投稿

ラベル(Nexus 6P)が付いた投稿を表示しています

agrumesのNexus 6P専用0.3mmガラスをレビュー&強度テスト

イメージ
スマートフォンのアクセサリーを販売している agrumes からNexus 6P専用ガラスを提供していただいたのでレビューしていきます。 提供していただいたガラスは0.3mmと0.2mmの二種類です。今回は0.3mmの物を貼っていきます。 パッケージにはiPhoneが写っていますがNexus 6P用のガラスです。 100%日本製ガラス、というのが特徴の製品。安心感がありますね。 パッケージ内容は Google Pixel C用のガラス 同様、ガラス本体とホコリ拭きとシール、気泡を抜くためのプレートが入っていました。 今回のガラスで一番嬉しいのはセンサー部分が繰り抜かれている事と、スピーカー上下のガラスはしっかり残っていることです。 Spigenのガラス SpigenのNexus 6P用ガラス もなかなかいい製品なのですがスピーカーの上の部分のガラスが無く、そこが不満点でしたがこのガラスではその不満点がありません。 貼り付けて見ました。 ガラスのサイズはピッチリではなく多少ゆとりのある感じ、貼り付けの際は上下のスピーカーを目印にするのが良いでしょう。 また、ガラスの角も丸みを帯びているので触れても痛くありません。 0.3mmのガラスですがとてもクリアで、特別分厚いと感じる事もありません。 0.2mmのガラスと比べてお値段も安いので薄さを求めないのであれば0.3mmでも十分満足出来ると思います。 オマケ カッターナイフで擦ったり叩いて見ましたが傷付きませんでした。流石ガラスですね。 ※音量にご注意ください。 Amazon: agrumes Google Nexus 6P [日本製ガラス] [真空ぬるぬるコーティング] ガラスフィルム 0.3mm (Nexus 6P)

カメラガラスまで守ってくれるNexus 6P用ケース、ネオ・ハイブリッド EXを購入しました

イメージ
Spigenの Nexus 6P用のケース、ネオ・ハイブリッド EX が販売されたので早速購入してみました。 この製品はカメラガラス部分も多い守ってくれて、且つクリアボディを採用しているのでNexus 6Pのメタル感をケースをつけながら味わう事ができます。 非常に綺麗なケースです。以前紹介した カプセルウルトララギッド はカーボンテクスチャーが使われていたので今回のネオ・ハイブリッドとは全く雰囲気が違いますね。 ネオ・ハイブリッドという名前から察する方も多いでしょうが、本体を覆うTPUカバーとフレームを覆うポリカーボネートの二層仕上げになっています。 また、ボタンも個別で分かれているので物理ボタン操作がかなりやりやすくなりました。 しかし、ポケット等に入れる時に誤って音量ボタンを押してしまう事が増えました。押しやすすぎるというのも悩みものですね。 いつものSpigenの製品らしく値段相応の満足度は得られるのでNexus 6P用のケースをお悩みの方いらっしゃいましたらこのネオ・ハイブリッド EXを検討してみても良いかもしれません。 私はガンメタルを選びましたが、サテン・シルバーモデルも存在します。 Amazon: 【Spigen】 Nexus 6P ケース, ネオ・ハイブリッド EX [ 二重構造 スリム フィット ] ネクサス 6P用 (ガンメタル SGP11823)

Spigenのカメラガラスまで守れるNexus 6P用ケース、カプセルウルトララギッドを購入しました

イメージ
Nexus 6Pには購入してからずっと 純正ケース を装着していましたが、あまりにきつすぎてガラスフィルなどがつけられないことから、Spigenさんのケースを購入しました。 購入したのは カプセルウルトララギッド[落下 衝撃 吸収 ]米軍MIL規格取得 耐衝撃カバー【SGP11797】 という製品。 このケースの特徴はなんといっても背面のカーボンテクスチャーでしょう。 上下に2ライン入っており、端末が引き締まって見えます。触り心地も非常によく、このカーボンのラインはかなりお気に入りです。 また、多くのNexus 6P向けのケースはカメラガラスがむき出しの製品が多いですが、このケースはしっかりカメラガラス部分も覆っています。 製品名にも入っているウルトラ・ラギッドは変形しにくい性質を持つ特殊プレミアムTPU素材で、長期の使用でもケースが伸びたり、柔らかくなりにくいようです。 カメラ下のマイクもしっかりと穴が開いています。 指紋認証ボタンの周りも斜めに角度がついており、指紋認証が非常にスムーズに行えます。 純正ケースのようにかわいい系では無いですが、かっこ良く、機能性にも優れているので、カメラ部分まで覆えるケースをお探しの方は是非このカプセルウルトララギットを検討してはいかがでしょうか? Amazon: 【Spigen】Nexus 6P ケース, カプセル ウルトラ ラギッド [ 落下 衝撃 吸収 ] 米軍MIL規格取得 耐衝撃カバー ネクサス 6P対応 (Nexus 6P, ブラック 【SGP11797】) 関連: Nexus 6Pの純正ケースをレビュー、可愛らしいデザインだが残念な点も・・・?

Nexus 6PにSpigenのガラスフィルム GLAS.tR SLIM を貼ってみました。

イメージ
Google Nexus 6P用のガラスフィルムを購入しました。 購入したのは Spigen の GLAS.tR SLIM SGP11795 です。 何故か小汚いパッケージで発送されてきて少しテンションが下がりますが許容範囲でしょう。 セット内容はガラスフィルム、ホコリ取り、 正規品確認用のシリアル番号 と貼り方の書いた紙ですね。 ガラスにはしっかり接近センサー用の穴も開いていますね。これに未対応で接近センサーが誤反応してしまうガラスもあるようですね。 実際に貼り付けてみました。もちろんお風呂で 正装 で作業を行いました。 流石ガラスフィルムということでかなりの透明感です。 つるつるしており、触り心地も 保護フィルム を貼っていた時より格段に良いです。 ガラスフィルムのデメリットの一つが保護フィルムに比べ値段が高いことですが、このGLAS.tR SLIMは44%オフになっていたため比較的安く入手することが出来ました。 もう一つのデメリットが厚みで、 0.4mmほど厚く なります。ただでさえ キツキツな純正ケースが更にキツキツになります。 なので純正ケースを利用している方はガラスはやはり避けたほうが良いでしょう・・・。 それ以外は本当におすすめの商品です!! ということでGLAS.tR SLIMの紹介でした。気になる方、値下げされてる今が買いどきですよ! Amazon: 【Spigen】 Nexus 6P ガラスフィルム, [ 近接センサー対応 液晶保護 9H硬度 Rラウンド 加工 ] 液晶全面 カバー ネクサス 6P対応 (GLAS.tR SLIM SGP11795)

Nexus 6とNexus 6Pの外見比較

イメージ
Nexus 6は2014年、GoogleとMotorolaの共同開発でリリースされた約6インチの端末で、Nexus 6Pは2015年にGoogleとHuaweiの共同開発でリリースされた約5.7インチの端末です。 Nexus 6/Nexus 6P Nexus 6とNexus 6Pを比較すると、やはりNexus 6Pのほうがスリムです。やや丸みがかったフォルムから四角いデザインになりましたね。 背面にはお馴染みNexusロゴ、Nexus 6PにはHuaweiのロゴも入っています。 背面がプラスチック製のNexus 6に比べ、フルメタルなNexus 6Pは名前の通りプレミアム感がありますね。 が、私はNexus 6のデザインも好きなのでここはどちらが良い!とは一概に言えませんね。 カメラは両者とも特徴的といえますが、Nexus 6Pは少し尖りすぎですね(笑) 指紋認証の有無も大きな違いです。 Nexus 6P/Nexus 6 Nexus 6はカメラを挟むようにフラッシュが設置されていましたが、Nexus 6Pは片側の集中してフラッシュライトが2つ設置されています。 一見Nexus 6のほうが薄く見えますが、大部分はNexus 6Pの方が薄く仕上がっています。 Nexus 6の最も分厚い部分とNexus 6Pのカメラ部分の厚みも若干Nexus 6Pの方が薄いです。しかしNexus 6Pはこの薄さを実現するためワイヤレス充電に非対応です。 上 Nexus 6P/下 Nexus 6 Nexus 6PではUSB Type-Cに対応しました。 今後対応機種が増えていくと思いますが、現在は限られた機種しかType-Cを利用出来ないため、ケーブルの使い分けが大変です。 まとめ 今回はNexus 6とNexus 6Pを比較しましたが、Nexus 6PはNexus 6に比べ握りやすく、パフォーマンスも上がっています。 しかし、ディスプレイサイズは少し小さくなっているので、両者共良い点悪い点は存在しますね。 ちなみに公式スペックではNexus 6PはNexus 6に比べことになっていますが実際に手で持ってみると、気持ちNexus 6Pのほうが重く感じます

Nexus 6P アルミニウムの開封レビュー

イメージ
早速届いたNexus 6Pを開封していきます。 開封&レビュー Nexus 6Pの箱は色々なメディアで公開されていますが、Pの文字が印象的ですね。 少し光沢があります。 箱そのものはプラスチック製です、Nexus 5Xは紙らしいのでその辺り差別化してるのでしょう。 HUAWEI androidの文字、Nexus 6Pは初のHuawei製Nexusなんですよね。 実はHuawei端末は初めてなのでそういった意味でもワクワクします。 周りの紙をペロリとはがすとプラスチック製ケースにPの文字が刻まれている事がわかります。Nexus 6などの箱もこんな感じでしたね。 そしてこのお弁当箱みたいな箱が何となくHTCを彷彿させます。 箱を開けるとまたP、ちなみにこのPは「プレミアム(Premium)」のPらしいです。 スマホやタブレット特有のピラピラがついています。 ようやくNexus 6Pとご対面。ケーブルと充電器も確認出来ますね。 Nexus 6Pを取り出すとGoogle Play Musicの簡易説明書が入っていました。 また、Pと書かれた小さいケースの中には SIM用のピンが入っています。 取扱説明書もここに入っていました。 説明書類をすべて取り除くとふたつ目のケーブルが出てきます。 Nexus 6PにはUSB Type-C - USB Type-C ケーブルとUSB Type-C - USB Standard-A プラグケーブルのふたつが同梱されているわけです。 Nexus 5XはUSB Type-C - USB Type-C ケーブルのみが付属品として入っているようです。 本体はNexusシリーズ初のフルメタルボディを採用しています。 触り心地がよく、ひんやりとしています。MacBookなどのデザインが好きな私にはたまらない使用ですね。これからの季節、冷たそうですが。 本機はOnePlus 2同様USB Type-Cを搭載しているのも大きな魅力ですね。 ただし現状Type-Cが利用できるデバイスが圧倒的に少ないのでケーブルの使い分けが少し大変です。 指紋認証用の丸い部分も、荒削りではなく丁寧