CyanogenMod 12のLiveDisplay機能を使ってみる

CyanogenMod 12にはLiveDisplayという時間帯によって画面の色合いを最適化してくれるという地味機能があるのですが、使ってみるとかなり便利だと感じました。


ディスプレイとライト機能内に項目があります。


項目内のディスプレイのモードをタップし設定します。


いちいち時間ごとに手動でセットするのは面倒なので自動にしておきましょう。

Before
After

このような感じに画面の色合いが変更されます。
初期設定では昼は白っぽい色に、夜は温かい色に変化するようになっています、更に手動で設定すれば昼と夜にお好みの色合いに自動的に変更してくれます。

温かい色合いだと液晶で小説や漫画を読んでも目が疲れにくく感じるので夜間によくデジタル書籍を読む方はとりあえず自動でセットしておくといいかもしれません。

ちなみに色合いを変更してもスクリーンショットに影響は出ません。

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