T-Mobile版LG V10向けにCyanogenMod 12.1の公式配信が開始されました

CyanogenMod 12.1が新たにT-Mobile版LG V10に対して公式配信が開始されました。

CyanogenModはAOSPをベースにカスタマイズを施したオープンソースファームウェアで、テーマエンジン、ステータスバー/ナビゲーションバーのカスタマイズ、通知LEDの詳細設定など役立つ機能が数多く含まれています。また、過去にはStagefrightの脆弱性など、Androidで見つかった深刻な脆弱性がNightlyビルドではその日のうちに修正されることが多く、ベンダーでは実現できない迅速なアップデートによって安全性も確保されています。

LG V10は2015年10月に発売したフラグシップスマートフォンで、画面上部にサブディスプレイを搭載しているのが特徴です。サブディスプレイには通知、ショートカット、音楽のコントロールが表示され、スリープ時でもステータスバーアイコンや時計が表示されます。
画面上部のサブディスプレイが特徴

CyanogenModの開発段階では、サブディスプレイとメインディスプレイは1枚のディスプレイのように繋がって表示されていたようですが、今回の配信ではどのようになっているのかは、実機を持っていないため確認できませんでした。

新たに配信が開始されたのは以下の機種です。順次ダウンロードが可能な状態になります。

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