バンガード®・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)を積み立てNISAで買っている理由

2021年10月25日月曜日

投資

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バンガード®・トータル・ストック・マーケットETF

今回はバンガード®・トータル・ストック・マーケットETF、以下VTIについて何故積み立てNISAで購入しているのかご説明していきます。

特徴

  • 米国株式市場の大型株から小型株までを網羅
  • 投資可能銘柄のほぼ100%となる約4,000銘柄で構成
  • 時価総額加重平均型の株価指数

VTIを買っている理由

投資を学んでいるとマーケットを丸買いしろ、なんて言葉を聞いたことがある方もいると思いますが、このETFを購入すれば実質米国市場を丸買いできます。
ベンチマーク指数であるCRSP US Total Market Indexも長期的に右肩上がりを続け、今後も企業成長と米国の人口増加により右肩上がりは当分続くと見込まれています。
S&P ダウ・ジョーンズ・インデックスが算出しているスタンダード・アンド・プアーズ500種指数、S&P 500ではなくVTIである理由はパフォーマンスがほぼ同じでより分散が効いているのがVTIだからです。
分散なら全世界では?というご意見もありますが、市場単位のパフォーマンスを考えると米国市場一択かなと考えております。もちろん全世界のほうが分散は効いているのでここは個々人のリスク許容度の問題かと思われます。

買い方

VTIを買っている、とは言いますがVTIを直接買っているのではなくVTIを直接買っている投資信託であるSBI・V・全米株式インデックス・ファンドを買っています。ドルコスト平均法の恩恵を最大化する為、また積み立てNISA枠のためですね。カード積み立てもできるのでお勧めです。
また、あくまで積み立てNISA枠内のみで購入しており、メインはiFreeレバレッジ NASDAQ100(レバナス)の購入です。レバナスについてはまた別の記事で。

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