CyanogenModでrootを有効にする方法

CyanogenModではrootアクセスが標準で無効になっています。AdAway等のroot化が必要なアプリを動作させるには、手動でrootアクセスを有効にする必要があります。

まず、設定の「端末情報」を開き、ビルド番号を7回タップして開発者向けオプションを有効にしてください。「You have enabled development settings!」(開発者向けオプションが有効になりました)というトーストが表示されます。

一つ前の画面に戻ると「開発者向けオプション」の項目が新たに追加されているはずですので、タップして開いてください。

「Root access」(ルートアクセス)の項目をタップして、「Apps and ADB」(アプリとADB)を選択してください。

「Allow root access?」(ルートアクセスを許可しますか?)
「Allowing apps to request root access is very dangerous and could compromise the security of your system!」(ルートアクセスのリクエストをアプリに許可するのは非常に危険で、システムを危険にさらす恐れがあります。)
というメッセージが表示されますので、「OK」を押してください。

この後にrootを利用するアプリを開くと、Privacy Guard(プライバシーガード)がSuperuser access(スーパーユーザーアクセス)を許可するか訪ねてきますので、「許可」を選択してください。常にrootアクセスを許可したい場合は「Remenber」(選択を記憶)にチェックを入れてください。

これでrootを利用するアプリが使用できるようになります。

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