カスタムロムとGoogle Play開発者サービス7.0.97の組み合わせで起こる電池の消耗の原因と対処法

2015年3月20日金曜日

Android

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カスタムロムを使っていて、最近急に待機中の電池の持ちが悪くなったと感じるのであれば、それはGoogle Play開発者サービスの暴走が原因かもしれません。

Google Play開発者サービスのバージョンが7.0.97で、Google Play開発者サービスの「スリープモードにしない」の時間が異常に長い場合は今回の問題が原因だと考えられます。

この問題が起こる原因としては、Google Play開発者サービスがバージョン7.0.97にアップデートされるとSystemUpdateServiceというGoogleのOTAアップデートサービスが本家Androidのアップデート確認するようになり、カスタムロムではその確認に失敗してアップデートの確認を延々と繰り返してしまうために電池の消耗が起こっているようです。

この問題を解決するには、まずPlayストアから「Disable Service」をインストールしてください。
Disable Service
制作: WangQi
価格: 無料
平均評価: 4.4(合計 7,361 件)
posted by: AndroidHTML v2.3

「System」タブから「Google Play開発者サービス」を探してください。

SystemUpdateServiceを探してください。
デフォルトではチェックが外れているので、チェックを付けてください。

チェックした後に「Google Play開発者サービス」の「スリープモードにしない」の時間が増加しないことを確認してください。

これは応急処置なので、再起動した場合にはこの作業を再び行う必要があります。
CyanogenModではこの問題を修正するための試験が既に行われていて、近日中に修正されることが見込まれますので、それまでお待ちください。

情報元: [SCRIPT][GUIDE] Google Play Services Battery Drain Fix/Workaround

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