ?」と思い探してみたらしっかりとWindows 10 Insider Previewのシステム要件に記載されていました。こういう細かいとこをを最初に読まない性格を何とかしたいものです。 http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows/preview-faq-system-requirements-pc さてさて、どうやら10月1日まではPreview版の利用が可能なようです。思っていたよりかなり長く使えるみたいで驚きです。今(エントリー投稿現在)からおおよそ5ヶ月ほど使えますね。 ただし Windows 10 Insider Preview の仕様は、製品版のリリース前に大きく変更される場合があります。Microsoft は、ここに記載されている情報について、明示または黙示を問わず、一切保証しません。製品の機能によっては、追加のハードウェアやソフトウェアが必要になることがあります。 と注意書きがある以上これより早くPreview版が切られる可能性も十分あるので過信は良くないですね。 以前「4月にPreview終了です」みたいな事を聞いた気がするのですがあれは何だったんでしょうね。 @cyanosmod 4月でプレビュー期限終了はBuild 9926以前っすな IP参加ユーザーそのままRTMに移行になる・・・かも(希望的観測) — 4/23Out There終了奴 (@Kanon_Ayu) 2015, 5月 5 ということみたいです。ビルドによって期限が違うんですね。

Windows 10 Technical Previewがアップデートできない時に試すこと

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MacBook Proが来てからと言うもの以前使っていたPCを全く起動していなかったのですが、やはり完全なWindows環境も必要(+遊び要素)ということで古いPCにWindows 10 Technical Preview を導入しました。 で、この Windows 10 Technical Preview とても快適なのですが何故かBuild 9841からアップデートが出来ず・・ 調べてみるとアップデートできている人たちのレジストリ値と、私のPCのレジストリ値が少しばかり違うことがわかりました。 右下の検索欄に REGEDIT と打ち込み Computer\HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\WindowsSelfHost\Applicability 内を確認して下さい。      BranchName = fbl_release      ThresholdRiskLevel = low      ThresholdInternal = 存在してはならない      ThresholdOptedIn = 存在してはならない こうなっていればOKみたいです。 ちなみに私は BranchName = fbl_awesome1501 になっていました。 最新ビルドではアップデートの受信時期いじれるみたいですがこのバージョンでも同様にThresholdRiskLevel = low を high にするとアップデートの配信時期とかいじれるんですかね・・・?まあもうBuild 9841以降のビルドが普通に配信されているので触る必要はありませんが。 追記 アップデートとは全く関係ないのですがWi-Fi関連のドライバをいじくってたらシステムUIがお亡くなりになったので結局Windows 8.1に戻しています。せっかくアップデートまでしたのにトホホ(´・ω・`)