YU YutopiaにCyanogenMod 12.1の公式配信が開始されました

CyanogenMod 12.1が新たにYU Yutopiaに対して公式配信が開始されました。

CyanogenModはAOSPをベースにカスタマイズを施したオープンソースファームウェアで、テーマエンジン、ステータスバー/ナビゲーションバーのカスタマイズ、通知LEDの詳細設定など役立つ機能が数多く含まれています。また、過去にはStagefrightの脆弱性など、Androidで見つかった深刻な脆弱性がNightlyビルドではその日のうちに修正されることが多く、ベンダーでは実現できない迅速なアップデートによって安全性も確保されています。

YU Yutopiaは2015年12月からインドで販売されているCyanogen OS標準搭載のスマートフォンです。Snapdragon 810、4GB RAM、32GBストレージ、microSDカードスロット、WQHDディスプレイ、2100万画素リアカメラ、800万画素フロントカメラ、3000mAhバッテリー、Quick Charge 2.0、デュアルSIM、指紋センサーなどを搭載しているハイエンドモデルでありながら、24999インドルピー(約4万3千円)という手頃な値段で購入できることで話題になっています。

新たに配信が開始されたのは以下の機種です。順次ダウンロードが可能な状態になります。

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