マテリアルデザインのXposedインストーラ「Material Design Xposed Installer」を紹介します

マテリアルデザインを盛り込んだXposedインストーラ「Material Design Xposed Installer」が非公式に開発されていたので紹介します。

Material Design Xposed Installerはxda-developersから無料でダウンロードすることができます。リンク先の「click here」を押すとダウンロードが始まります。

パッケージ名が競争するため、公式のXposed Installerを削除してからインストールしてください。起動すると、フレームワーク画面が表示されます。「インストール/更新」ボタンを押すとフレームワークのzipファイルをダウンロードすることも可能です。

ウェルカム画面がなくなったかわりにナビゲーションドロワーが追加されました。画面によっては一つの画面に戻らないとナビゲーションドロワーにアクセスできないので少し不便ですが、今後の更新で改善されることが期待されます。

モジュール画面です。右上のメニューからモジュールリストのインポート、エクスポートが行えるようになっています。モジュールリストのインポートを行うと、それぞれのモジュールのダウンロード画面が次々と立ち上がって手動で一個ずつインストールしていくような仕組みになっています。

ダウンロード画面です。更新ボタンがなくなった代わりに、下にスワイプして更新できるようになっています。また、説明文の画像が表示できるようにプログラムが修正されています。


ログ画面です。最上部へ移動するためのボタンが新しく付いています。

設定画面です。本家よりも項目が増えていて、ランチャーのアイコン、ヘッドアップ通知、メインカラーの設定、起動時に最初に表示する画面などを設定することができます。


Material Design Xposed Installerは単なるデザインの変更だけでなく、機能の追加や画像の読み込みのバグ修正などプログラム側からの変更も行われていて、本家よりも格段に使いやすくなっていることがわかりました。また、個人的に日本語化を進めて開発者の方に取り込んでもらいましたので、近日中に日本語化されると思います。Xposedユーザーの方はこちらのインストーラに乗り換えることを強くオススメします。

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