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5月, 2015の投稿を表示しています

Android Mのランチャーや着信音を導入できるZIPが公開

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Android Mのランチャーや着信音をカスタムリカバリーから導入できるZIPが公開されました。 これによりAndroid M Previewの配信されていない端末でもAndroid Mのランチャーやアプリ、着信音や壁紙を利用できるようになります。 ただし、利用しているROMによっては 動作が不安定になったり、起動しなくなる可能性もあるので導入前にはフルバックアップを取ることをおすすめします。 ダウンロード: Android M Launcher,Clock,Apps,Bootanimation,etc for Lollipop/KitKat [up-to-date]

昨年大人気だったSIM付き雑誌の第二弾、SIM PERFECT BOOK 02の予約注文が開始

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昨年末に発売し、その大好評から即完売した 『SIM PERFECT BOOK』の第2弾『SIM PERFECT BOOK 02』が6月末に販売するようです。  今回も特別付録として、auの4G LTE通信網でサービスを提供するmineoの本誌オリジナルSIM「SIMスターターパック 02」が付属しており、この雑誌を読めば直ぐさま使えるセットになっているようです。 付録 「SIMスターターパック 02」(mineoプリペイドパック) サイズ:nanoSIM データ量:500MB 利用期限:開通日の翌月末 開通期限:2015年9月末日 ※非売品/限定生産/データ通信専用 前回同様今回も売り切れが多発することになるかと思われるので、ほしい方はすぐに予約注文してしまいましょう! 価格は1500円のようです。

Google、I/O 2015でAndroid Mを発表。Lollipopからどう変化したのか

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Googleの開発者向け会議 Google I/O 2015でAndroid Mが発表されました。 Mが5.0 Lollipopとどう変化したのか、そしてどのような新機能が実装されたのか、見て行きましょう。 Android M、最初の更新点はPermissionの改善です。 今まではインストールする際に「このアプリは○○の権限にアクセスされますよ?いいですか?」と確認されますが Mからはアプリの権限を自分で選択することが可能になりました。これで怪しい権限ともおさらばです。 Chrome Custom Tabs。Webの使い勝手も変わりました。 デフォルトのブラウザとしてChromeを使用出来るようになり ウェブとアプリの垣根が無くなっていき、より便利になります。 Android Pay、ついにAndroidでも気軽にモバイル決済が出来ます。 キャリア決済が出来る柔軟性、NFCによるワンタッチ支払いなどがウリになってます。  ただ筆者的に すでにFeliCaが台頭してる日本ではあんまり・・、と感じてしまいます。 指紋認証。この機能はGalaxyなど一部の端末がすでに実装してますがついに標準で対応します。 画面のロックを解除したり、先ほどのAndroid Payにも利用が可能になっています。 電源管理も改善されました。より省電力になり Lollipopの時よりスリープ時の電池効率が2倍になりました。これは凄いですね! USB Type-Cに対応。端子を挿した時に充電するのか、音楽を転送したりするメディア転送モードなのかetc... などを選択が可能になりました。 最後にAndroid M Developer Preview。Lと同様にPreview版がリリースされました。 利用可能な端末は Nexus 5, 6, 9, Playerとなっていて、残念ながら7はありません。 ついにハブられ始めたか・・・。  関連記事: Nexus 5にAndroid Mを導入してみた 他にも音声の個別調整や共有手段など、細かいところが変更されています。 これだけ多くの新機能を実装し、Preview版まで公開されて公式発表まで待てなんて、リリースが待ち遠しいですね!!

Nexus 5にAndroid Mを導入してみた

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早速 公開されたAndroid M を導入してみました。 今回もLollipop同様Material Designが採用されていますね。 ロック画面の基本的なデザインは変更されていませんが、左の標準ショートカットがマイクに変更されています。 ホーム画面もあまり代わり映えしていないように見えますが・・・ ドロワーが大幅に変更されています、大画面の端末でも使いやすくなりました。 上部の検索バーでお目当てのアプリを簡単に探しだすことも出来ます。 ホームボタンを長押ししてGoogle Nowを、画面を切り替えることなく利用することも可能に、またGoogle Nowが利用時に更に最適な情報を提供してくれるようになりました。 アプリの権限をユーザーが厳格に設定出来るようにもなりました。 不信なアプリの権限ともこれでおさらばですね。 システムのテーマ変更にもようやく対応、今までのライトに飽きてしまった方はダークを使ってみましょう! クイックセッティングの編集もAndroid標準で対応しました、ただし現在のビルドではいじりすぎると強制終了してしまいます。 この他ネイティブに指紋認証やUSB-Cに対応してりしているので次期Nexusではそのあたり搭載してくるのかなとか思っています。 正式リリースが待ち遠しいですね。 ちなみにNexus 5は暗号化されていませんでしたがNexus 6はやはり標準で暗号化されていました。 私は行っていませんが、このビルドを少しいじることでマルチウィンドウを有効化出来るようです。 https://codeandcommand.wordpress.com/2015/05/29/extremely-experimental-multi-window-support-on-android-m-developer-preview/ 詳細な変更点などはこちらをどうぞ http://developer.android.com/index.html

CyanogenMod独自API用開発キット「Cyanogen Platform SDK」の提供開始

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CyanogenはCyanogenMod用開発キット「Cyanogen Platform SDK」の提供を開始しました。 このSDKはCyanogenMod独自のAPIに対応したアプリの制作が可能になるツール群です。 例ではBikeOClockがCyanogenMod APIを組み込み・・・ クイックセッティング上にオンオフボタンを表示させています。 このSDKのリリースにより今後、AOSPとCyanogenModは更に差別化されていく事になる思います。 情報元: MAY 20, 2015 Introducing the Cyanogen Platform SDK Written by Leigh , Adnan Platform SDK on GitHub: https://github.com/CyanogenMod/cm_platform_sdk/wiki Google+: https://plus.google.com/u/0/communities/118315262449872554905

簡単な操作ですぐに撮影が出来る「Googleカメラ」の紹介

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  みなさん、自分のスマートフォンに入っているカメラアプリに不満なところなどはありませんか? このカメラなら不満を無くしてくれるかもしれない、そんな Googleカメラ の紹介ですっ! まずこのアプリを紹介する前に「名前は知ってるけど、それってなんなの?」という方に説明すると 元々Nexusデバイスなどの AOSP系(混じりっけの無い)Androidに搭載されていたカメラアプリで いくつかの機能追加をして、Nexus以外のAndroid端末にも使えるようにPlay Storeにリリースされているモノです。 Googleカメラの撮影モードは下から動画、カメラ、レンズぼかし、パノラマ、フォトスフィアの5つとなっています。 画面左からスワイプして撮影モードを選択でき、左からスワイプすると撮った写真や動画を見ることが出来ます。 ・ カメラについて  右下に丸に三点リーダーがあるボタンがあるのでそれをタッチすると 上の画像のように各種メニューが出てきます。 左から順に、タイマー、グリッド、HDR、フラッシュ、インカメラ切り替えとなっています。 シャッターはカメラマークのボタンをタッチ、または音量キーを押すことで切れます。 HDRに関してですが、アプリの説明になぜかNexus 5とNexus 6しか利用出来ないと書いてあります。 マニュアルモードとかそんなやわなモノはありませんッ!! 撮影するとこんな風になります、すこしズームしましたがキレイに撮影出来ました。 ズームの方法は画面を2本指で内から外へスワイプすると出来ます。 元に戻したいときはそれと逆の手順でやります。 夜景など暗いとこを撮るとこんな具合になります。 一応ですが、手動で露出調整が可能です、-2~0~+2までの調整が出来るようになっています。 ・ 動画について 動画もカメラ同様にメニューがあります、といってもグリッドとHDRくらいです   撮影した動画です(音量注意?)、手ぶれ補正とかの機能がないので撮影の粗さがダイレクトに来ます。 というか動くものを追いかけてるっぽいですね。 ・ パノラマについて パノラマは名前の通り、横一直線の風景を撮影できるものです。 どのように撮るか

Amazonベーシック ポータブル機器 (カメラ, 携帯電話, GPS など)用キャリングケース ブラックを購入してみた

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Amazonベーシック ポータブル機器 (カメラ, 携帯電話, GPS など)用キャリングケース ブラックを購入してみました。 ちなみにAmazonベーシック™(AmazonBasics)とは、「お客様に高品質の商品を低価格でお届けすることを目的とした、Amazon グループが全世界で展開するブランド」です。 フラストレーション・フリー・パッケージ ですね。 想像していたサイズより2周りほど大きいです。これは大量にモバイル機器が入りそうですね・・! Amazonのロゴが少しずれていますがご愛嬌 取っ手は柔らかい素材ですね。 ガバっと開くとこのような感じ、7インチのタブレットであれば余裕で入れることが出来そうです。 私はモバイルバッテリーやUSBケーブル、SDカードやカードリーダー、USBハブ等の普段持ち運ぶものを突っ込んでみましたが余裕で収納できますね、これは便利です・・・! このサイズのハードケースは意外と少ないので、あると重宝しますね。 Amazon: Amazonベーシック ポータブル機器 (カメラ, 携帯電話, GPS など)用キャリングケース ブラック

超大容量 20800mAhのAnker Astro E6モバイルバッテリーのレビュー

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数ある充電製品ブランドの中でも、最も高いカスタマーレビューを誇る Anker のモバイルバッテリー、ガジェット好きの方なら一つは持っているのではないでしょうか? 今回はAnkerから Anker Astro E6 を頂いたのでレビューをしていきます。 開封 今回はビニールに包まれて届きました、超大容量を名乗るだけ合って化粧箱がかなりのサイズ感です。 背面はバッテリーの注意事項等でしょうかね。 Anker Astro E5第二世代 の箱と比べると一回り大きくなっている事がわかりますね。 一体どれだけ充電可能なのか、この段階でワクワクしてきました。 いつもどおりの箱の作りですね、 蓋をあけるといきなり本体が出てきます、のっぺりしているので一瞬筆箱かと思ってしまいました(汗) 本体をどけると付属品が入っていました。 データ同期可能なUSBケーブルにウェルカムガイド、サポート連絡先の紙、本体ケースがついています。ウェルカムガイドは英語と日本語で書かれています。 本体デザイン 充電器本体のデザインはEシリーズ特有の細長い形ですね。 Ankerのロゴに・・・ 撮影している端末が映るほどつるつるのボディです。 残量のランプです。 USBポート等 USBポート3つに、充電器本体の充電ポートがあります。充電にはAndroid端末などで広く採用されているMicroUSBです。 フラッシュライトも右手についていますね。 本体横のボタンを押すと現在のバッテリー残量、長押しでフラッシュライトが点灯します。 他のモバイルバッテリー等との比較 Anker Astro M3 13000mAh モバイルバッテリー Anker Astro E5 第2世代 モバイルバッテリー 16000mAh Anker Astro E6 モバイルバッテリー 20800mAh 私の持っている大型のモバイルバッテリーを並べてみましたがE6はやはり大きいです。 5インチのNexus 5と比較するとこんな感じ、厚さもNexus 5の二倍ほどあるので購入の際はサイズに気を付けた方がいいでしょう。 感想等 大容量モバイルバッテ