Galaxy S7、防水に加えMicroSDカードスロットも復活し水冷ヒートパイプも採用、特徴まとめ


Galaxy S7の特徴を簡単にまとめておきます。

ディスプレイサイズ

Galaxy S7は5.1インチ、S6から特別大きくなったということはありません。私的には少し小さいかなという感じではあります。
とはいえ、片手操作が出来、握りやすい魅力的なディスプレイサイズになりますね。

Always-on Display

Motorola製のデバイスやNexusを使っている方には馴染み深いAlways-on Displayが搭載、ディスプレイが消灯している状態でも時間や通知、カレンダー等が確認出来ます。
Samsungによるとバッテリーへの影響は1%程度とのこと。

防水性能

30分間水につけていても正常に動作するIP68相当の防水が付いています。
今回はキャップレス防水なのでS5の時よりも確実に進化しています。

MicroSDスロット

S6で無くなったMicroSDスロットも復活しました。最大200GBまでサポートする模様です。
残念ながらAndroid 6.0で追加された外部ストレージをシステムストレージとして使う機能には非対応。

CPU

CPUはSamsung Exynos 8890とQualcomm Snapdragon 820 (MSM8996)の二種類存在します。投入される国やキャリアによってCPUの種類は違います。Galaxy S6より30%高速になってるとのこと。
ちなみにSnapdragon 820よりExynos 8890の方がアプリの起動が早いという声もある様子。ベンチマークに大きな差はない模様です。

メモリ

ついに4GBのメモリを採用。S6は3GBでした。
この辺りが実際の使用にどの程度関わってくるのか楽しみです。

カメラ性能

カメラのF値は1.7です。12MPとGalaxy S6の16MPから画素数が落ちていますが1ピクセルあたりの受光面積はが上がっているとのこと。
発表ではiPhoneとの比較もありましたがGalaxy S7のカメラの方が圧倒的に優れていると感じることができました。
カメラの出っ張りが少なくなったのも大きいですね。
ただし、今回もカメラセンサーが混在している様子、どちらのセンサーも綺麗に撮れるようですが・・・。
Galaxy S7はS6同様二種類のカメラセンサーが混在している模様

バッテリー容量

Galaxy S7は3000mAhのバッテリーを搭載しています。S6が2550mAh だったのでここも着実に進化しています。
S6では不満点としてあげられていたバッテリーライフもかなり改善されているのではないでしょうか。

水冷ヒートパイプ

あまり話題に上がっていませんがS7では水冷のヒートパイプを採用しているようです。
発熱がぐっと抑えられそうですね。

USB Type-C非採用

S7はUSB Type-Cを採用しませんでした。ライバルのハイエンドデバイスLG G5は採用していたので少し残念ですね。
Type-Cがまだ普及していないという判断で採用しなかったのか、形状的に採用出来なかったのかはわかりませんが次期フラグシップではType-C化に期待したいですね。

まとめ

バッテリーの大型化、拡張可能ストレージに防水防塵機能と確実にユーザーの求める方向に進化したGalaxy。
水冷ヒートパイプの採用など、マニア心をくすぐりつつ、安定して使えるデバイスを出してきたな、といったところ。
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