ZUK Z1向けにCyanogenMod 13の公式配信が開始されました

CyanogenMod 13が新たにZUK Z1に対して公式配信が開始されました。

CyanogenMod 13はAndroid 6.0.1を基にカスタマイズを施したオープンソースファームウェアで、テーマエンジン、ステータスバー/ナビゲーションバーのカスタマイズ、通知LEDの詳細設定など役立つ機能が数多く含まれています。また、過去にはStagefrightの脆弱性など、Androidで見つかった脆弱性がNightlyビルドではその日のうちに修正されることが多く、ベンダーでは実現できない迅速なアップデートによって安全性も確保されています。

ZUK Z1はSnapdragon 801、3GB RAM、64GBの内部ストレージ、デュアルSIM、指紋センサー、USB Type-Cなど十分な性能を持ちながら手頃な価格で購入できるスマートフォンで、つい先日に日本のAmazonで販売が開始されたことでも話題になっています。

新たに配信が開始されたのは以下の機種です。順次ダウンロードが可能な状態になります。

これらに加えて、以下の機種もCyanogenMod 13の配信が開始されることが見込まれています。
  • AT&T版LG G3(d850)
  • AT&T版Samsung GALAXY S3(d2att)
  • Vodafone版Samsung GALAXY S5(kltedv)

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