Qualcomm、ハイエンドSoC「Snapdragon 820」を正式発表


Qualcommは10日(現地時間)、モバイル端末向けのハイエンドSoC「Snapdragon 820」を正式に発表しました。

Snapdragon 820(以下S820)は、Snapdragon 810(以下S810)比で約二倍の処理能力を持つとされています。
14nm FinFETで製造されたクアッドコア最大2.2GHz動作のカスタムCPU「Kyro」を搭載したSoCでメモリはデュアルチャンネルのLPDDR4-1866をサポートします。
S810ではオクタコアでしたがやはり発熱などの批評もあり、4コアに変更したのでしょうか。

「Quick Charge 2.0」からさらに38%効率化された高速充電技術「Quick Charge 3.0」にも対応するので、S820搭載端末は今までより早く急速充電が可能になります。

セキュリティ面もいわゆるキスイッチと呼ばれる「SafeSwitch」、3次元指紋センシング技術の「Sense ID」、学習型アンチウイルス技術の「Smart Protect」など、かなり強化されています。

経由:PC Watch Qualcomm、モバイル端末向けSoC「Snapdragon 820」を正式発表
~前モデル比でCPUは2倍、GPUは40%の性能向上
情報元:Live from New York, it’s Snapdragon 820: Prepare for an immersive dive into mobile experience

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