Amazon Alexaを世界初搭載したスマートクロック「VOBOT」をレビュー


Vobot ClockはAmazonのクラウドベースの音声サービスAlexaとLEDドットディスプレイを組み合わせたスマートクロックです。
今回は販売元のVobot様より、レビュー用のサンプルをいただきましたのでレビューしていきます。

開封


パッケージはなかなかコンパクト。


パッケージにはこのスマートクロックのできることが記載されています。
Alexa搭載のおかげで、できることが多いですね。


開封するとなんと日本語説明書。国内版にはしっかり日本語の説明書が付属しているんです。
更に、よくある機械翻訳などではなくしっかり人の手により翻訳されているようで、自然な日本語で記載されています。


今回私のもとに届いたモデルはブラックカラー。縁がピンクゴールドでカラーリングされていてインテリアとして部屋に溶け込むおしゃれなデザインです。


スピーカー穴は上部にあります。最大音量は爆音というほどではないですが、目覚ましとしては普通に使えるレベル。


ディスプレイ発色もよく見やすいです。
VOBOT CLOCKはWi-Fiを内蔵していて、一度接続してしまえば家の中どこにおいても使うことができます。


アプリやウェブから簡単に管理もできます。

ここからはこのVOBOT CLOCKの特徴的な機能についてご紹介します。

サウンドセットアップ


まず、このスピーカーは接続の際に音波を利用してWi-Fiのパスワード転送などを行います。
非常に近未来的で接続作業が楽しくなります(笑)
なので接続の際には母艦のスマホやPCは必ず音の出る状態で行いましょう。


セットアップが終われば自動的に時刻設定を行ってくれます。こういったスマートクロックを使ってしまうと便利さから普通の時計が使えなくなりそうですね。

スリープコーチ

この機能はホワイトノイズや自然の音を流して利用者が睡眠状態に入りやすくしてくれるものです。
スマホのアプリやYouTubeなどにも似たような物があったりしますが、このVOBOT CLOCKがあればそれだけで済んでしまうというわけです。

Daily Routine

ルーチンワーク設定を使えば○曜日の○時にアラームを鳴らす、Alexaに読み上げをさせる、など細かく設定することもできます。
ルーチンはいくつも設定できるので作り込んでいけばかなり便利になりそうです。

Alexaとの会話

VOBOT CLOCKの場合、Alexaと会話するときは上部のスピーカーボタンを押す必要があります。
人によっては不便と感じるかもしれませんが、常時周囲の音声を収集しているスマートスピーカーよりプライバシーを配慮しているとも言えます。
Alexaを使えば音楽の再生、ニュースやスケジュールやKindle本の読み上げ、タイマーやアラームのセット、プロ野球や大相撲などのスポーツ対戦の結果など、様々な要望や質問に応えてくれます。

評価:お値段がお手頃で近未来的なスマートクロックがほしいならこれ

お値段が7,280円なので同じAlexa搭載のAmazon Echoよりも安いです。もちろん方向性が違う製品ですが、Alexaと対話目的であればこのVOBOT CLOCKで十分だと感じます。
同じようにディスプレイ搭載のAmazon Echo Spotも15,000円近い値段ですし、機能面を考えてもVOBOT CLOCKは手を出しやすいですよね。

実は1800mAhのバッテリーも搭載しているので常に電源が必要というわけではなく、電源がない場所でも十分利用可能です。


Alexaに興味のある方、スマートスピーカー、スマートクロックがほしい!という方はぜひご検討を。
7/29日現在Amazonでセールを行っているようで5,680円になっています。

公式:VOBOT
購入:Amazon

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