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MacPortsを使ってMacにWineをインストールしてみた

今回はMacにWine(主としてx86アーキテクチャ上のUnix系オペレーティングシステムにおいてWindows用アプリケーションをネイティブ動作させることを目標とするプログラム群 Wikiより)をインストールしてみようと思います。
が、正直初期設定にかかる時間等を考えるとEasyWineなどを利用させていただいた方がいいのかなと思います。

参考
Mac ユーザーのための Wine のインストール方法と使い方
MacPorts のアンインストール方法

Xcodeのインストール まずストアからXcodeをインストールします。かなり容量があるのでご注意ください。
続いてXcodeのコマンドラインツールをインストールをします。最新バージョンではPreferencesのDownloadから導入するのではなくコマンドで導入するようです。
xcode-select --install
MacPortsのインストールここから自分のMacのバージョンにあったものをダウンロードします。今回はHomebrewは利用しません。
MacPortsとポートツリーの更新 ターミナルで以下のコマンドを打ちます。 sudo port selfupdate
Wineのインストール ターミナルで以下のコマンドを打ちます。 sudo port -v install wine ここから1時間前後時間が掛かるようです。私は3時間位かかりましたが・・
WineTricksは必要なランタイムライブラリをダウンロード、インストール出来るプログラムらしいのでインストールしておきます。
sudo port install winetricks こちらは数分で終わります。

インストール状況の確認 Wine関連のパッケージのインストール状況を確認します。
port installed wine winetricks activeと表示されているポートは利用可能な状況です、activeになっていない場合ファイルの破損等ある可能性があります。
wineポートによってインストールされたファイル一覧を表示する場合は
port content wine  です。

Wineの実行 winecfg でWineの設定を呼び出します。初回起動時は設定更新で起動がかなり遅く、またMonoのダウンロードを促されます。(ダウンロードはおそらく実行し…

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