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7月, 2018の投稿を表示しています

Amazon Alexaを世界初搭載したスマートクロック「VOBOT」をレビュー

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Vobot ClockはAmazonのクラウドベースの音声サービスAlexaとLEDドットディスプレイを組み合わせたスマートクロックです。 今回は販売元のVobot様より、レビュー用のサンプルをいただきましたのでレビューしていきます。 開封 パッケージはなかなかコンパクト。 パッケージにはこのスマートクロックのできることが記載されています。 Alexa搭載のおかげで、できることが多いですね。 開封するとなんと日本語説明書。国内版にはしっかり日本語の説明書が付属しているんです。 更に、よくある機械翻訳などではなくしっかり人の手により翻訳されているようで、自然な日本語で記載されています。 今回私のもとに届いたモデルはブラックカラー。縁がピンクゴールドでカラーリングされていてインテリアとして部屋に溶け込むおしゃれなデザインです。 スピーカー穴は上部にあります。最大音量は爆音というほどではないですが、目覚ましとしては普通に使えるレベル。 ディスプレイ発色もよく見やすいです。 VOBOT CLOCKはWi-Fiを内蔵していて、一度接続してしまえば家の中どこにおいても使うことができます。 アプリやウェブから簡単に管理もできます。 ここからはこのVOBOT CLOCKの特徴的な機能についてご紹介します。 サウンドセットアップ まず、このスピーカーは接続の際に音波を利用してWi-Fiのパスワード転送などを行います。 非常に近未来的で接続作業が楽しくなります(笑) なので接続の際には母艦のスマホやPCは必ず音の出る状態で行いましょう。 セットアップが終われば自動的に時刻設定を行ってくれます。こういったスマートクロックを使ってしまうと便利さから普通の時計が使えなくなりそうですね。 スリープコーチ この機能はホワイトノイズや自然の音を流して利用者が睡眠状態に入りやすくしてくれるものです。 スマホのアプリやYouTubeなどにも似たような物があったりしますが、このVOBOT CLOCKがあればそれだけで済んでしまうというわけです。 Daily Routine ルーチンワーク設定を使えば○曜日の○時にアラームを鳴らす、Alexaに読み上げをさせる、

Galaxy S9+用全画面ガラスフィルム Whitestone DOME GLASSをレビュー

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Whitestone 様よりDOME GLASSを提供していただきましたのでレビューしていきます。 もともと国内でもガジェットが好きな方々は輸入などをして入手していたこの製品ですが、 docomoで取扱が始まって から一気に知名度が広がりましたね。 今回提供していただいたのはUV LED Lamp同封のセット版パッケージと、ガラスのみのパッケージ。国内ではdocomoショップの店員さんが貼り付けてくれるのですがもちろん今回は自分で貼り付けていきます。 開封するとこんな感じ。 これがUV LED Lamp。これをスマホとガラスの間に流し込んだ液体シリコンに照射し固めるわけですね。 貼り付け作業 貼り付けていきます。 作業の際はスマートフォンの電源をオフにしましょう。 アルコールを含んだシートで指紋を落とします。ここでしっかりと落とさないと跡が残ってしまうので気をつけましょう。 指紋や汚れを落としたら専用のシールを使ってホコリを取り除きます。 付属のケースにスマートフォンをセット。 液体シリコンが横漏れしないように横の溝に専用のシートを入れます。 付属のT字のフィルムをスピーカー部分に貼り付けます。これを忘れるとスピーカーに液体シリコンが入ってしまう可能性も・・・。 必ず貼りましょう。 上からもう一つのクリアケースを載せ。上部の穴にT字のプラスチック製のプレートを挿入。上の写真にある黒いプラスチック製の部品をセットしたらあとは付属の液体シリコンを流し込み、ガラスを載せ、T字のプラスチック製のプレートを抜きます。 全体に液体が行き渡ったらUV LED Lampを照射。 行き渡る前に照射すると悲惨なことになるので気をつけてください。 貼付け後 貼付け後はこんな感じ、2.5Dディスプレイやエッジのある製品では難しかった端の部分まで完璧に吸着しており、大満足です。ガラス自体の質もよくつるつるで気持ちがいいです。 下手な保護フィルムを定期的に何枚も買うよりこれを貼ったほうがコスパが良い気がしますね。 エッジ部分、そしてセンサー類の切り抜き部分も完璧に吸着。素人の私でもこれなので経験を積まれているショップの店員さんで

Galaxy S9+ SC-03Kレビュー。過去最高のGalaxy

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docomoでGalaxy S9+ SC-03Kを購入したのでレビューしていきます。

Android端末のナビゲーションバーをiPhone X風にするアプリ

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AndroidのナビゲーションバーをiPhone Xやベータ版のAndroid Pのように変更するアプリがリリースされていたので紹介します。Root権限は不要です。 Navigation Gestures 起動後ADBコマンドを求められるので以下のコマンドを入力してください。 adb shell pm grant com.xda.nobar android.permission.WRITE_SECURE_SETTINGS うまくいくとこのような形でバーが表示されます。 ゲーム等の横向きのアプリにもしっかりと対応。 ジェスチャー設定も細かく出来ます。 新鮮な気持ちで端末を使えるので今使っているスマホに飽きてきた方や次世代スマホの雰囲気を味わいたい人におすすめです。 情報元: Navigation Gestures by XDA brings iPhone X-style gesture controls to Android devices 最新情報: Navigation Gestures updated with better Nav Bar hiding, App Launch action, Android P compatibility, & more

Frienbr STANDARDをレビュー

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Frienbr STANDARDをお祝いで頂いたのでレビューしていきます。カラーはメタルシルバーです。 以前から興味はあったのですがなかなか手を出せないでいたので、とてもうれしく思います。さて、フレンバーとは何ぞや?という方向けに 公式サイト より引用 フレンバーとは、リキッド(液体)を蒸発させ、水蒸気のテイスト(味)とフレーバー(香り)を楽しむ雑貨アイテムです。 まるで加熱式電子タバコのようですが、タールもニコチンも含まれていません。デザインもメカニカルでお洒落です。 さて、STANDARD, ONE, CLOUD17, AIRと種類があるのですが、STANDARDの特徴は以下の通り。 特徴 フレンバーのあらゆるフレーバーに対応 パーツ交換に対応 パワーとエアーの調整に対応 セット内容 専用ハードケース バッテリー アトマイザー 交換用コイル 交換用専用チューブ USB充電ケーブル 取扱説明書 バッテリー容量は650mAhで約600~800回の吸引が可能とのこと。 メカメカしいデザインが好きな筆者の性癖にどストライク Nexus 5Xと並べてみた 良い点 加熱式電子タバコとの違い、ニコチンやタールが一切出ない デザインが良く、分解やカスタマイズも可能 MicroUSBで充電できる 一回のフレーバーチャージでかなり長く利用できる 持ち運びがラクで休憩時間にサクッと楽しめる 悪い点 吸口に水分が残ってしまう 見た目が見た目なので吸える場所が限られる まだ使用期間が短いのですが、現時点で感じたFrienbrの良い点悪い点はこんな感じです。 使用時の見た目から、電子タバコを良く知らない人には「なにか有害なモノが含まれているのでは」と思われてしまう可能性が高い為、利用の際は場所をわきまえる必要があります。 これは本製品だけの問題ではなくいわゆるVAPE全般に言える事ですね。 いつかジュース感覚で外でも吸えるようになるとより気楽に楽しめそうだと思います。 フレーバーについて MUSCAT 口に含んだ瞬間マスカットの芳醇な風味が広がります。 万人受けしそうなフレーバーです。 CRYSTAL MINT COFFEE コーヒーの深い香りを感じられ、ミン