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Android M Preview 2がリリースされる、OTA配信もあり

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2015年7月9日にAndroid M Preview 2がリリースされました。
予定の6月下旬〜7月上旬にギリギリ間に合ったという感じでしょうか。

Preview 1からOTAでのアップデートも可能ですが、記事作成時点ではOTAは配信されていないようです。

Android M Preview 2ではメモリー画面インターフェイスの刷新やWi-Fiの改善、APIの更新など、更新点は多数存在します。

ダウンロード:Android Developers
Android M Preview 2についての詳細:M Developer Preview Gets Its First Update

B-MobileのおかわりSIMを契約してみた!【スマートフォン側の設定】

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開通編の続きで、今回はスマートフォン側の設定をしていきます。 速度についても書くと書きましたが、また今度にします(;´∀`) ご容赦下さい。


まずはSIM挿入
当たり前ですがSIMをスマートフォン等に挿します。
俺はSIMを挿すぞ!Senaーーッ!!(うるさい)




APN設定をしよう

SIMを挿して端末側が挿入されたことを認識したら
「モバイルネットワーク」からアクセスポイント名へ行き APN設定を行います。

B-MobileのおかわりSIMのAPN設定は
APN:bmobile.ne.jpユーザー名:bmobile@4gパスワード:bmobile認証タイプ:PAPまたはCHAP ※設定可能な場合PDP type:IP ※設定する必要がある場合                             となっています。 


電波は掴んでいるか?「月は出ているか?」
とりあえず3Gを掴みました。最初はどうしても3Gになっちゃうんでしょうか・・?
LTEを掴ませたいのなら 端末によって出来る出来ないがありますが、ゴニョゴニョいじくって掴ますことも出来ます。
自分は固定させようとしましたが、うんともすんとも言わないので掴むまでしばらく待ちました。


待っていたらLTEを掴みました。7分くらい待ったかな?LTEになってホッとしました。
アンテナピクトはちゃんと4G(LTE)表記で、下にはNTT DOCOMOと出ています。




もちろん、ちゃんとブラウジング等のデータ通信はできています。 



と言うわけで
ひと通りの設定が終わり、通信が出来るようになりました。

しばらく空くと思いますが、次は通信速度とかについて書いていきます。

Part1:【購入から開通手続きまで】
Part3:【速度等通信面 使ってみた感想】

数日使って分かったiPhone 5cの良い所、悪い所

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iPhoneを久々に入手して数日が経過したのでさっくり使ってみての感想を書いていきます。
関連:iPhone 5cを貰いました。人生で二度目のiPhoneです。

ちょうどいい重さとサイズ 最初に、手に持った時の軽さが素晴らしいですね。 重量は132gで、私が普段利用しているNexus 6が184gなことを考えるとかなり軽いです。 また筐体サイズも小さいので握りやすく、混み合っている電車内でも他の人の邪魔にならずインターネット閲覧等が可能です。Nexus 6だとそのサイズのお陰で結構周囲の人に迷惑かかるんですよね。 ですが画面サイズが小さいので、例えばYouTubeなどで動画を再生してもあまり迫力がありません。インパクトに欠ける、ということです。 ただ無理せず画面の端まで親指が届くのは素晴らしいですね。本当に。
バックキーがないこと恐怖 iPhoneは非常にシンプルなスマートフォンなので前面にホームボタン一つしかありません。が、Androidの操作が体に染み付いているのでどうしてもバックキーがない事になれません。 キーボードをバックキーで引っ込めたり、細かい操作のキャンセルが効かないというのは結構痛いです。iOSの場合基本的に左上にバックするボタンがあったり、左からスワイプすることでバックできるアプリもありますが、やはりワンタッチでどのアプリでも使えるバックキーが欲しくなってしまいます。親指で小さなキャンセルボタンを押そうとすると他の部分を押してしまったりもします。


アイコンバッジがかなり便利
アイコンバッジとはアプリ右上に赤丸で表示される通知を表す物なのですが、こいつがかなり便利です。
やっぱり「あ、このくらい通知着てるのか」とわかると便利ですよね。
AndroidもGalaxy等の一部の端末には標準搭載されていますが、ほとんどのデバイスには搭載されていません。

Lightningケーブルでイライラ解消 iPhoneで一番「素晴らしい」と感じたのはLightningケーブルでしょうね。 充電のたびに裏表を気にしなくていい、こんなに素晴らしいものだとは思っても見ませんでした。 ただ、Android端末やその他多くの製品はMicroUSBを採用しているので早く規格を統合してもらいたいですね。

アプリ間連携が微妙・・・ 例えばTwitterの公式アプリでURLを踏むとTwitt…

Nexus 6で現在掴んでいるBandを確認する方法

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Nexus 6でもBand表示ができることを今更知りました。
方法はダイヤルアプリで*#*#33284#*#*、LTE Engineeringです。
上の画像はAndroid Mで表示しているため何故かとっても薄くなってしまっていますがBand 3を掴んでいることが確認できるかと思います。

また、下部のSTART MONITORをタップすればステータスバーにショートカットを作成できます。


Nexus 6にAndroid M shamu-MPZ44Qを導入する方法【メモ】

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Nexus 6を完全に初期化し、Android Mを導入しようと思います。作業に使うOSはMacですが基本的にWindowsも同様のコマンドを利用できます。

ダウンロード:https://developer.android.com/preview/download.html

まずダウンロードしたファイルをわかりやすい所に解凍します。
同時に内部のimage-shamu-MPZ44Q.zipも解凍しておきましょう。

shamu-MPZ44Qでコマンド入力を行います。cdで移動すると楽ちんです。
以下のコマンドはshamu-MPZ44Q用の物なので今後バージョンが変わると使えなくなること間違いなしです。
fastboot flash bootloader bootloader-shamu-moto-apq8084-71.11.img
fastboot flash radio radio-shamu-D4.01-9625-05.16+FSG-9625-02.94.img
今度はimage-shamu-MPZ44Qに移動して次のコマンドを打ちます。
fastboot flash boot boot.img
fastboot flash cache cache.img
fastboot flash recovery recovery.img
fastboot flash system system.img
fastboot flash userdata userdata.img
fastboot format userdata
fastboot format cache
fastboot reboot 
最後の3つのコマンドを打ち込んでいる理由はこれです。

CyanogenチームはChromiumベースのブラウザ「Gello」を開発中らしい

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CyanogenチームはCyanogenMod及びCyanogen OS向けにGelloという名のブラウザを開発中のようです。



特徴
オフライン用にページの保存が可能ダウンロード時の追加オプションナイトモード没入モード省電力モード「エッジスワイプ」でサイト間の移動ポップアップ、マイク、広告コントロールなどサイト別のプライバシー設定
Google Chromeの拡張版的立ち位置になりそうですね。
また、以下の様なコメントも残しています。(和訳) CyanogenModチームは、Googleが嫌いではありません。しかし我々はCMデバイスからGoogleアプリを削除しようと考えています。この活動によりユーザーは今後CMに対してGAppsをインストールするかしないか、より自由な選択が可能になります。 この調子だと近い将来プレイストアなどの代わりとなるアプリも登場しそうですね。



経由:http://www.androidpolice.com/2015/07/01/cyanogenmod-team-teases-gello-a-new-chromium-based-browser-with-tons-of-customizations/

情報元:Google+

MacやWindowsからAndroidへWi-Fiを利用し高速にファイルを転送可能な「Portal」

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MacとAndroidを接続し、ファイルを転送する場合Android File Transfer等を利用し有線でデータのやり取りができますが、なかなかデバイスを認識してくれなかったり、めんどくさいことも多いです。
ですがクラウドに一度アップして再度Androidデバイスでダウンロードするのも面倒ですよね?
さらに言えばMacやWindowsに専用のソフトを入れずにAndroidと無線でやりとりできたら最高ですよね!

なんと「Portal」を使えばMacやWindowsに専用ソフトを入れずともWi-Fiを利用し高速にデータを転送できます。(Android側には専用のアプリをインストールする必要があります。)


上のデモ動画を見ていただければどれだけ楽に、しかも高速にファイルを転送可能かお分かりいただけるかと思います。

実際に260MB前後のファイルをMacからAndroidに転送してみましたが、1分もかからずに転送することが可能でした。



特徴
アカウント必要なし1GBを超える巨大なデータも高速に転送可能一度に単一のファイル、複数のファイル、またはフォルダ全体を転送可能Android 5.0以降では、SDカードに直接ファイルを保存することも可能


という感じにまさに私の求めていた最高のファイル伝送ソフトでした。開発元はあのPushbulletです。

ちなみに標準では転送されたファイルはAndroid内部の「Portal」というフォルダに格納されますが、これは変更することが可能です。

残念な点を上げるなら、iOSには非対応という部分ですかね。
Portal - WiFi file transfers 制作: Pushbullet 評価: 4.6 / 5段階中 価格: 無料 (2015/6/24 時点) posted by: AndroidHTML v3.1