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Nexus 5を一年以上利用してみた感想

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なんだかんだで一年以上ゴリゴリ利用したNexus 5のレビューをします。 Nexus 5は、LGエレクトロニクスとGoogleによって共同開発されたAndroidのリファレンス機でいい意味でも悪い意味でも余計なモノが付いていません。 デザイン ハードはとってもチープですが握りやすく、長時間触っていてもつかれません。重さも130gくらいなので軽いですね。 保護フィルムのみ付けてケースは付けずに運用していましたが大きなキズは付いていません。 はじめのうちは「ちょっとださいかな」と思っていた見た目のずっと使っていると愛着が湧くものです。 ソフトウェア 現在Android 5.1 Lollipopを使っていますがこれは素晴らしいですね。 Android 4.4の時より美しいアニメーションやわかりやすい通知画面でAndroidに触る楽しさがあります。 OSが軽いので最新のスマホと比べても遜色ないさくさく感を味わえます。 また、Nexus 5はいくつものカスタムROMがあるので自分で好きなモノを選んで使うのも楽しみの一つだと考えています。(もちろんGoogleからのアップデートも早いのでそれだけでも十分ではありますが) 通信関連 Nexus 5はモバイルネットワーク、Wi-Fi共に安定して接続が出来ました。特にWi-Fiはかなり安定感があり、通信が途切れることはほとんどありませんでした。 不満点 ここがダメダメだ!という部分は私的にはあまりなかったのですが強いて書くなら容量が心もとなかったですかね。 音楽や動画をどかどか突っ込んでいくと32GBなんて直ぐに使いきってしまうのでその辺りのやりくりが大変でした。やっぱりSDカードスロットがあるなり64GBや128GBなどの選択肢が欲しかったなぁと思ってしまう部分はありますね。 と、いうことで大体一年使用レビューでした。 Nexus 6購入後もサブ機として頑張って貰う予定です。そろそろバッテリー交換したいなー。 そういえばGoogleが昔言っていたアップデート18ヶ月保証が今月で終わりですね。 Nexus 7 2012やNexus 4がまだ最新アップデートを受けているのでおそらくAndroid M以

スマートウォッチは「今」必要だろうか?

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ここ最近、Appleの影響もあってか様々な場面でスマートウォッチの話題が出るようになりました。 そこで今回は「今」スマートウォッチは必要か、という部分について自分なりの意見を書いていこうと思います。 現在スマートウォッチと聞いて一番多く思い浮かべるのはAppleの Apple Watch シリーズと Android Wear シリーズではないでしょうか?これ以外にも様々なスマートウォッチは存在しますが、今回はこの二種に焦点を当てて考えていきます。 http://www.android.com/wear/ スマートウォッチの形状 まずAndroid Wear搭載スマートウォッチは2014年あたりから登場し始め、基本的にサークル型とスクエア型に分かれています。 その後、後を追うようにApple Watchが販売されましたが、これはスクエア型オンリーです。 サークル型だと見た目は良いが文が見切れてしまう、スクエア型だと時計としては違和感が生じる、など各メーカーさんも試行錯誤中といった感じのようです。 Appleに関してはスクエア型のものしか出していませんが、Android陣営はOSも様々な形に対応させる必要があり、大変そうです。ちなみにスクリーンショットなどのソフトウェアとの相性を考えるならスクエア型が良いのかなと思います。 接続可能なOS Android Wear搭載のスマートウォッチは現状Android 4.3以降のAndroidスマートフォンにのみ公式対応しており、Apple WatchはiPhoneにのみ接続可能です。 価格 Android Wearは様々な選択肢があり、それこそ一万円前後で手に入るモデルも存在します。(決して安くはありませんが) しかしApple Watchは少なくとも4万円前後からの購入になるかと思います。 スマートウォッチはおそらく今後急速に進化していく分野だと思います、なので4万円で購入したスマートウォッチが1年と経たず「旧世代のスマートウォッチ」となってしまうことも十分考えられます。 バッテリー持ち 現在のスマートフォンの電池持ちは皆さんどの程度でしょうか?1日?2日?最近では本当の意味で2日近く駆動するスマートフォンも出てきましたね。 ですがスマートウォッチの平均駆動時間は

GALAXY S5 SCL23を公式Android 5.0にアップデートしたので簡単にレビュー

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SCL23をAndroid 5.0にアップデートしたのでレビューを行います。 起動画面が刷新されています、利用可能言語は変わらず日本語、英語、韓国語です。 タップ&ゴーも利用可能です。 ホーム画面は壁紙が変わっていないせいかあまりKitKatと変わり映えしません。 起動直後のメモリ使用率は7.8割ほど。 au関連のアプリを無効化すると6割くらいまで使用メモリを減らすことが出来ます。 ステータスバーも新しくなりました。 内容は以前とほぼ変わっていません。 ベースバンドバージョンはSCL23KDU1COE7 最新のOSにアップデートすると動作が以前より悪くなってしまう端末も存在しますが、SCL23はアップデート後、より操作が快適になった印象を受けます。 自分の利用しているアプリがAndroid 5.0以降で動かない等の理由がない限りアップデートをおすすめします。 初期ROM: http://www.sammobile.com/firmwares/database/SCL23/

MacのIntel Turbo BoostをOFFにしたらバッテリー持ちや発熱は改善されるのか

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Intel Turbo Boostは、ピーク負荷時にプロセッサーやグラフィックスのパフォーマンスを一時的に加速させる機能で、最新のIntel Macにも勿論搭載されています。 実はこの機能をオフにすることでMacのバッテリー持ちが改善することがMarco Arment氏のブログで紹介されています。  Disabling Turbo Boost to get more MacBook Pro battery life ということで早速私もIntel Turbo Boostをオフにしてくれるソフトを導入してみました。 ダウンロード: Turbo Boost Switcher for OS X このソフトは英語ですが、Intel Turbo Boostのオン・オフを切り替えるだけのものなので簡単に利用できます。 Frequencyに注目していただくとわかりますが大量のソフトウェアを同時起動してもIntel Turbo Boost(黒い規定クロック線を超えての動作)が行われないようになっています。 またCPU温度も導入前は80度近くまで上がることも多かったのですが、導入後は60度前後をキープしているのでなかなかいい感じです。気温の高くなるこれからの時期には嬉しいですね。 電池持ちに関してはもう少し様子をみる必要がありそうです。 経由: 「Intel Turbo BoostをOFFにしたらMacBookのバッテリー駆動時間が25%伸びた」という実験結果が興味深い。

Google Play Store 5.6.8で本格的にペアレンタルコントロール機能が搭載

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Google Play Store 5.6.8から本格的に保護者向けにペアレンタルコントロール機能が導入されたようです。 ユーザーコントロール内に新たに加わったペアレンタルコントロールによって保護者の方はよりお子さんに安心してスマートフォンやタブレットを利用していただけるようになります。 これがペアレンタルコントロールの設定画面です。 実際にオンにしてみるとアプリとゲームに対する年齢制限と映画に対する年齢制限をかけることが出来ます。 制限は3歳以上、7歳、12歳、16歳、18歳とそこそこ細かく選ぶことが出来ます。 今までのダウンロード制限はわかりにくい部分もあったので今回のアップデートは保護者の方にとっては嬉しいものではないでしょうか? 保護者向けのヘルプも用意されているのでこの機能を利用するのであれば一度目を通しておくといいかもしれません。

auとdocomo、Android™ 5.0へのOSアップデート予定製品の一覧を発表

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auとdocomoは、現在販売中のスマートフォン、およびタブレットのAndroid 5.0アップデート予定機の一覧を発表しました。 au Android™ 5.0へのOSアップデート予定製品(2015年6月4日現在) GALAXY Note 3 SCL22 GALAXY S5 SCL23 GALAXY Note Edge SCL24 Xperia™ ZL2 SOL25 Xperia™ Z3 SOL26 isai FL LGL24 isai VL LGV31 AQUOS SERIE SHL25 GALAXY Tab S SCT21 Xperia™ Z2 Tablet SOT21 docomo Android™ 5.0へのOSアップデート予定製品(2015年6月4日現在) GALAXY S4 SC-04E GALAXY Note 3 SC-01F GALAXY J SC-02F GALAXY S5 SC-04F GALAXY Note Edge SC-01G GALAXY S5 ACTIVE SC-02G GALAXY Tab S 8.4 SC-03G XperiaTM Z2 SO-03F XperiaTM Z2 Tablet SO-05F XperiaTM Z3 SO-01G XperiaTM Z3 Compact SO-02G ARROWS NX F-05F ARROWS NX F-02G AQUOS ZETA SH-04F AQUOS ZETA SH-01G 機種ごとに何月何日にアップデートが開始されるのかは不明ですが、かなり多くの機種がアップデートされるようです。 特にdocomoは2013年5月に販売されたSC-04EまでAndroid 5.0にアプデするみたいなので驚きです、これに関してはSamsungが頑張ったんですかね。 Android 5.0の特徴やメリットはこちら バージョンアップとは docomo 情報元 auお知らせページ docomoお知らせページ

Android Mのランチャーや着信音を導入できるZIPが公開

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Android Mのランチャーや着信音をカスタムリカバリーから導入できるZIPが公開されました。 これによりAndroid M Previewの配信されていない端末でもAndroid Mのランチャーやアプリ、着信音や壁紙を利用できるようになります。 ただし、利用しているROMによっては 動作が不安定になったり、起動しなくなる可能性もあるので導入前にはフルバックアップを取ることをおすすめします。 ダウンロード: Android M Launcher,Clock,Apps,Bootanimation,etc for Lollipop/KitKat [up-to-date]