Moto X Play、Moto G 2015、Moto E LTE 2015、Photon Q向けにCyanogenMod 13の公式配信が開始されました

CyanogenMod 13が新たにMoto X Play、Moto G 2015、Moto E LTE 2015、Photon Qに対して公式配信が開始されました。

✅CyanogenModとは

CyanogenModはAOSPをベースにカスタマイズを施したオープンソースファームウェアで、テーマエンジン、ステータスバー/ナビゲーションバーのカスタマイズ、通知LEDの詳細設定など役立つ機能が数多く含まれています。また、過去にはStagefrightの脆弱性など、Androidで見つかった深刻な脆弱性がNightlyビルドではその日のうちに修正されることが多く、ベンダーでは実現できない迅速なアップデートによって安全性も確保されています。

✅配信機種

新たに配信が開始されたのは以下の機種です。順次ダウンロードが可能な状態になります。
Moto X Playは最近日本で販売開始されたことで記憶に新しいですね。日本で買える端末の公式サポートが増えるのは嬉しいことで、端末を輸入する必要がなくなりますし、日本向けにバンドが最適化されているので広いエリアで高速通信が行えるというメリットがあります。

✅情報元


✅関連記事

このブログの人気の投稿

docomo版GALAXY Note SC-05D用にAndroid 5.0ベースのカスタムROM、Candy5がリリース