CyanogenMod 13がNexus 5 CAF、Nexus 6、韓国版LG G3など更に3機種向けに配信開始

先日、CyanogenMod 13(CM13)の配信が開始されましたが、それらに続いて新た3機種に対して配信が開始されました。

CyanogenModとはAndroidモバイルOSを基にしたスマートフォンとタブレット向けのオープンソースファームウェアディストリビューションです。テーマ、ステータスバー/ナビゲーションバーのカスタマイズ、通知LEDの詳細設定などベンダーのファームウェアにはない役立つ機能が数多く含まれています。最近のNexus機ではソフトウェアレベルで通知LEDや「ダブルタップで復帰」機能が無効化されている機種がありますが、CyanogenModであればそれらの機能を完全に使用することができます。また、過去にはStagefrightの脆弱性など、Androidで見つかった脆弱性がNightlyビルドではその日のうちに修正されることが多く、ベンダーでは実現できない迅速なアップデートによって安全性も確保されています。

新たに配信が開始されたのは以下の機種です。

hammerheadとhammerheadcafの違いについてはこちらで解説していますので、合わせてご覧ください。

これらに加えて、以下の機種も今後CyanogenMod 13の配信が開始されることが見込まれています。
  • Oppo Find 7a(find7)
  • Oppo Find 7s(find7s)
  • Motorola Moto G(falcon)
  • Motorola Moto G 4G(peregrine)
  • Motorola Moto G 2014(titan)
  • Motorola Moto G 4G 2014(thea)
  • HTC One M8 Dual SIM(m8d)

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