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2017年おすすめのカスタムROMまとめ【3月12日更新】

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TWRP 3.1.0-0がリリース、ADB Backupの対応など

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カスタムROMの導入に必須な、主要なカスタムリカバリー、TWRPがアップデートされました。 ADB BackupやAndroid Nougatへのサポート改善がメインのようですね。 What's new in 3.1.0-0: vold decrypt on a few select HTC devices, TWRP will now attempt to use the system partition's vold and vdc binaries and libraries to decrypt the data partition (nkk71 and CaptainThrowback) adb backup to stream a backup directly to or from your PC, see documentation here: https://github.com/omnirom/androidbootablerecovery/commit/ce8f83c48d200106ff61ad530c863b15c16949d9 (bigbiff) tweak MTP startup routines (mdmower) support new Android 7.x xattrs for backup and restore to fix loss of data after a restore (Dees_Troy) support POSIX file capabilities backup and restore to fix VoLTE on HTC devices and possibly other issues (Dees_Troy) better indicate to users that internal storage is not backed up (Dees_Troy) improve automatic determination of TW_THEME (mdmower) minimal getcap and setcap support (_that) try mounting both ext4 and f2fs during decrypt (jca

Nextbit RobinにAICPを導入してみた

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関連: Nextbit RobinにResurrectionRemixを導入してみた 今回はRobinにAICPを導入しました。 ダウンロード カスタムリカバリー TWRP for Nextbit Robin ROM aicp_ether_mm-11.0-NIGHTLY-20160501 GApps(ARM64, Android 6.0系) OpenGApps 導入方法 ブートローダーアンロックは開発者オプションからOEMアンロック&ADBデバッグを有効化 adb reboot bootloaderでブートローダーモードに入る fastboot oem unlockでブートローダーアンロック fastboot flash recovery twrp.imgでTWRPを導入 TWRPでカスタムROMとlを導入(GAppsも同様に) 目立った不具合 無し Gallery 関連 [ROM][OFFICIAL][MM6.0.1] AICP for Robin (Ether) - XDA Nextbit RobinにResurrectionRemixを導入してみた

Nextbit RobinにResurrectionRemixを導入してみた

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Nextbit RobinにResurrectionRemix-M-v5.6.7-20160501を導入しました。 ダウンロード カスタムリカバリー TWRP for Nextbit Robin ROM 動作未確認につき無保証 ResurrectionRemix-M-v5.6.7-20160501-ether. zip | ROM by lindwurm for Robin https://t.co/to2eqwkTUh — ほた (@lindwurm) 2016年5月1日 @lindwurm氏 に感謝。 カスタムKernel [Kernel][AOSP-Only][6.0.1] Deathly for Nextbit Robin (ether) GApps(ARM64, Android 6.0系) OpenGApps 導入方法 ブートローダーアンロックは開発者オプションからOEMアンロック&ADBデバッグを有効化 adb reboot bootloaderでブートローダーモードに入る fastboot oem unlockでブートローダーアンロック fastboot flash recovery twrp.imgでTWRPを導入 TWRPでカスタムROMとカスタムKernelを導入(GAppsも同様に) ※Kernelの問題でResurrectionRemix-M-v5.6.7-20160501のみではブートループに陥る為、AOSP系のカスタムKernelが必要 目立った不具合 Wi-Fiが動作しない Gallery

CyanogenMod 13 Snapshot 2ビルドがリリース

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Cyanogenは2016/04/18、Android 6.0.1 MarshmallowベースのCyanogenMod 13 Snapshot 2 ビルドをリリースしました。 新しいセキュリティアップデートも含まれているのでSnapshot 1を利用している方は早期のアップデートを推奨します。 ダウンロード: https://download.cyanogenmod.org/?type=snapshot 経由: CM13 Snapshot 2 Builds are Rolling Out Now - XDA

CyanogenMod 13 Snapshotビルドがリリース

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Cyanogen は 3 月 15 日、CyanogenMod 13 Snapshot ビルドのリリースを公式ブログで発表しました。 CyanogenMod 13(Android 6.0.1ベース)初の安定版ということで待ちわびていたユーザーも多いことでしょう。 Snapshotへのアップデートの注意点や追加機能などは公式ブログにかなり詳細に書かれているのでアップデート前に一度を目を通すことをおすすめします。 C-Apps に関しては現在CM13に正式対応していませんが数週間以内に対応を予定しているようです。 公式ブログ: CM 13.0 Release 1 ダウンロード: https://download.cyanogenmod.org/?type=snapshot 以下の機種から順に配信されるようです。 acclaim  angler  bacon  bullhead  cancro  crackling  d800  d801  d802  d803  deb  find7  find7s  flo  flounder  g2m  ham  hammerhead  jag3gds  jagnm  kipper  kltechn  kltechnduo  klteduos  mako  manta  maserati  otus  r7plus  serrano3gxx  serranoltexx  shamu  sprout4  sprout8  spyder  targa  umts_spyder  w5  w7

CyanogenMod 13がAndroid 6.0.1ベースに更新

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CyanogenMod 13が早速Android 6.0.1ベースに更新されました。 Android 6.0.1への更新で最新のセキュリティパッチや利用可能な絵文字が追加されました。 Android 6.0.1の変更点は こちら をどうぞ。 CyanogenMod Download: https://download.cyanogenmod.org/

Android 6.0.1がNexusデバイスやAndroid Oneに配信開始、Unicode 8.0の絵文字サポートやタブレットUIを一部変更

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Android 6.0 Marshmallow のマイナーアップデートバージョンAndroid 6.0.1が配信開始されました。(すべての端末にアップデートが行き渡るまで最大2週間ほどかかるそうです。) 一部のAndroid Oneにも配信が始まっているようです。 Android 6.0.1の新機能や変更点 セキュリティ向上 Unicode 8.0の新しい絵文字 電源ボタン二度押しでカメラ起動(6Pや5X以外の機種のみ) サイレントモード機能の拡張 ホームボタン等の位置の変更(タブレットのみ) Android 6.0.1が配信されたNexusデバイス Nexus 6P Nexus 5X Nexus 6 Nexus 5 Nexus Player Nexus 9 Nexus 7 (2013) We're celebrating new emojis on #Nexus which start rolling out today! pic.twitter.com/WxIMhvju2E — Nexus (@googlenexus) 2015, 12月 7 ファクトリーイメージのダウンロード: Factory Images for Nexus Devices Source Factory Images for Nexus Devices  - Google Developers Android Marshmallow 6.0.1 OTA Rolls Out To More Android One Devices  - Android Police Nexus 5(EM01L)をご利用のお客さまへ ~最新ソフトウェア配信のお知らせ~  - Y!mobile Nexus 6をご利用のお客さまへ ~最新ソフトウェア配信のお知らせ~  - Y!mobile Nexus 5Xをご利用のお客さまへ ~最新ソフトウェア配信のお知らせ~  - Y!mobile

CyanogenMod 13を導入する際に推奨されるGApps

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CyanogenModなどのカスタムROMでGoogleのサービスを利用するにはGApps(Google Apps)が必要です。 CyanogenMod 13で現在公式に推奨されているのは Open GAppsのnano です。 導入対象のデバイスCPUに適した物をPlatformから選んでダウンロードしてください。 回線等にもよりますが、ダウンロードに少し時間が掛かるので注意してください。 ダウンロード: Open GApps 参照: Google Apps - CyanogenMod Wiki

Cyanogen、CyanogenModユーザー向けに『C-Apps』を提供開始

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CyanogenはCyanogenModユーザー向けに『C-Apps(Cyanogen Apps)』を提供開始しました。 Zipファイルとして提供されているC-Appsをカスタムリカバリーからフラッシュすることで今までCyanogen OSでしか提供されていなかったアプリケーションが多数利用可能になります。(例えばEmail Powered by Boxerなど) また、このパッケージをインストールすることでCyanogenMod端末でもCyanogenアカウントの作成が可能になります。(CyanogenModアカウントとは別物) Cyanogenアカウントにログイン、または新規作成が可能。 標準の電話アプリも置き換えられる。 CyanogenModユーザーであってもOnePlus OneなどにインストールされているCyanogen OSと同様のサービスを受けることが可能になったわけですね。 もし、このC-Appsを完全にアンインストールする場合は以下のコマンドを入力します。 adb root adb remount adb shell rm /system/addon.d/01-cyngn.sh Reflash CyanogenMod zip for your device ちなみに今回はCM13を導入したNexus 6にインストールしていますが、正式にサポートされているのは最新のCM12.1です。 ダウンロード: C-Apps

OmniROMのAndroid 5.1.1バージョンがリリース開始

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2015年6月21日付けでAndroid 5.1.1バージョンのOmniROMがリリースされました。 初期リリースには以下のデバイスが含まれているようです。 ASUS Transformer Pad (tf300t) ASUS Transformer Pad Infinity (tf700t) Google Nexus 4 (mako) Google Nexus 5 (hammerhead) Google Nexus 6 (shamu) Google Nexus 7 (flo) Google Nexus 10 (manta) Oppo Find 7/7a (find7) Oneplus One (find7op) Sony Xperia Z (yuga) Sony Xperia ZL (odin) 他のROMからアップデート時はもちろん、以前のOmniROMから最新のナイトリービルドに更新時、データをWipeしないとブートループに陥ってしまう事があるようなのでバックアップをし、Wipeを実行してからアップデートすることをおすすめします。 ダウンロード: http://dl.omnirom.org/

CyanogenMod独自API用開発キット「Cyanogen Platform SDK」の提供開始

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CyanogenはCyanogenMod用開発キット「Cyanogen Platform SDK」の提供を開始しました。 このSDKはCyanogenMod独自のAPIに対応したアプリの制作が可能になるツール群です。 例ではBikeOClockがCyanogenMod APIを組み込み・・・ クイックセッティング上にオンオフボタンを表示させています。 このSDKのリリースにより今後、AOSPとCyanogenModは更に差別化されていく事になる思います。 情報元: MAY 20, 2015 Introducing the Cyanogen Platform SDK Written by Leigh , Adnan Platform SDK on GitHub: https://github.com/CyanogenMod/cm_platform_sdk/wiki Google+: https://plus.google.com/u/0/communities/118315262449872554905

Cyanogen OS 12のアプリ群をインストール可能なZIP

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Cyanogen OSに搭載されているアプリ群をカスタムリカバリーで簡単にインストール可能なZIPが XDA で公開されていました。 アプリ内容 Boxer Email App CameraNext CMFileManager CMWallpapers GalleryNext Hexo Theme from CyanogenOS 12 (activate it in the CM Theme Engine on your phone) LockClock MaxxAudioFX NextBit Truecaller (incoming in CyanogenOS 12.1, but I have it alreay here) Quick Boot from Arter97 can be found here, this would cause problems, please flash this manually Screencast CM Theme Manager (soon) Sound Recorder Terminal Theme Store (maybe it won't work on many devices!) Trebuchet Launcher このZIPを導入することで非CyanogenModユーザーでもCyanogenのアプリを、またCyanogenModユーザーもCyanogen OS限定のHexo Theme from CyanogenOS 12などが利用できるようになります。 情報元: [Flashable Apps] Cyanogen OS 12 Apps for all

CyanogenMod WikiにCM 12.1用のGAppsリンクが登場

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CyanogenMod WikiにCyanogenMod 12.1用のGAppsリンクが登場しました。 GAppsはカスタムROMでGoogleもサービスを利用する際必要になるのでCyanogenMod 12.1などのAndrod 5.1系のカスタムROMを利用する方はダウンロードしておきましょう。 容量はなんと50MB以下でした。かなり軽量化されていますね。 20日にアップされたGappsは70MB前後の容量になっています。 ダウンロード: CyanogenMod Wiki Google Apps GitHub: Gapps for CM-12.1

Android上でROMをバックアップしたりZipをフラッシュ可能なFlashFireの紹介

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AndroidでROMをバックアップしたりZipをフラッシュする際にはカスタムリカバリーが必要になりますが今回紹介するFlashFireを利用することでアプリから簡単に作業を行う事ができます。 使用するにはSuperSUが必要でCyanogenMod内蔵のRoot管理ソフトのみではFlashFireにRoot権限を与えることが出来ませんでした。 現在のバージョンで可能な作業はROMのバックアップ、リストア、初期ROMのフラッシュ、ZIPのフラッシュ、Wipeです。 試しにFullを行ってみます。 するとこのようにロード画面が表示されその後バックアップが始まります。 そこそこ時間がかかり操作も受け付けなくなるのでバッテリー残量にご注意ください。 こうしてバックアップしたデータはリストアから復元可能です。 その他には、いわゆる初期ROMと呼ばれるファームウェアやOdin形式のファイル、ZIP形式のアップデートファイルをフラッシュなどカスタムROMを運用する上で必要不可欠な機能が盛りだくさんなアプリになっています。Nexus用のファクトリーイメージもPC無しで簡単に導入可能です。 現在アプリはベータ提供となっておりダウンロードするにはテスターになる必要があります。 Google+: https://plus.google.com/communities/116661625291346007584 テスター申請: https://play.google.com/apps/testing/eu.chainfire.flash ダウンロード: https://play.google.com/store/apps/details?id=eu.chainfire.flash&ah=CBtJV8BBW-J9TldAshwqJZvXr0k XDA: [Android 4.2+][ROOT] FlashFire - Play BETA - PREVIEW

Cyanogenリカバリーが更新されロゴのCyanogenが刷新

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Cyanogenのロゴが以前アップデートされましたが、20150402ビルドからCyanogenリカバリーもそれに追従してアップデートされました。 ロゴが変更されただけであって、今まで通りROMのバックアップ機能などには対応していないようです。 20150401のエイプリルフールビルドで話題になったPowered By Microsoftの文字やWindowsPhone風のボタンはこのビルドから削除されています。 関連: CyanogenMod 12にPowered By Microsoftの文字、ランチャー等も一部WindowsPhone風に CyanogenMod Code Review recovery: Update header logo with new branding

SCL23にSpaceX 5.0を導入してみた

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以前SpaceX 4.2を導入しましたが今回はそのアップデート版の5.0を導入してみました。 関連: GALAXY S5 SCL23にSpaceX V4.2というカスタムROMを導入してみた ROMのダウンロード: [Rom][Big Update][2015] SpaceX Lollipop Galaxy S5, S5 LTE-A, Note 3, J(SC-02F) SpaceX 5.0の変更点 テーマ機能の追加 新しい壁紙の追加 Samsung Gearの追加 仮想電源ボタンの削除 各アプリのアップデート その他最適化と不具合修正 バグ SCL23:指紋認証とドック充電に不具合 今回の目玉アップデートはテーマ機能の追加ですかね、標準ではSamsungベーシックやナチュラル、Flat、iOS7やXperiaなんていうちょっと怒られそうなテーマも初期状態で導入されています。 テーマは他にもストアからダウンロード可能なようです。 残念ながらSCL23での指紋認証バグは修正出来なかったようですが、全体的にキビキビ動くようになったので以前より快適ですね。

GALAXY S5 SCL23にSpaceX V4.2というカスタムROMを導入してみた

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SCL23をどうにかdocomo回線で快適に使おうと試行錯誤している管理人です。 KDDI標準ROMでは回線を掴むのに時間がかかり、CyanogenMod 12でも同等かそれ以上に掴みが悪いです。 ということで少し探してみるとどうやらベトナムの方がSCL23に対応したAndroid 5.0 TouchWizベースのカスタムROMを制作している模様、ベトナムでSCL23流通してるんですかね・・・? ROMの特徴 G900FXXU1BOA3ベース フルサポート挑戦言語:バハサ語、ダンスク語、ドイツ語、スペイン語、フィリピン語、フランス語、ゲール語、フルバツキ語、イタリア語、マジャール語、オランダ語、ブークモール語、ポルスキ語、ポルトガル語、ロマーナ語、アルバニア語、スロベニア語、マイアカウント語、英語、ウズベク語、ギリシャ語、ブルガリア語、ロシア語、ウクライナ語、韓国語、中国語、日本語など...(私は翻訳できませんでしたがこの他にも数か国記載がありました・・・) ノックスの削除 エラーの修正 システム性能の向上 build.prop&init.dの最適化 不要なアプリを削除 高速ボタンの追加 ニュースレポートの転送 シャッター音をミュートするオプションを追加 ベトナムのカレンダー(旧暦)を追加 SMS/コールブロックを追加 マガジンの代わりに、好きなアプリを開くことが可能 ツールボックスに追加機能 5のリブートメニュー マルチウィンドウに追加機能 権限設定アプリを追加 Windows PCのようにアプリの児童起動を無効化可能 通知バーの不要なソフトを削除 外部SDカードの権限を修正 広告をブロック ステータスバー上に仮想のスクリーンロックボタン(電源ボタン) 最新バージョンにアプリケーションを更新 SCL23&SC-04F:Lolipop用にカーネルのアップグレード 完全なRoot 導入について 導入にはSCL23&SC-04Fに対応したTWRP 2.8.4.1を利用しました。 ダウンロードしたROMはG900F, SCL23, SC-04F (Only)と書かれているもの、どちらもこのページで配布しています。GAppsは同梱されているようです。 [ROM

最高峰のカスタマイズ性を誇るカスタムROM、Euphoria-OSの紹介

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今回はカスタムROMの中でも最高峰のカスタマイズ性を誇るEuphoria-OSを紹介します。 このROM、実は以前はMahdi-ROMというな名前のカスタムROMがあり、その後継ROM的存在なんですね。 Mahdi-ROMはNexus 5などの端末でその拡張性の高さから愛用している方が多いROMだったので、こっちの名前で知っている方も多いかもしれません。 そしてこのEuphoria-OSもMahdi-ROMに負けず劣らず、AOPSベースで CyanogenMod のテーマエンジンや SlimROM のオプションなど、他のROMのいいとこ取りをしつつ独自にHeadsupのコントロールや差分アップデートも可能になっています。 サポートされているのはGalaxy S5や、Nexus 6、Nexus 5やOnePlus Oneなどのデバイスです。 CyanogenModや Paranoid Android などのカスタムROMでは物足りなくなってしまった方は一度導入してみてはいかがでしょうか? リンク Euphoria-OS公式サイト Euphoria-OS Github Google+

Nexus 9にCyanogenMod 12の配信が開始

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昨年末に販売が開始されたNexus 9向けにCyanogenMod 12が公式に配信されることになりました。