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Nexus 6に非公式なCyanogenMod 13をインストールしてみた

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Nexus 6に11月10日付けのCyanogenMod 13非公式ビルドをインストールしてみました。 ダウンロード ROM: [ROM][ALPHA] CyanogenMod 13.0 | Android 6.0 Marshmallow | [11/10/2015] Gapps: OpenGAPPS Recovery: TWRP 既にテーマ機能など、CM特有の機能も多く取り込まれています。 実際にテーマを適応してみました、CyanogenMod 12で利用できたテーマは大体流用可能みたいですが、CM13対応と記載のあるテーマを使うのが賢明でしょう。 タスクの一括削除も行うことが出来ます、便利ですね。電源を2回押すとカメラが起動するようにもなっていました。 あくまで非公式のビルドなのでメイン機として常用は避けたほうが良いかもしれませんが、比較的安定しているように感じます。

Nexus 6とNexus 6Pの外見比較

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Nexus 6は2014年、GoogleとMotorolaの共同開発でリリースされた約6インチの端末で、Nexus 6Pは2015年にGoogleとHuaweiの共同開発でリリースされた約5.7インチの端末です。 Nexus 6/Nexus 6P Nexus 6とNexus 6Pを比較すると、やはりNexus 6Pのほうがスリムです。やや丸みがかったフォルムから四角いデザインになりましたね。 背面にはお馴染みNexusロゴ、Nexus 6PにはHuaweiのロゴも入っています。 背面がプラスチック製のNexus 6に比べ、フルメタルなNexus 6Pは名前の通りプレミアム感がありますね。 が、私はNexus 6のデザインも好きなのでここはどちらが良い!とは一概に言えませんね。 カメラは両者とも特徴的といえますが、Nexus 6Pは少し尖りすぎですね(笑) 指紋認証の有無も大きな違いです。 Nexus 6P/Nexus 6 Nexus 6はカメラを挟むようにフラッシュが設置されていましたが、Nexus 6Pは片側の集中してフラッシュライトが2つ設置されています。 一見Nexus 6のほうが薄く見えますが、大部分はNexus 6Pの方が薄く仕上がっています。 Nexus 6の最も分厚い部分とNexus 6Pのカメラ部分の厚みも若干Nexus 6Pの方が薄いです。しかしNexus 6Pはこの薄さを実現するためワイヤレス充電に非対応です。 上 Nexus 6P/下 Nexus 6 Nexus 6PではUSB Type-Cに対応しました。 今後対応機種が増えていくと思いますが、現在は限られた機種しかType-Cを利用出来ないため、ケーブルの使い分けが大変です。 まとめ 今回はNexus 6とNexus 6Pを比較しましたが、Nexus 6PはNexus 6に比べ握りやすく、パフォーマンスも上がっています。 しかし、ディスプレイサイズは少し小さくなっているので、両者共良い点悪い点は存在しますね。 ちなみに公式スペックではNexus 6PはNexus 6に比べことになっていますが実際に手で持ってみると、気持ちNexus 6Pのほうが重く感じます

Nexus 6の故障から修理完了までのまとめ

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10月中旬にNexus 6のモバイルネットワークが不調ということに気がつく、が、「この辺電波わるいんだな」程度で特に何もしませんでした。 10月29日にNexus 6のモバイルネットワークが完全に死亡、SIMそのものは読み込めているが何故かモバイル通信ができない状態になり修理に出しました。もちょっと早く出せばよかったと少し後悔。 11月頭にY!mobileから「データ消すけどいいかな?」と手紙が届いたのでOKとすぐに返信。 そして11月6日に修理からNexus 6が帰ってきました。郵送込で9日ほどで修理が完了したことになりますね。 リペアレポートまとめ 修理内容 本体データ通信不可、SIM読み込み可、電話番号反映可。 修理拠点名 モトローラ関西サービスセンター 修理区分 その他(無線) 修理内容 メイン基板交換 と言った感じでした。完全無償で修理していただけて良かったです。MotorolaとY!mobileに感謝。

Google、Nexus 5/ 6/ 7/ 9/ Playerの5機種にAndroid 6.0のファクトリーイメージを公開

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GoogleはAndroid 6.0 Marshmallowのファクトリーイメージを公開しました。 公開されている機種は下記の5デバイスです。 ・Nexus 5 ・Nexus 6 ・Nexus 7 (Wi-Fi / LTE) ・Nexus 9 (Wi-Fi / LTE) ・Nexus Player ビルドナンバーは「MRA58K」となっています。 一応今週からOTAも始まるので、端末単体でアップデートしたい方は通知が来るまで少しの辛抱です。 情報元: Factory Images for Nexus Devices - Google Developers

5 ヶ月 Nexus 6 を利用してみた感想

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早いものでもう Nexus 6 の購入から 5 ヶ月も経ちました。 今回はメイン機として運用してみての感想を書いていきたいと思います。 Nexus 6 (XT1100) コードネーム:Shamu 販売開始:2014年11月 重量:184 g (6.5 oz) OS:Android 5.0→5.1 SoC:Qualcomm Snapdragon 805 CPU:Qualcomm 2.7 GHz クアッドコア, Krait 450 GPU:Adreno 420 メインカメラ:ソニー IMX214 Exmor R CMOS 1300万画素 ディスプレイ:5.96インチ、493ppi 2560x1440(QHD), PenTile RGBG AMOLED, 耐傷性Gorilla Glass 3 メインメモリ:3GB LPDDR3 ストレージ:64GB メモリーカード:なし バッテリー:3,220mAh Qiワイヤレス給電:対応 急速充電:対応 デザイン&ハードウェア デザインは Motorola 製ということもあり、完全に Moto X 2014 がそのまま大きくなったような印象を受けます。Moto X との違いはそのサイズ、そして控えめになったロゴでしょう。 メタルフレームで囲われた筐体は美しくかっこいいですが、バックカバーの品質はあまり良くはありません。歪みがある個体も多数存在するようです。Nexus もロゴが横向きに印刷されているのは少し気に入らない部分です。 巨大なスマートフォンですが、電源ボタンや音量ボタンはやや下よりに配置されているので操作しにくいということは意外にありません。 電源ボタンも高級感のあるものになっており、押し心地も悪く無いです。 ソフトウェア これは Nexus ですから、完全にピュアな Android が搭載されています。 ですから Google の考える最高のモバイル体験ができる一台であることは間違いないです。素の Android のぽよんぽよんとしたアニメーションや Google の推し進めるMaterial Design を大画面で味わう事ができます。 検索をしなくても最適な情報を表示してくれる Google Now や

ExpansysでTwitterキャンペーン第二弾が実施中!Nexus 6 32GB/64GB 2,000円割引コードをプレゼント

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ExpansysでNexus 6の32GB/64GBの2千円割引コードがプレゼントされるキャンペーンが実施されています。 キャンペーンへの応募方法は、まずExpansys Japanのアカウントをフォローし、ハッシュタグ「#EXPANSYS_Nexus6キャンペーン」とツイートするだけです。 キャンペーンに当選すれば、DMを通じて2千円の割引コードがプレゼントされます。 割引コードを適応した場合、32GBが39,500円 64GBが55,200円で購入が出来ます。 いくら去年発売されたスマートフォンとはいえ、かなり安い値段で買えますね。 キャンペーンの応募期間は9/17~20日までとなっています。 情報源: EXPANSYS Japanツイートキャンペーン - EXPANSYS 日本

Nexus 6で現在掴んでいるBandを確認する方法

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Nexus 6でもBand表示ができることを今更知りました。 方法はダイヤルアプリで*#*#33284#*#*、LTE Engineeringです。 上の画像はAndroid Mで表示しているため何故かとっても薄くなってしまっていますがBand 3を掴んでいることが確認できるかと思います。 また、下部のSTART MONITORをタップすればステータスバーにショートカットを作成できます。

Nexus 6が台湾Googleストアで近日発売に、22,500台湾ドルから

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台湾のGoogleストアに「Nexus 6」の製品ページが掲載されていることがわかりました。製品ページによると“近日発売”という表示と共に、価格も掲載されています。台湾での同機種の販売価格は、32GBモデルが22,500台湾ドル(約88,500円)、64GBモデルが24,500台湾ドル(約96,300円)となっています。  Nexus 6は2014年10月15日より米Googleより発表されたスマートフォン。発表より約8ヶ月経ってから台湾のGoogleストアより発売されることになります。 OS: Android 5.1 Lolipop CPU: クアッドコア、Qualcomm Snapdragon 805 2.7GHz RAM: 3GB ROM: 32 / 64 GB ディズプレイ: 5.96インチ WQHD AMOLED 液晶 カメラ: メイン 1300万画素、インカメラ 510万画素 通信: GSM 850/900/1800/1900 Mhz, W-CDMA 800/850/900/1700/1900/2100 MHz, FDD-LTE 700(B28) / 800(B19/20) / 850(B5) /900(B8)/ 1700(B9) /1800(B3) / 2100(B1) /2600(B7) MHz, TDD-LTE 2500(B41) バッテリー: 3,220mAh カラーバリエーション: ダークブルー、クラウドホワイト その他: Qi + NFC + Bluetooth 4.1 値段: 22,500 元〜 Googleストア ・普段は「 台湾3C beta 」というブログにて台湾関連の3C情報を書いています。

Nexus 6にFactoryImage shamu-lmy47iをフラッシュする方法

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Nexus 6のFactoryImageをflash-all.shやflash-all.batで導入しようとすると archive does not contain boog.sig 等のエラーが出ます。 なので手動で fastboot flash bootloader bootloader-shamu-moto-apq8084-71.08.img fastboot flash radio radio-shamu-d4.0-9625-02.95.img image-shamu-lmy47i.zipを解凍し内部のシステム等をフラッシュ fastboot flash boot boot.img fastboot flash userdata userdata.img fastboot flash system system.img fastboot flash recovery recovery.img fastboot flash cache cache.img  でOKなはずです。操作後にNexus 6の容量が極端に少なくなっている場合はこちら Nexus 6 64GBモデルが32GBモデルになってしまった時の対処法

Nexus 6の電池持ちは言われているほど悪くない

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全体を通して節電モードは利用していません、明るさは中で同期はオン、GPSは利用時のみオンで一日計測しました。 午前中は音楽を聞きながら、Twitterの閲覧やIngres、クラッシュ・オブ・クランなどのゲームをしていましたが急激にバッテリーが減ることはなかったと思います。Ingres利用時のバッテリーの減りが緩やかだったのが印象的です。発熱も少なかったですね。 15時を過ぎたあたりは nicoid でニコニコ動画を1時間ほど閲覧していました。この時は結構バッテリーの消耗がかなり早く、そこそこの発熱を感じました。その後はベンチマーク計測等を行いバッテリーを減らしました。 Nexus 6は 電池の持ちが悪い と聞いていたのですが、聞いていたほど悪くない、むしろそれなりに持つ方なんじゃないかと思いました。ただし、 日光下での視認は非常に困難 でした。ここは評判通り(?)でしたね。 ということで Nexus 6は案外電池が持つ というのが私の感想です。自称スマホ中毒の私が普通に一日利用出来たので、普通にメールや電話などに使う方であれば余裕で一日以上は利用可能だと思います。 ちなみに今日一日で2回も「 それはiPhone 6 Plusか? 」と質問されました。Nexusの知名度の低さ、というかiPhoneの認知度の高さを痛感しますね・・・

Nexus 6 クラウドホワイトを開封レビュー!Nexus 5との比較など

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Nexus 6がY!mobileから送られてきたのでレビューしていきます。 ダンボール 結構潰れたダンボールで送られてきました。ありがとうございます佐川さん。 Nexus 5が置かれている部分には私の住所等の記載がありました。 開けるとNexus 6とNexus Playerが入っていました。今Nexus 6を買うとPlayerが一台無料でついてくるみたいです。私は自室にディスプレイが無いのであまり有効活用できそうにありませんが・・・(この分割引してくれたら嬉しいのに・・・と思いますがあくまでコレアプレゼントなので受け取っておきましょう) 化粧箱 これがNexus 6の箱です。何回か見たことはありましたがやっぱり大きいですね。 Nexus 5の化粧箱との比較です。一回りどころか二回り近く大きいですね・・・ 「iPhone 6意識してる感」がとっても強い化粧箱になっています。(実際に意識して制作したわけではないと思いますが) 開けるといきなりNexus 6が顔を出します。Nexus 7 2012がとっても開けにくい箱で有名でしたが、これもそれに匹敵するほど開けにくかったです。開封動画を見た限りするっと皆さん開けていたのに何故でしょうね・・・? Nexus 6の下にはスタートガイドやピンの入っている小さなケースがありました。 その下にはMotorolaのTurbo Chargerが入っていました。 Motorola Turbo Charger まずMotorolaのTurbo Chargerから見ていきます。 Nexus 6 は大容量バッテリー(画面サイズを考えれば妥当)を搭載しているので通常の充電器だとフル充電まで時間がかかってしまいます。しかしこのTurbo Chargerを利用すれば 15分で6時間分の充電ができる ようです。(※実際の電池駆動時間は、電波強度、ネットワーク設定、電池の使用年数、使用時の温度、選択した機能、端末の設定、音声機能、データ、その他のアプリの使用状況に応じて異なります。 by Google ) 実際に利用してみると30分で0%から50%以上まで充電できていたので15分で6時間は無理でも30分で一日分の充電は可能かもしれ

Y!mobile オンラインストアでNexus 6 64GBを注文してみた

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訳有って急遽回線を更新することになり、 以前 から決めていたNexus 6の64GBを注文してみました。 オンライン で購入した理由は単純にどんな感じで注文から契約まで行うのかな、といった好奇心です。 ちなみにカラーはクラウドホワイト。フレームカラーが個人的にグッと来ました。 月額はおおよそ7千円でU25のお陰で月14GBの高速通信が可能、更に月300回まで通話が無料なので結構ガッツリ利用できそうです。 オンラインで購入する場合は本人確認書類等をアップロードして認証出来るんですね。結構適当に数枚撮影してアップロードしましたが果たして審査を通ってくれるのか否か・・・ 予定通りであれば明日確認の電話が掛かってきてその後Nexus 6とSIMカードが発送されることになっています。 ケースとフィルムは以下の2つをAmazonで注文しました。 Nexus6 ケース, Spigen® [ クリア バンパー] Nexus 6 Case ウルトラ・ハイブリッド Google Nexus 6 (2014) (国内正規品) (クリスタル・クリア 【SGP11246】) Nexus6 保護フィルム, Spigen® 【 高い 透明度 】 液晶保護フィルム 3枚入 クリスタル クリア (国内正規品) (クリスタル クリア 【SGP11276】)

Y!mobileでNexus 6購入を決意するに至るまでの経緯

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春 は携帯回線の契約更新があるという方も多いのではないでしょうか。 私も5月が更新月で「次は何にしようか」とここ数日間かなり悩んでいました。 おそらく今最も旬なスマートフォンといえばGalaxy S6とS6 Edgeでしょう。 独自の64bit CPUを搭載し、今までのシリーズとは全く違う美しいデザインを採用してきました。もちろんVoLTEや各社の高速通信にも対応しています。 実際にGalaxy S6、S6 Edgeを触ってみると本当に驚くほどさくさくと動き、これならば高額な価格設定にも納得だ、と本気で感じました。 高速で起動するカメラ、今までより押しやすくなったホームボタン、軽量化されたUI、Samsungの本気度を感じられる製品であることは間違いありません。 が、しかし、私は結局どんな端末を購入してもCyanogenModを入れてしまうので、おそらく指紋認証やその他のSamsungの開発した機能をすべて潰すことになってしまいます。(国内S6 S6 Edge向けにCyanogenModがリリースされるかどうかはわかりませんが) そして現状CyanogenModの導入が非常に簡単で本体の完成度も高い(私の趣味に合った)端末は Nexus 6 なのではないだろうかと考えました。 サイズ 購入を検討する上で、おそらく一番気になってしまう部分はサイズでしょう。 6インチ、かなり大きいですね。長財布・・・とまでは行きませんがあのiPhone 6 Plusより一回り大きい感じです。裸で利用しても取り扱いにくそうですが保護ケースなどを装着すると片手での運用はおそらく不可能になるのではないでしょうか。 私は大型端末は大好きなのでおそらく問題ないでしょうがポケットにも入らないサイズになると購入を断念する方も多そうですね。 ディスプレイ AMOLED(有機EL)で電池持ちに優れていますが、その性質上焼き付きが起こりやすいです。おそらく店頭に置かれているNexus 6のほとんどが焼き付いているのではないでしょうか。長時間同じ画面を表示させ続けたりしてしまうと焼き付いてしまう可能性があるのでスクリーンセーバーの導入等対策をしておくのが吉でしょうか。焼き付きは結構気にしてしまうタイプなのでサイズよりこちらで少し悩みました。 ディスプレイ

MultiROMがバージョン32からNexus 6に対応

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Android系のROMやUbuntu Touch等のROMをデュアルブート可能にするMultiROMがバージョン32からNexus 6に対応しました。 Nexus 6でもマルチブートが利用できるようになり、手軽に新しいカスタムROMなどを試す事が可能になりますね。 ただし、まだ安定版はリリースされたばかりなのでいくら安定版といえどバックアップ等を行ってから導入すべきでしょう。 Download: [MOD][APR 07] MultiROM v32a