国内版Google Pixel 3についてのまとめ



Google Pixel 3が日本で販売されることが正式に発表されましたので、情報をまとめます。

Pixelシリーズとは

Google純正のスマートフォン、タブレット、ノートブックシリーズの名称、それがPixelです。
近いシリーズとして以前はNexusシリーズが存在しましたが、Nexusはあくまで開発者向けデバイス。しかしPixelはプレミアムデバイスということで一般消費者向けにGoogleが本気で作ったデバイスとなります。
製造もNexusは他社に委託していましたが、Pixelは設計段階からGoogleが行っている、まさにMade by Googleデバイスというわけですね。

国内版Pixel 3

Nexusの売れ行きが悪かったからか、Pixel、Pixel 2と日本では販売されず、3もでないのでは、と思われていましたが、Made by Google 2018で正式発表。
取扱は現時点でGoogle公式ストア、docomo、Softbankとのこと。
勿論防水対応ですが、今回国内販売をするにあたり、なんとFeliCaに対応。初のおサイフケータイが利用できるGoogle製デバイスとなりました。

キャリア版Pixelについて

現時点で判明している話をまとめると、おそらくSIMロックがなされている点以外はほぼGoogleストアで販売されるSIMフリーモデルとハードは同様と考えて良いと思われます。
中身に関してですが、これもおそらくキャリアカスタマイズはされていないのではと考えられます。
逆に言えばキャリア製のアプリやサービスが一部使えない可能性も出てきますでこの当たりのサービスを利用していたユーザーにとっては障壁となるかもしれません。

国内版と海外版の違い、注意点

まず。国内版は対応しているFeliCaが海外版には搭載されていません。
また対応バンドにも違いがあるので国内運用予定の方は、理由がない限りは国内版を買っておくほうが良さそうです。
海外版のみの機能として、eSIMに対応しています。というよりは日本版だけが対応していないという方が正しいですね。

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