Android 6.0 with Sense 7にアップデートされたHTC One (M8)のレビュー

昨日、Android 6.0へのアップデートが提供され始めたHTC One (M8)、待ちに待ったMarshmallowとSense 7になってどう変わったのか

申し分程度に早速見ていきましょう!!

通知などのUI
Android 6.0というかSense7になり、通知などのUIデザインがOne M9っぽくフラットなモノになっています。
他にも日付や時間の場所が変わり、トグルスイッチが右寄りになっています。

通知領域に5.0 Lollipop時代になかった一括消去ボタンが設けられました。

音量キーもほぼAOSPのものになっています。
サイレントモードを時限的に掛けたり、アラームなどの音量を個別に設定することも可能です。

Android 6.0やSense 7の機能面
散々言われていますが、6.0ではアプリの権限を自分で選択できるようになりました。

アプリを立ち上げて、その権限が絡むことをすると、許可の有無を聞かれます。
割りとめんどくさいので、先に設定からアプリの権限にアクセスして許可を出した方が早いかもしれません。

(個人的に話題の)Now On Tapを試してみました。
ホーム画面長押しから結果が表示されるまで、めっちゃ早くて結構びっくり。

あと、自分はよく文字入力でGoogle Nowを誤爆してしまうのですが、長押し起動になったことでそれが無くなったのが良いところ。

Sense7でいじれるようになったナビゲーションキー。(他社でナビキーいじれるのってLG機くらいしか印象に無い・・。)
たいだいの端末はナビキーが固定されていますが、自分の使い勝手にあったキーに編集できるので嬉しいです。

その他
HTCバックアップの仕様が変更。Android 6.0を搭載したHTC端末では、今まで保存したモノが復元出来なくなってしまいました・・。
その代わりに、Googleのバックアップサービスを利用することになります。

天気ウィジェットに背景が透過するタイプが加えられ、プリイン壁紙が変わりました。
壁紙変えるのならDesire Eyeにあるモノも載っけて欲しかった・・。


バッテリー最適化(Dozeモード)。大雑把に言うと、Xperiaのスタミナモードみたいなモノがあります。
基本的に開発者サービスなど一部を除いて、常時最適化されています。
One (M8)はバッテリー容量が少し心許ないので、これでバッテリーライフ向上の期待が持てます。


と、触って分かったところをザッと上げていきました。
Android 6.0とSense7になったおかげで、更に使い心地が良くなったモノではないでしょうか?

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