YU YutopiaにCyanogenMod 12.1の公式配信が開始されました

2016年2月7日日曜日

Android

t f B! P L
CyanogenMod 12.1が新たにYU Yutopiaに対して公式配信が開始されました。

CyanogenModはAOSPをベースにカスタマイズを施したオープンソースファームウェアで、テーマエンジン、ステータスバー/ナビゲーションバーのカスタマイズ、通知LEDの詳細設定など役立つ機能が数多く含まれています。また、過去にはStagefrightの脆弱性など、Androidで見つかった深刻な脆弱性がNightlyビルドではその日のうちに修正されることが多く、ベンダーでは実現できない迅速なアップデートによって安全性も確保されています。

YU Yutopiaは2015年12月からインドで販売されているCyanogen OS標準搭載のスマートフォンです。Snapdragon 810、4GB RAM、32GBストレージ、microSDカードスロット、WQHDディスプレイ、2100万画素リアカメラ、800万画素フロントカメラ、3000mAhバッテリー、Quick Charge 2.0、デュアルSIM、指紋センサーなどを搭載しているハイエンドモデルでありながら、24999インドルピー(約4万3千円)という手頃な値段で購入できることで話題になっています。

新たに配信が開始されたのは以下の機種です。順次ダウンロードが可能な状態になります。

注目の投稿

Apple Watchでロック解除設定時「通信できません」と表示される場合の対処法

  iPhone 13 Pro Maxを購入し、今まで利用していたiPhone 12 Pro Maxのデータを復元したところ、Apple Watchでロック解除設定ができなくなってしまいました・・・。

人気の投稿

QooQ