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Dell XPS 8900を注文したので構成を紹介

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3Dモデルを触ることが増え、現在所有しているMacBook Proでは性能的に厳しくなってきていたのでそれなりにスペックの高いPCを注文しました。 購入先は色々割引キャンペーンを行っていたDell. DellのデスクトップPCにはスタンダードモデルのInspironとプレミアムモデルのXPS、ゲーミングモデルのALIENWAREと3種類がありますが今回はXPSを選択。 構成 商品名:XPS8900 ベース, Windows 10 Home 64ビット 日本語 - XPS 8900 プラチナグラフィック・大容量SSD・HDD ベース:XPS8900 ベース CPU:第6世代 インテル Core i7-6700K プロセッサー (8M キャッシュ, 最大 4.2 GHzまで可能) OS:Windows 10 Home 64ビット 日本語 メモリ:24GB デュアルチャネル DDR4 2133MHz (8GBx2 + 4GBx2) ハードディスク:256GB M.2 ソリッドステートドライブ + 2TB 7200 rpm ハード ドライブ 光学ドライブ:ブルーレイ コンボ ドライブ (Reads BD and Writes to DVD/CD) グラフィックス:NVIDIAR GeForceR GTX 960 2GB DDR5 ワイヤレス:DW 1560 + BT4.0 [802.11ac + Bluetooth 4.0, デュアル バンド 2.4&5 GHz, 2x2] セキュリティソフト:マカフィー リブセーフ (12ケ月間更新サービス) Adobeソフトウェア:AdobeR Photoshop Elements & Adobe Premiere Elements 14 ハードウェア メンテナンス:2 年間引き取り修理サービス この構成で適応できる割引を全て付けて167,250円(送料込み)でした。 Photoshop Elements & Adobe Premiere Elements 14はキャンペーン中ということで無料で付いてきました。 メモリを24GBのままにするか32GBにするか悩んだのですが、足りなければ後から自分で変更すればいいかという結論に至り24GB. SSD/

MacのIntel Turbo BoostをOFFにしたらバッテリー持ちや発熱は改善されるのか

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Intel Turbo Boostは、ピーク負荷時にプロセッサーやグラフィックスのパフォーマンスを一時的に加速させる機能で、最新のIntel Macにも勿論搭載されています。 実はこの機能をオフにすることでMacのバッテリー持ちが改善することがMarco Arment氏のブログで紹介されています。  Disabling Turbo Boost to get more MacBook Pro battery life ということで早速私もIntel Turbo Boostをオフにしてくれるソフトを導入してみました。 ダウンロード: Turbo Boost Switcher for OS X このソフトは英語ですが、Intel Turbo Boostのオン・オフを切り替えるだけのものなので簡単に利用できます。 Frequencyに注目していただくとわかりますが大量のソフトウェアを同時起動してもIntel Turbo Boost(黒い規定クロック線を超えての動作)が行われないようになっています。 またCPU温度も導入前は80度近くまで上がることも多かったのですが、導入後は60度前後をキープしているのでなかなかいい感じです。気温の高くなるこれからの時期には嬉しいですね。 電池持ちに関してはもう少し様子をみる必要がありそうです。 経由: 「Intel Turbo BoostをOFFにしたらMacBookのバッテリー駆動時間が25%伸びた」という実験結果が興味深い。