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CyanogenMod 13がHTC Nexus 9 Wi-Fi/LTE向けに配信開始

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先日、CyanogenMod 13(CM13)の配信が開始されましたが、新たにHTC Nexus 9 Wi-Fi版とLTE版に対して配信が開始されました。 CyanogenModはAOSPを基にカスタマイズを施したオープンソースファームウェアで、テーマエンジン、ステータスバー/ナビゲーションバーのカスタマイズ、通知LEDの詳細設定などベンダーのファームウェアにはない役立つ機能が数多く含まれています。また、過去にはStagefrightの脆弱性など、Androidで見つかった脆弱性がNightlyビルドではその日のうちに修正されることが多く、ベンダーでは実現できない迅速なアップデートによって安全性も確保されています。 新たに配信が開始されたのは以下の機種です。順次ダウンロードが可能な状態になります。 HTC Nexus 9 Wi-Fi版(flounder) HTC Nexus 9 LTE版(flounder_lte) CyanogenMod 13対応のGAppsは opengapps.org からダウンロードすることができます。 関連記事: CyanogenModでrootアクセスを有効にする方法

Android 6.0 with Sense 7にアップデートされたHTC One (M8)のレビュー

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昨日、Android 6.0へのアップデートが提供され始めたHTC One (M8)、待ちに待ったMarshmallowとSense 7になってどう変わったのか 申し分程度に 早速見ていきましょう!! 通知などのUI Android 6.0というかSense7になり、通知などのUIデザインがOne M9っぽくフラットなモノになっています。 他にも日付や時間の場所が変わり、トグルスイッチが右寄りになっています。 通知領域に5.0 Lollipop時代になかった一括消去ボタンが設けられました。 音量キーもほぼAOSPのものになっています。 サイレントモードを時限的に掛けたり、アラームなどの音量を個別に設定することも可能です。 Android 6.0やSense 7の機能面 散々言われていますが、6.0ではアプリの権限を自分で選択できるようになりました。 アプリを立ち上げて、その権限が絡むことをすると、許可の有無を聞かれます。 割りとめんどくさいので、先に設定からアプリの権限にアクセスして許可を出した方が早いかもしれません。 (個人的に話題の)Now On Tapを試してみました。 ホーム画面長押しから結果が表示されるまで、めっちゃ早くて結構びっくり。 あと、自分はよく文字入力でGoogle Nowを誤爆してしまうのですが、長押し起動になったことでそれが無くなったのが良いところ。 Sense7でいじれるようになったナビゲーションキー。(他社でナビキーいじれるのってLG機くらいしか印象に無い・・。) たいだいの端末はナビキーが固定されていますが、自分の使い勝手にあったキーに編集できるので嬉しいです。 その他 HTCバックアップの仕様が変更。Android 6.0を搭載したHTC端末では、今まで保存したモノが復元出来なくなってしまいました・・。 その代わりに、Googleのバックアップサービスを利用することになります。 天気ウィジェットに背景が透過するタイプが加えられ、プリイン壁紙が変わりました。 壁紙変えるのならDesire Eyeにあるモノも載っけて欲しかった・・。 バッテリー最適化(Dozeモード)。大雑

HTC One(M8)の台湾モデルにAndroid 6.0へのアップデートを開始!!

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米国で販売されているDeveloperEditionに続いて、台湾モデルのM8xにもAndroid 6.0のアップデートを提供し始めました!

Motorola、Android 6.0 Marshmallowアップデートの対象機種を追加

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Motorolaは自社のBlogでAndroid 6.0にアップデートする予定機種を新たに発表しました。 対象に追加されたのは下記の機種になります。 ・Moto E With 4G LTE (2nd gen) ※1 ・Moto X Force ・Droid Turbo2 ・Droid Maxx2 ※1、中国モデルはアップデートの評価中 最初アップデートの対象になっていなかったMoto Eがいますね(さすがに5.0で放置はなかったか) あとはDroid Maxx2などが名を連ねています。 情報元: Marshmallow and S’more - Updated

CyanogenMod 13がLG G2/G3、Nexus 5X/6P、HTC One M8など更に6機種向けに配信開始

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先日、限られた機種に対してCyanogenMod 13(CM13)の配信が開始されましたが、それらに続いて新たに6機種に配信が開始されました。 CyanogenModとはAndroidモバイルOSを基にしたスマートフォンとタブレット向けのオープンソースファームウェアディストリビューションです。テーマ、FLACオーディオコーデックのサポート、日本のMVNOを含む豊富なAPNリスト、オプション付きの再起動メニュー、充電/通知LEDの詳細設定、ソフトウェアキーのカスタマイズなどベンダーのファームウェアにはない役立つ機能が数多く含まれています。最近のNexus機ではソフトウェアレベルで通知LEDや「ダブルタップで復帰」機能が無効化されている機種がありますが、CyanogenModであればそれらの機能を完全に使用することができます。また、過去には Stagefrightの脆弱性 など、Androidで見つかった脆弱性がNightlyビルドではその日のうちに修正されることが多く、ベンダーでは実現できない迅速なアップデートによって安全性も確保されています。 新たに配信が開始されたのは以下の機種です。 T-Mobile版LG G2(d801) T-Mobile版LG G3(d851) カナダ版LG G3(d852) LG Nexus 5X(bullhead) Huawei Nexus 6P(angler) HTC One M8(m8) これらに加えて、以下の機種も今後CyanogenMod 13の配信が開始されることが見込まれています。 Oppo Find 7a(find7) Oppo Find 7s(find7s) Motorola Moto G(falcon) Motorola Moto G 4G(peregrine) Motorola Moto G 2014(titan) Motorola Moto G 4G 2014(thea)

CyanogenMod 13がついにリリース、Nexus 6Pや5X向けにも配布中

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CyanogenがついにAndroid 6.0ベースのCyanogenMod 13をリリースしました。 最初にサポートされる端末は以下の7機と少なめですが、すぐに他の端末もサポートされる予定です。 Nexus 6PやNexus 5X向けのビルド等も配信開始されました。 OnePlus One (bacon) Nexus 7 (deb & flo) LG G4 (h815) Galaxy Tab Pro 8.4 (mondrianwifi) LG GPad 7.0 ( v400 & v410 ) LG G3 Verizon (vs985) Moto X 2014 (victara) ダウンロード: http://download.cyanogenmod.org/ 情報元: CyanogenMod Blog

Nexus 7(2013)向けにAndroid 6.0ベースのAOKP非公式ビルドがリリース

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Google+のAOKPコミュニティでAndroid 6.0 Marshmallowベースの非公式ビルドがリリースされています。 新しい機能を使用するために調整が行われるとのこと。 しかし動作はかなり安定しているらしいです。 まだ進行中のモノで、ROMコントロールなど一部はまだ完全ではないそうです。 今後の更新が楽しみです。 情報源: Google+ - AOKP Community ダウンロード: Google Nexus 7 (2013) by STELIX PippoX3

Nexus 6に非公式なCyanogenMod 13をインストールしてみた

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Nexus 6に11月10日付けのCyanogenMod 13非公式ビルドをインストールしてみました。 ダウンロード ROM: [ROM][ALPHA] CyanogenMod 13.0 | Android 6.0 Marshmallow | [11/10/2015] Gapps: OpenGAPPS Recovery: TWRP 既にテーマ機能など、CM特有の機能も多く取り込まれています。 実際にテーマを適応してみました、CyanogenMod 12で利用できたテーマは大体流用可能みたいですが、CM13対応と記載のあるテーマを使うのが賢明でしょう。 タスクの一括削除も行うことが出来ます、便利ですね。電源を2回押すとカメラが起動するようにもなっていました。 あくまで非公式のビルドなのでメイン機として常用は避けたほうが良いかもしれませんが、比較的安定しているように感じます。

Nexus 6P アルミニウムの開封レビュー

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早速届いたNexus 6Pを開封していきます。 開封&レビュー Nexus 6Pの箱は色々なメディアで公開されていますが、Pの文字が印象的ですね。 少し光沢があります。 箱そのものはプラスチック製です、Nexus 5Xは紙らしいのでその辺り差別化してるのでしょう。 HUAWEI androidの文字、Nexus 6Pは初のHuawei製Nexusなんですよね。 実はHuawei端末は初めてなのでそういった意味でもワクワクします。 周りの紙をペロリとはがすとプラスチック製ケースにPの文字が刻まれている事がわかります。Nexus 6などの箱もこんな感じでしたね。 そしてこのお弁当箱みたいな箱が何となくHTCを彷彿させます。 箱を開けるとまたP、ちなみにこのPは「プレミアム(Premium)」のPらしいです。 スマホやタブレット特有のピラピラがついています。 ようやくNexus 6Pとご対面。ケーブルと充電器も確認出来ますね。 Nexus 6Pを取り出すとGoogle Play Musicの簡易説明書が入っていました。 また、Pと書かれた小さいケースの中には SIM用のピンが入っています。 取扱説明書もここに入っていました。 説明書類をすべて取り除くとふたつ目のケーブルが出てきます。 Nexus 6PにはUSB Type-C - USB Type-C ケーブルとUSB Type-C - USB Standard-A プラグケーブルのふたつが同梱されているわけです。 Nexus 5XはUSB Type-C - USB Type-C ケーブルのみが付属品として入っているようです。 本体はNexusシリーズ初のフルメタルボディを採用しています。 触り心地がよく、ひんやりとしています。MacBookなどのデザインが好きな私にはたまらない使用ですね。これからの季節、冷たそうですが。 本機はOnePlus 2同様USB Type-Cを搭載しているのも大きな魅力ですね。 ただし現状Type-Cが利用できるデバイスが圧倒的に少ないのでケーブルの使い分けが少し大変です。 指紋認証用の丸い部分も、荒削りではなく丁寧