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Cyanogen、Boxerとパートナーシップを結びCyanogen OSやCyanogenModに専用のメールアプリを追加予定

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Cyanogenはメールアプリで有名なBoxerと連携しCyanogen OSやCyanogenModに専用のメールアプリを追加するようです。 現在Cyanogen OS、CyanogenModはGoogleのGmailを基本のメールアプリとして利用していますが今後はこの専用のメールアプリに置き換えられていくでしょう。 Boxerのメールアプリは有料のオプションがありますが、今回の連携によりCyanogen OS、CyanogenModに搭載される専用バージョンは、Exchangeのサポート、複数のアカウント、ショートカット返信を含め、アプリの有料機能のすべてが含まれているようです。 また、電子メールの種類ごとにLEDの色を選択したり、Gmailのようにスワイプでメールを消したりすることが可能です。 これもCyanogenのGoogleから独立する動きの一つでしょう。 ただ、完全にGoogleのアプリなどを他のアプリで置き換えていくのであれば今後もいくつものアプリ製作者や制作会社と連携していかなければならないのでまだまだ道は長そうです。 CyanogenはGoogleに依存しないAndroid OSの開発することを計画中

CyanogenMod 12でcLockがアプリ一覧に表示されるように変更

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最新のCyanogenMod 12でアプリ一覧にcLockアプリが表示されるようになりました。 CyanogenMod 12では今までウィジェット設置時にしか設定を変更出来なかったcLockですが今回の更新によりウィジェット設置後も設定の変更が可能になりました。 アプリを開くとウィジェット設置時と同様な画面が表示され、見え方等の設定を簡単に変更出来ます。

Google Nexus Playerを入手したのでレビュー

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今回はNexus Playerが届いたのでレビューをしていきます。 弟のNexus 5を購入した時に特典として頂いたものです。 結構コンパクトな箱ですね。2000円分のコードがついていますね。 Nexus 5と比べるとこんな感じ。 ラベルを外すとPと掘られています。結構しっかりとした厚紙ですね。 これがNexus Player本体です。 思っていたよりかなりつやつやしています。フィルムのせいでしょうかね。 見た目よりかなりずっしりとした印象を受けます。 これがスタートガイドのようなものでしょうか とっても簡易的な使い方が書いてあります。 これがリモコンですね。スマホ並のサイズでなくしてしまわないか心配です。 絶妙な位置にマイクボタンが有りますね。 箱の底には保障関連の説明書が入っていました。 部分的に英語が翻訳されていなくて面白いことになっています・・・ こちらが充電ケーブル、ASUSのロゴがうっすら入っています。 付属の電池はTOSHIBA製ですね。リモコンに使うためのものですね。 では早速ぺらっと・・・・! 表面はマットな感じですが、Nexus 5のようなマット感ではなくもっとザラザラした印象を持ちます。 側面のピラピラも剥がします。 側面はマット加工ではなくつるつるですね。 裏面もマットですが表とは違いどちらかと言うとNexus 5に近いマット感です。 くぼみの部分に充電ポート、HDMLポート、MicroUSBポートがあります。真ん中のボタンは電源ですかね。 続いてリモコンの封を開けていきます。 持った感じかなり安っぽいですね・・・コントローラーを買えというGoogleとAsusの無言の圧力ですかね。 電池を入れてみます。 するとライトがチカチカします、これ止めようと思って色々ボタンを押してみた のですが止まってくれず電池を抜こうか悩んでいたら勝手に切れました。どうやら一定時間本体との接続がないor操作がないと勝手に切れるみたいですね。 まとめ ということで今回は外見と付属品の紹介でした。 なんとNexus Playerには大切

Google、第二世代Chromebook Pixelを発表、第5世代Intel Core i7や16GBのメモリ搭載モデルも

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Googleは第二世代Chromebook Pixelを発表しました。 Chromebook Pixel http://www.google.com/chromebook/pixel/ 基本スペック 第2世代Chromebook Pixelは、13インチ 2,560 × 1,700 ピクセルのタッチスクリーンを搭載し2.2GHzの第五世代Intel Core i5、8GBのメモリのモデルと、第五世代Intel Core i7、16GBのメモリのモデルが用意されています。ストレージも32GBと64GBの二種類が用意されているようです。 前回のChromebook Pixelの発表時も思ったことですが、Chrome OSを利用するにはかなりオーバースペックですよね。少なくとも動作が遅いと感じることは無いでしょう。 USB Type-C 新しいMacBookと同様にUSB Type-Cポートを搭載しており、MacBookが1ポートしか搭載されていないのに対しこちらは2ポート。MacBookと同じくUSB Type-Cポートを介して充電します。 いきなりUSB Type-Cに完全に移行しろと言われても、なかなか簡単には行きませんが、Googleはしっかりとその辺り考えていたのか更にUSB 3.0ポートが2つ、SDカードリーダーもひとつ存在します。 キーボード キーボードはMacのようにバックライトがついています。 青白い光でかっこいいですね。 電池持ち 電池の持ちは驚くほどいいですね。連続ブラウジングで同じChromebookであるDell Chromebook 11に140分ほど差をつけています。 感想 全体的に完成度の上がったChromebook Pixelという感じで、やはりオーバースペック感は否めません。 ポードなどではMacBookに優っている部分もありますがOSがChrome OSで、10万円以上するPixelを欲しい人は多いとはあまり考えられませんが、第二世代を出してきたところを見ると第一世代もそれなりに需要があったのでしょうか。 コレクションとしては欲しい気もしますけどね。 参考 Google、第2世代Chrom

Cyanogen、Cyanogen OS 12の開発進捗状況をGoogle+に投稿

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CyanogenがCyanogen OS 12の開発状況をGoogle + に投稿しました。 以下訳文です。 私たちは、Cyanogen OS 12 'L' OTAアップデート準備の最終段階にいます。 関連するデバイスのそれぞれのステータスアップデートを提供します。  One OnePlus Cyanogen OS 12 'L'のOTAは、今後数週間のうちにリリースされます。 我々は現在、最終的なブートローダファームウェアをパッケージ化し、QA / QEに取り組んでいる。  YU Yureka 12 'L'のOTAは、今後数週間のうちにリリースされる。我々は現在、QA / QEの結果に対処し、インドのユーザーとテストを始めている。  Alcatel Hero 2+ 我々は現在、 'L'をサポートするために、熱心に取り組んでいます。5月~6月にCyanogen OS 12 'L'にそれをアップデートする予定。  さらに、多くのユーザーは、Android 5.1が今週ソースへ放出されたことを知っているだろう。 我々は現在、この最新バージョンでの変更を評価し、最初の「L」の更新後、将来のOTAアップデートとしてこれをリリースする予定です。 ということでCyanogen OS 12へのアップデートは、OnePlus OneとYU Yurekaは数週間中、Hero 2+については5‐6月ということになりそうです。 まあ私のOnePlus Oneは轟沈してしまいましたが

GALAXY S5 SCL23のSIMロックを解除してCyanogenMod 12を入れてみた

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ゲットしたGALAXY S5、早速SIMロックを解除してCyanogenMod 12を導入することにしました。文鎮覚悟で。 早速ロックを解除出来るバージョンまでダウングレードしこちらを参考にしながら、作業を行いました。 au SCL23 Galaxy S5、SCL22 Galaxy Note 3、SCL21 Galaxy S3 ProgreのSIMロック解除について(HTC速報Dev) バージョンはSCL23KDU1BNE4でGSM/GPRS/WCDMA ONだけでは電波を掴んでくれず、FREQUENCY LOCK→RESETまで行いました。 次にRoot化をしていきます。 TowelRoot をポチっと押すだけで一時Rootを取得できるのでその間にカスタムリカバリーを導入するなりSuperSUで永久Rootを取得します。私はカスタムリカバリーのみ導入しました。 ということでこちらのサイトで公開されているカスタムリカバリーとCyanogenMod 12を導入! 【人柱募集】GALAXY S5 SCL23用CyanogenMod11 まず 2ページ目 のTWRPをダウンロードさせてもらい、SCL23本体ストレージの直下にセットし Android Terminal Emulator に以下のコマンドを打ち込みます。(もちろんPCからでも問題無いです) su dd if=/sdcard/scl23twrp.img of=/dev/block/mmcblk0p16 これでTWRPの導入が完了。 後はTWRPからCyanogenMod 12とGAppsをフラッシュして終了です。 少し感動してしまうくらいさくさくです。 さて、次の問題は通信なのですが、SIMロックを解除+KDDI ROMでは電波をそれなりに掴んでくれてはいたものの、CyanogenMod 12ではなかなか掴んでくれません。優先ネットワークタイプをカチャカチャ変更するとたまにつかむ程度で、メインでの運用はこのままでは難しいですね。 @cyanosmod ここ( https://t.co/zI3vlhpTxC )のrawボタンからlibsec-ril.soをDLして、本体の/system/lib/libsec-ril.

Nexus4にAndroid 5.1が移植される。

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昨日GoogleからAndroid 5.1が正式に発表されましたが、早速Nexus4にAndroid 5.1が移植されたようです。 Nexus4はAndroid5.1にアップデートされるはずですが 記事執筆時点ではまだFactory Imageが公開されていない為 とにかく早くAndroid 5.1を試したい!!という方にオススメです。 インストール方法は ・ROMをダウンロードする ・CWMもしくはTWRPを起動 ・ROMをフラッシュする ・フルスワイプする ・GappsとSuperSUをフラッシュ ・再起動                です。 関連記事:  Google、Android 5.1を正式発表、一部機種には既にファクトリーイメージも公開 情報元:  [UNOFFICIAL] Android 5.1 for mako