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4月, 2015の投稿を表示しています

DeemoやCytusを開発したRayarkの本格アクションRPG「インプロージョン」

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音ゲーが好きなスマホユーザーなら一度はプレイしたことがあるであろう Deemo や Cytus の開発元である Rayark Inc. の新作本格RPGゲーム、インプロージョンが4月半ばにリリースされ、話題になっていたので実際にプレイしてみました。 最初はエキスパートは選べない模様 物語は謎の生命体ザーダにより地球が壊滅した20年後から始まり、主人公は特殊なバトルスーツを操りザーダをガンガン倒していきます。 戦闘スタイル プレイ画面はこんな感じ、スマートフォンで操作しやすく、かつ様々なアクションができるように工夫されています。 ヒットが続くとかなり爽快 手に装備している剣で敵をザクザクと切り裂いたり 敵を遠距離から射撃することも可能です。 剣での攻撃後に出る紫色のサークルが機体に重なった瞬間に再度攻撃すると特殊なモーションの攻撃も可能です。 機体の強化 この手のゲームのやりこみポイントはやっぱり機体の強化でしょうか。インプロージョンはその辺りもバッチリ行うことが出来ます。 AVALONの立ち絵がかなりかっこいいです。 この画面で機体の性能を自分好みにカスタマイズ出来ます。レアな装備はゲットし次第装備しちゃいましょう! 強力なボス 私はまだこのゲームを始めたばかりですが序盤からこんなデカブツが出てきました。 ちなみに負けまくってますが、今後より強力な敵が出てくるのかと思うと胸が高鳴りますね。 その他やりこみ要素 この他にもステージごとに隠し要素があったり、主人公機体「AVALON」の他にも利用可能になる機体もあるようでガッツリやりこみができそうです。 GooglePlayゲームのクラウドバックアップ機能にも対応しているのでマルチデバイスでデータを同期しながらプレイ可能です。 RayarkからRPGと聞いた時は「音に合わせて攻撃する感じのゲームか」とか勝手に考えていたのですがいい意味で期待を裏切られました。スマホ向けRPGでこんなにハマったのは久しぶりかも知れないです。 ちなみに無料でプレイ出来るのは1-6面までで上の画像のデカブツは出てきません。 購入を悩んでいる方はダウンロードしてとりあえずお試しでプレイしてみてハマ

Y!mobileでNexus 6購入を決意するに至るまでの経緯

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春 は携帯回線の契約更新があるという方も多いのではないでしょうか。 私も5月が更新月で「次は何にしようか」とここ数日間かなり悩んでいました。 おそらく今最も旬なスマートフォンといえばGalaxy S6とS6 Edgeでしょう。 独自の64bit CPUを搭載し、今までのシリーズとは全く違う美しいデザインを採用してきました。もちろんVoLTEや各社の高速通信にも対応しています。 実際にGalaxy S6、S6 Edgeを触ってみると本当に驚くほどさくさくと動き、これならば高額な価格設定にも納得だ、と本気で感じました。 高速で起動するカメラ、今までより押しやすくなったホームボタン、軽量化されたUI、Samsungの本気度を感じられる製品であることは間違いありません。 が、しかし、私は結局どんな端末を購入してもCyanogenModを入れてしまうので、おそらく指紋認証やその他のSamsungの開発した機能をすべて潰すことになってしまいます。(国内S6 S6 Edge向けにCyanogenModがリリースされるかどうかはわかりませんが) そして現状CyanogenModの導入が非常に簡単で本体の完成度も高い(私の趣味に合った)端末は Nexus 6 なのではないだろうかと考えました。 サイズ 購入を検討する上で、おそらく一番気になってしまう部分はサイズでしょう。 6インチ、かなり大きいですね。長財布・・・とまでは行きませんがあのiPhone 6 Plusより一回り大きい感じです。裸で利用しても取り扱いにくそうですが保護ケースなどを装着すると片手での運用はおそらく不可能になるのではないでしょうか。 私は大型端末は大好きなのでおそらく問題ないでしょうがポケットにも入らないサイズになると購入を断念する方も多そうですね。 ディスプレイ AMOLED(有機EL)で電池持ちに優れていますが、その性質上焼き付きが起こりやすいです。おそらく店頭に置かれているNexus 6のほとんどが焼き付いているのではないでしょうか。長時間同じ画面を表示させ続けたりしてしまうと焼き付いてしまう可能性があるのでスクリーンセーバーの導入等対策をしておくのが吉でしょうか。焼き付きは結構気にしてしまうタイプなのでサイズよりこちらで少し悩みました。 ディスプレイ

Nexus PlayerにCyanogenMod 12.1を導入してみた

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Nexus Player向けにCyanogenMod 12.1(CM12.1)の公式配信が開始されたので、早速導入してみました。

「Google Play」で映画1本を無料で視聴できるキャンペーンが実施されてます。

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ゴールデン・ウィーク前を控え、Google Playでは映画一本を無料で見れるキャンペーンが行われています。 無料の対象となっているのはGoogle Playにあるすべての映画です。 無料の期限は5月7日までとなっています。 ベイマックスなどの新しい映画も無料で見れるので、かなりお得だと思います。 下記のリンクからプロモーションコードを受け取れます。 https://play.google.com/store?code=W4CMH 情報元: Google Playのツイート

Lollipop対応版Xposed 3.0のAlpha 3がリリース

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Lollipop対応版Xposed 3.0のAlpha 3がリリースされました。 Alpha 4 がリリースされています。 アップデートされたのはFramework(xposed-sdk21-arm-20150426.zip)の部分でアプリの表記はXposedInstaller_3.0-alpha2.apkのままになっています。 なのでアップデートする際は新しいFrameworkのみをフラッシュすれば良さそうですね。 ブートループの可能性も考慮してバックアップをとってから行うことをおすすめします。 情報元: XDA Post ダウンロード: [OFFICIAL] Xposed for Lollipop

CyanogenMod 12.1に解像度を変更できるオプションが追加

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CyanogenMod 12.1に解像度を変更できるオプションが追加されました。 オプションの場所はディスプレイとライトの中にあり、Nexus 5では320 DPIから560 DPIまで選択することができるみたいです。 アプリの開発を行っている方や、単純に画面サイズを変更したいユーザーに喜ばれる機能ですね。 変更後は一度再起動がかかり設定が適応されます。

GALAXY S5 SCL23にOmega v17を導入したのでレビュー

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GALAXY S5 SCL23にOmega v17を導入してみたのでレビューしてみます、何故今更導入したのかと言われそうなのですが、ベトナムのサーバーからうまくAdd-Packageを落とす事ができずずっと悪戦苦闘していたためリリース直後に試す事ができませんでした。 Omegaの公式ダウンロードセンター からOmega ROM本体を、 ベトナムのフォーラム からAdd-Packageをダウンロードする必要があります。 初回起動に5分ほどかかりました。 ロック画面はオメガドロイド君(勝手に命名)がふんぞり返っている壁紙が標準でセットされています。 インストールされているアプリは必要最低限といったところ、Omega系のアプリもAdd-Package導入時に削除されるみたいです。ちょっと寂しい。 SpaceX 5.0 よりもヌルヌルと動いてくれて、メモリも少し余裕があります(余計なアプリがほぼ削除されているからでしょう) Space X 5.0の動作に不満がある方は導入を考えてみてはいかがでしょうか。 テーマ機能にも対応しているので例えばGalaxy S6風に変更することも出来ます。 適応するとこんな感じ、 こんなことしてるとますますS6欲しくなってしまいますね。 SIMフリー化してあるのでAPNの設定を行えばdocomo回線でのLTE接続や受電等も完璧に行えました。 Omegaの標準アプリが消されているので少し機能面も寂しい感じですが、この他にバッテリーの表示方法の設定や標準カメラのシャッター音のオンオフ設定も行うことが出来ます。 悪用厳禁ですよ! Omega Romは昔から安定していて電池の持ちもいいのでかなりお勧めです。 そういえば近々S6のROMをポートしたSpace Xがリリースされるようです。SCL23もサポートされるといいですね。

OnePlus OneにVoice WakeUp対応のアップデートが配信開始

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OnePlus OneのCyanogen OS 12Sへのアップデート配信が停止していましたが、ようやく再配信が始まり、再配信版ではVoice WakeUp(Ok, OnePlus)機能が追加されているようです。 バージョンはYNG1TAS17Lでサイズは570MB程度になっています。 ダウンロードは こちら から http://www.androidpolice.com/2015/04/23/cyanogen-os-12-resumes-its-rollout-on-the-oneplus-one-with-build-number-yng1tas17l/ 情報元 Cyanogen OS Rollout Status (OnePlus One) Google+

CyanogenMod 12.1が発表されたばかりのAndroid 5.1.1にアップデートされる

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本日ビルドされているCyanogenMod 12.1にはAndroid 5.1.1のソースコードがマージされており、CMアップデートを行うとAndroidバージョンが5.1から5.1.1に更新されます。 Android 5.1.1は米国時間21日に発表された新バージョンで、メモリリークの問題が修正されているそうです。 ソース: android-5.1.1_r1

CyanogenMod 12をXperia UIにまるまる変更するMODがリリース

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CyanogenMod 12をXperia UIにまるまる変更するMOD、Sony Xperia Z3 Lollipop Framework Ported to CyanogenMod-12.0がリリースされました。 http://xperiainside.weebly.com/home/sony-xperia-z3-lollipop-framework-ported-to-cyanogenmod-120 http://xperiainside.weebly.com/home/sony-xperia-z3-lollipop-framework-ported-to-cyanogenmod-120 導入すると細かい部分までXperia風に変更されますが、テーマ機能を利用しているわけではないので簡単に元に戻すことは出来ません。 導入前にしっかりとバックアップを取りましょう。 インストール方法 カスタムリカバリでダウンロードしたZipをフラッシュ キャッシュをWipe 再起動 ダウンロード及び情報元 : [MOD] Sony Xperia Z3 Lollipop Framework Ported to CyanogenMod-12.0

hammerheadとhammerheadcafの違いについて

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最近、Nexus 5向けのカスタムロムとして「hammerhead」とは別に「hammerhead caf 」というものがリリースされていますが、インストールした限りではその違いがわからなかったので何が違うのか調べてみました。

CyanogenMod WikiにCM 12.1用のGAppsリンクが登場

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CyanogenMod WikiにCyanogenMod 12.1用のGAppsリンクが登場しました。 GAppsはカスタムROMでGoogleもサービスを利用する際必要になるのでCyanogenMod 12.1などのAndrod 5.1系のカスタムROMを利用する方はダウンロードしておきましょう。 容量はなんと50MB以下でした。かなり軽量化されていますね。 20日にアップされたGappsは70MB前後の容量になっています。 ダウンロード: CyanogenMod Wiki Google Apps GitHub: Gapps for CM-12.1

CyanogenMod 12.1を導入した感想や注意点など

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公式配信が開始されたCyanogenMod 12.1(Android 5.1)の導入して感想や注意を書いていきます。 サクッと使ってみましたがほとんどCyanogenMod 12の最終ビルドと同等の機能は追加されていますね。 Android 5.1で追加されたクイック設定の拡張もしっかりと実装されています。 Android 5.1から新しく加わったアニメーションがいくつかあるので新鮮な気持ちで端末を利用できます。 注意点 注意点としてはNexus 5は12から12.1にアップデートをかけると不安定で上からAndroid 5.1対応のGAppsをフラッシュしても治らず最終的に Wipeをしないといけませんでした。 ツイッターのフォロワーさんにも同様の状態になってしまった方がいたのでご注意ください。 他の機種であれば問題無くアップデートできるものもあるのかもしれませんが導入の際はバックアップをしっかり取って仮文鎮になっても焦らず対応しましょう。 最初からWipeして導入するという気持ちで行ったほうがいいかもしれません。 また、CyanogenModのカレンダーアプリにバグがあるみたいなのでGoogleカレンダー等で代用するといいかもしれません。 関連: CyanogenMod 12.1の公式配信が開始、まずは50機種を対象に

CyanogenMod 12.1の公式配信が開始、まずは50機種を対象に

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Android 5.1ベースのカスタムロムCyanogenMod 12.1の公式配信が50機種を対象に開始されました。CM12.1にはCM12から受け継がれた機能の他に、Device Protection、クイック設定/画面の固定の改善をはじめとするAndroid 5.1の新機能が追加されています。

Cyanogen OSは今後Microsoftのアプリをプリインストール予定、CyanogenModにはプリインストールされない模様

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Cyanogenは今後、Cyanogen OS搭載スマートフォンにMicrosoftのアプリをプリインストールするようです。 実際にインストールされるのは Bing services, Skype, OneDrive, OneNote, Outlook, Microsoft Officeの6つで、今年の後半以降、おそらくOTAアップデートに含まれて配信されるのもと思います。 余計なものが入っていないカスタムROMであるCyanogen OSが好きな人にはかなりショッキングな話かもしれません。 CyanogenModシリーズには今のところMicrosoftのアプリが追加されることはないようです。 可能なのであればCyanogenのダウンロードセンターのようなものを作ってそこから導入したい人のみMicrosoftのアプリを入れられるような、自由な選択が可能な仕様であればいのですがおそらく強制的にインストールされるんでしょうね・・ 情報元 Cyanogen Announces Strategic Partnership With Microsoft Microsoft and CM12.1 Nightlies

CyanogenMod 12.0 / 12.1でクイックブートモードを利用する方法

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Cyanogen OSを搭載したOnePlus Oneにはクイックブートモードという電源を完全に落とさず高速にデバイスのオンオフをすることが出来る機能がありますが、Nexus 5などの端末にCyanogenModを導入した場合、クイックブートモードが無効化されています。 Nexus 5 今回紹介するQuickBoot for CyanogenMod 12.0 / 12.1をCWMやTWRPなどで導入することでこのクイックブートモードを強制的に利用可能にすることが可能です。 実際にZipを導入すると開発者向けオプションにクイックブートモードの項目が表示されます。 Nexus 5 実際にこれをオンにしてNexus 5で試してみましたがしっかりとクイックブートモードが動作しているようです。 ちなみにCyanogenリカバリーではフラッシュ出来なかったので私はZipを解凍して手動でシステムに突っ込みました。 おそらくCWMなどであれば普通にフラッシュ可能だと思います。 クイックブートモードの動作の様子 https://www.youtube.com/watch?v=sWAvPwZDXKM https://www.youtube.com/watch?v=aHaZSY_yad4 ダウンロード: [UNIVERSAL] QuickBoot for CyanogenMod 12.0 / 12.1

OnePlus One向けにAndroid 5.0.2ベースのCyanogen OS 12が配信開始、OTAファイルもダウンロード可能に

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Cyanogen OS 12 Android 5.0.2へのOTA配信が本日開始され、OnePlus Oneがようやく正式なAndroid 5.0.2 Lollipopに更新されます。GoogleのAndroid 5.0.2標準機能に、Cyanogen独自の機能が追加された最高のAndroid OSとして出来上がっているようです。 アプリごとにテーマをカスタマイズできる「App Themer」や Boxerの特別なメール管理アプリ も搭載されています。 OTAファイル もダウンロード可能な状況なので最終版のCyanogen OS 11を利用していたユーザーは今すぐCyanogen OS 12にアップデート可能です。 ダウンロード: https://mega.co.nz/#!wFdAlboC!xIBIlxptxQpQUzBnAdzLXWQfF59xkFt1OGMLJjQwkfA YurekaのCyanogen OS 12についても近日中に配信予定だそうです。 引用元: http://www.androidcentral.com/hands-cyanogen-os-12s-oneplus-one 情報元: Cyanogen 関連: OnePlus One用のCyanogen OS 12がテストを通過、近日中に配信へ

T-Mobile版GALAXY S6向けにTWRPがリリースされる

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T-Mobile版のGALAXY S6向けに早くもTWRPがリリースされました。 AT&T版/Verizon版については伝統的にブートローダがロックされているため、GALAXY S4でのLokiのような脆弱性が発見されない限りカスタムリカバリーを導入することはできません。 また、TWRPのリリースはカスタムロムの作成を確約するものではありませんので、購入を考えている方はご注意ください。 TWRPのイメージはTWRP公式サイトからダウンロードすることができます。 ダウンロード:  TWRP for Samsung Galaxy S6 / TeamWin - TWRP 情報元: Team Win Recovery Project Now Available For The Samsung Galaxy S6 / AndroidPolice

Galaxy S6 & Galaxy S6 edgeに触れてきました

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ようやく暇な時間が出来たので、話題の最新Galaxyをヨドバシカメラに覗きに行きました。 結構触っている人いるかな、と思っていたのですがそれほど混み合ってはいませんでした。まずはedgeから。 ホーム画面はもちろんTouchWizです。 アプリドロワーを覗いてみるとアプリアイコンが変更されているものが多くS5までとずいぶん雰囲気が違うように感じられます。 タスク画面はAndroid 5.0 Lollipopから採用されているカードスタイルですね。 いくつかアプリを立ち上げてみましたがかなり軽快に動いていました。 相変わらずメモリはタスクを切ってもかつかつと言われていますがあまり気になりませんね。 今までよりも更に使いやすくなった音楽プレイヤーも搭載されています。 持って最初に感じるのは見た目以上の薄さでしょう。 ぜひ実際に触っていただきたいのですがedgeになっているので想像よりかなり薄いんですね、これが持ちやすいかどうかは個人差があるでしょう。私は少し落としそうで怖いなと感じました。 edge部分は文字通り尖りのあるデザインでめちゃめちゃかっこいいです。 SAMSUNGの全スマートフォン内で一番かっこいいデザインだと言い切れます。 続いてS6、これはフレームなどのデザインが完全にiPhoneを模倣しているので色々言われそうですが、とりあえず「SAMSUNGらしい」スマートフォンです。 ソフトウェア面は一部を除きほぼedgeと同様なので割愛します。 が カメラだけ少し紹介。 S6もS6 edgeも恐ろしいほど素早く起動し美しい写真を撮影できるカメラを搭載しており、カメラメニューも充実しています。 見ているだけで写真撮影がしたくなりますね、ホームボタンを2回押すことで素早く起動してくれるのでシャッターチャンスを逃しません。 カメラについてより詳しく知りたい場合は こちら を まとめ 今回は触る前からかなり期待していたのですが、いざ触ってみると期待以上の素晴らしいスマートフォンだと実感しました。 最近はずっと国内向けにSnapdragonを採用してきたSAMSUNGですが今回は「Exynos 7420」2.1GHz クアッドコア+1.5GH