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これだけは入れておきたいRootアプリまとめ

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ここで紹介するRootアプリはCyanogenMod 13上で動かしたもので、利用しているROMによっては正常に動作しない場合があるのでご注意ください。   SuperSU 制作: Chainfire 評価: 4.3 / 5段階中 価格: 無料 (2016/5/6 時点) posted by: AndroidHTML v3.1 これがないと始まらない!Root権限管理アプリ。 かなり高性能なRoot管理アプリでRoot権限を隠したり、OTAアップデート時にRoot権限を消されなくすることも可能です。   Titanium Backup ★ root 制作: Titanium Track 評価: 4.6 / 5段階中 価格: 無料 (2016/5/6 時点) posted by: AndroidHTML v3.1 Rootを取得していればきっと一度は入れたことのあるであろう王道バックアップアプリです。 Android 6.0にも対応済み。   Greenify 制作: Oasis Feng 評価: 4.4 / 5段階中 価格: 無料 (2016/5/6 時点) posted by: AndroidHTML v3.1 今やこのためにRootがほしいと思えるほどの節電アプリ、選択したアプリケーションをバックグラウンドで動かなくする「冬眠」という新しい発想で、例えばFacebookやLINEなどの無効化するのは困るが電池をとても食うアプリに対処できるようになりました。ホントにすごいアプリです。 有料版アップグレードすれば冬眠したアプリであっても通知を受けられるようになります。   Amplify Battery Extender -Root 制作: Ryan Steckler 評価: 4.2 / 5段階中 価格: 無料 (2016/5/6 時点) posted by: AndroidHTML v3.1 「Amplify」はウェイクアップやアラームの動作回数を制限して電池消費を抑えるXposedモジュールです。Greenifyと合わせて使うと鬼に金棒です。 利用にはXposedの導入が必須です。 関連記事

Robin、Yunique、Desire 816 デュアルSIM向けにCyanogenMod 13の公式配信が開始されました

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CyanogenMod 13の公式配信が新たにRobin、Yunique、Desire 816 デュアルSIMに対して開始されました。

Omakerのマグネット式車載スマホホルダーを試す

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アクセサリーメーカーのOmakerからマグネット式車載スマホホルダーを提供していただいたので試していきます。 パッケージ内容 磁力ホルダー*1 丸型プレート*1 角型プレート*1 カーマウント*2(エアコン吹き出しマウント、ダッシュボードマウント) 取扱説明書*1 スタンドの吸盤部は吸盤になっています。ペタペタとした素材なのでホコリが付きそうなのが難点。 実際に利用する際にはスマートフォンとケースの間にプレートを入れて、スタンド側の磁石とくっつける、という形になるのでスマートフォンのケースが必須になります。 プレートにはスマートフォンに傷がつかないよう柔らかい素材が使用されています。ただしこれはかなりホコリがつきやすいので定期的に掃除しないと汚く見えるかもしれません。 吸盤部分がかなり大きめなので車内等の揺れが激しい場所でもぽろりと外れてしまう事は少ないと思います。 スマートフォンは自由に回転させる事ができるので車内ホルダーとしてだけでなく、例えば机で動画などを再生する際にも便利そうですね。 低価格ですが18ヶ月の保証もついているそうなので安心ですね。また、5/3までセールを行っているので購入予定の方はお早めに。

Nextbit RobinにAICPを導入してみた

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関連: Nextbit RobinにResurrectionRemixを導入してみた 今回はRobinにAICPを導入しました。 ダウンロード カスタムリカバリー TWRP for Nextbit Robin ROM aicp_ether_mm-11.0-NIGHTLY-20160501 GApps(ARM64, Android 6.0系) OpenGApps 導入方法 ブートローダーアンロックは開発者オプションからOEMアンロック&ADBデバッグを有効化 adb reboot bootloaderでブートローダーモードに入る fastboot oem unlockでブートローダーアンロック fastboot flash recovery twrp.imgでTWRPを導入 TWRPでカスタムROMとlを導入(GAppsも同様に) 目立った不具合 無し Gallery 関連 [ROM][OFFICIAL][MM6.0.1] AICP for Robin (Ether) - XDA Nextbit RobinにResurrectionRemixを導入してみた

Nextbit RobinにResurrectionRemixを導入してみた

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Nextbit RobinにResurrectionRemix-M-v5.6.7-20160501を導入しました。 ダウンロード カスタムリカバリー TWRP for Nextbit Robin ROM 動作未確認につき無保証 ResurrectionRemix-M-v5.6.7-20160501-ether. zip | ROM by lindwurm for Robin https://t.co/to2eqwkTUh — ほた (@lindwurm) 2016年5月1日 @lindwurm氏 に感謝。 カスタムKernel [Kernel][AOSP-Only][6.0.1] Deathly for Nextbit Robin (ether) GApps(ARM64, Android 6.0系) OpenGApps 導入方法 ブートローダーアンロックは開発者オプションからOEMアンロック&ADBデバッグを有効化 adb reboot bootloaderでブートローダーモードに入る fastboot oem unlockでブートローダーアンロック fastboot flash recovery twrp.imgでTWRPを導入 TWRPでカスタムROMとカスタムKernelを導入(GAppsも同様に) ※Kernelの問題でResurrectionRemix-M-v5.6.7-20160501のみではブートループに陥る為、AOSP系のカスタムKernelが必要 目立った不具合 Wi-Fiが動作しない Gallery

Nextbit RobinがAndroid 6.0.1にアップデート、電池持ちやカメラの改善など

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RobinのAndroid 6.0.1のアップデートが4/27から配信され始めました。 更新内容 拡張絵文字セットを含むAndroid 6.0.1 4月のセキュリティパッチ バッテリー持ちの改善 パフォーマンス改善 カメラの高速化 ドライバレベルでサウンドチューニング 以前予告していたように4月中にAndroid 6.0.1へのアップデートを行ってくれました。 全体的にパフォーマンスの改善が行われているようですね。 情報元: A slew of exciting announcements Nextbit

クラウドと統合されたスマートフォン、Nextbit Robinを開封レビュー

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Nextbit Robinが手元に届いたので開封レビューをしていきます。 なかなか見ない縦長パッケージ。シンプルですがおしゃれですね。 よく見るとクラウドマークが描いてあります。 一ページ目。本当に本みたいになっていますね。 Robinとご対面です。綺麗なミントカラーです。※画像では濃く映っていますが実際にはもうちょっと薄い色をしています。 左には充電やSIMの挿入方法が書かれています。 今までのスマートフォンとは雰囲気が違います。 丸型のスピーカーが2つ付いているのが特徴的。インカメラと接近センサーもインパクト大ですね。 背面はミントと白のツートンカラー。主張しないロゴがオシャレで素敵です。 クラウドと同期をしている時はこのクラウドマークの下にあるランプが点灯するようです。 SIMカードの種類はnano-SIM. SIMピンもクラウドマークで可愛いです。 本体は角ばっているので普段使っているGalaxy S7と比較してしまうとかなり握りにくいと感じました。角は丸みを帯びているので握っていて指が痛くなる様なことはありませんがすべすべしているので落下の危険性がありそうです。純正のケースを付ける事でグリップ感が向上するので外で使う際はそちらを装着する等の落下対策が必要だと感じました。 驚いたのは指紋認証の早さ、Nexus 6PやGalaxy S7よりも高速で意味もなく指紋認証してしまう気持ちよさがあります。 目玉のクラウド機能はまだストレージをほとんど消費していないので十分なテストが行えなかったのでまた別の機会でお話できればいいなと思います。 技適も通っているので国内でも安心して利用出来るデバイスです。 購入: Nextbit