B-MobileのおかわりSIMを契約してみた!【購入から開通手続きまで】


ココ最近MVNO(格安SIM)に興味が出てきた+ちょっと自分の事情で
今年の6月5日に発売されたB-MobileのおかわりSIMを契約することにしました。



おかわりSIMのプラン内容について
ネットワークはdocomoの通信網を利用していて、LTEと3G(FOMA)に対応しています。

プランは5段階の定額になっていて、月々500円から利用することが可能です。
※ここに表記されてる値段はすべて税別です。

料金と通信料は1GBで500円、2GBで750円、3GBで1000円と250円ずつ上がっていき
4GBで1250円、最大の5GBで1500円になります。
 ※SMS対応プランの場合、130円増しになります。

毎月使った分だけのデータ通信量を払うので、おかわりの名の通り 無駄なく使いつつ使いすぎる心配もないプランになっています。
それに加え、月の通信料がバラバラな人や初めて格安SIMに手を出すけど どれくらい使うかどうかわからない人などにオススメです。
(筆者も初めて格安SIMに手を出すその一人です) 

通信の規制についてですが、最大の5GBを超えると・・・
月末(というか契約者の更新日)まで上り下り共に200kbpsに規制されます。
なお自分であらかじめ何GBまで使うという上限を設けることは出来ません。

をつけないといけないことは、データ通信専用のため音声通話は使えません。
もし電話を使わなければいけない場合、公衆電話なり知人から借りるなりして下さい。
2015年9月3日よりSMS対応プランが始まり、セルスタンバイ問題やSMSのやりとりの問題とはおさばらになりました。




購入へ
B-Mobileのストア『B-Market』で買うことが出来ますが、自分は特に意味なくAmazonで買いました。
Amazon:日本通信 b-mobile おかわりSIM 5段階定額 (マイクロ) [BM-OSDM]

SIMサイズは「標準」、「マイクロ(Micro)」、そして主流となりつつある「ナノ(Nano)」があります。
自分は所持端末が採用してるSIMサイズでNanoを選びました。

あとは届くのを待つだけですッ!
(7/7の午前中に注文、少しkonozamaを喰らい7/8 17時頃に発送、7/9 到着)



開通手続き(登録手続き)

やっとSIMが届きました、表紙は白黒で文字とご飯が盛られた茶碗になっています。
おかわり繋がりでお相撲さんがCMすると面白そうですね(?)



それではB-Mobileの公式サイトへアクセスし 手続きをします。 
初っ端からお客様情報入力とか よくわからないことを言われますが


それらの情報を、表紙の裏にある 電話番号とUSIMを入力していきます。

そして本人情報と先ほどの2つを入力、次に支払い情報を入力。


最後の確認です、これで申し込みます。実はVプリカが支払いに使えたりする。


それで最後の最後で電話手続きをします。携帯またはPHSしか出来ないので気をつけましょう。
ちなみに電話は自動音声でキーをピコピコとタッチするだけで終わります。
電話が終わってから開通にかかる時間は筆者の場合、五分ほどで終わりました。


NEXT!!
今回は開通まで書きました。ねぇ簡単でしょう?
次はスマートフォン側の設定と速度等について書いていきます。 






お楽しみに!!!!!!! 
Part2:【スマートフォン側の設定】
Part3:【速度等通信面 使ってみた感想】
※なにか質問等あればコメントかTwitterに投げかけてくれたら極力答えます、気軽にどうぞ。

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