Moto X Playに搭載されている"Moto"機能の紹介

まだ保護フィルムとかが届いて無く ガシガシ使ってませんが、Moto X Playなど初代Moto X以降に搭載されている”Moto”機能の紹介です!


”Moto”とは、様々な機能を保有しているアシスタントです。

機能は4つあり、一つずつ紹介していきます。


Moto Display
これは画面が点灯し 一目で時計や通知が確認出来るモノです。

「あれ、今何時だっけ?」とズボンのポケットから取り出して電源キーを押して確認することありますよね?(ない人もいると思いますが(*_*;)

 Moto Displayならそんな手間はかかりません。先ほど言ったポケットから取り出すことや机においてて手に取る時など 動きに反応して、画面が自動的に付いてくれます。

時刻の確認のほかに、SNSの通知なども確認可能です。
あ、もちろん点灯してる状態から下の南京錠マークへスワイプすることでロック解除も可能です。


通知が来たら、どんな内容か気になりますよね?通知アイコンを上にスワイプしてタッチし続ければ中身を見ることができます。
中身がわかって返事などアクションを取りたければ、画面からタッチするのをやめるとアプリが立ち上がります。

写真には写ってませんが、元に戻って他の通知を見たい場合は真ん中の点マークまでスワイプします、内容だけ見てロック解除をしたいのなら 下の南京錠マークへスワイプすることでロック解除ができます。
そのまま、通知を無視して画面をまたスリープしたい場合は左右どちらかにスワイプします。


Moto Actions
これはスマートフォンを持ったまま、手首を2~3回捻るとカメラが立ち上がる機能です。 
さらに手首を2~3回捻ると、インカメラに切り替えることも可能です。

捻っても立ち上がらないよ!って方は、バイクのアクセルを入れるような動きで素早くすると立ち上がると思います。

ちなみに記事投稿時点でこれ一つしか機能が無いです()
個人的に他機種にあるカメラのフラッシュを懐中電灯みたいに使えたりする機能が追加されれば嬉しいです。 


 Moto Assist
この機能はスマートフォンの機能を調整することができます。

例えば、車を運転している時にメールが来ました。でも車を運転しているのでメールを確認できません。
という時にMoto Assistが動いてくれます。送られたメールを読み上げ、誰が送ってきたのかを通知します。

他にも会議中、睡眠中があります。もちろん、自分で動いてくれる時間を決めこの機能は動かさない等を設定できます。

追記:Android 6.0のアップデートで6.0の固有機能とかぶるため、Assistは削除され新しい機能が実装されるとのことです。

Moto Voice
 一番の目玉機能、Moto Voiceです。
使う際は端末の言語をMoto Voiceが対応している言語にする必要があります

何が言いたいかというと、日本語じゃ使えません!!


それでも言語を英語(イギリス)にして使ってみました。


試しに「Tell me the weather of tomorrow of ibaraki(明日の地元の天気を教えて)」、と言ったら ちゃんと反応。


他にも「Listen to music(音楽を聞く)」と言うと、「Oh, Right!」と返事が来て、Google Playミュージックが立ち上がり音楽が再生されました。


日本語で使えないのがつらいですが、他にもメールを送ったりと結構面白いです。
(噂でMoto Gが日本市場に投入されるらしいので、その際に日本語対応されそうな気がしますが)



4つの魅力的な機能がある”Moto”、Motorolaのスマートフォンを入手した際は是非使ってみて下さい!

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