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中国で人気の低価格でお洒落なスマホ、Smartisan U1を紹介【基本機能編】

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前回はSmartisan U1の開封記事でしたが今回はU1の中身に触れていこうと思います。

中国で人気の低価格でお洒落なスマホ、Smartisan U1を紹介【開封編】

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日本参入を予定しているSmartisanからSmartisan U1を提供していただいたのでレビューをしていきます。

簡単にスペックの紹介ですがSnapdragon 615、5.5インチFHD液晶、1,300万画素カメラに16/32GBの内蔵ストレージ、NFCやBluetoothにももちろん対応しています。お値段は799元で現在日本円にすると1万4千円を切っています。安いですね。
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こちらがパッケージです。本体カラーは錆青磁でした。日本の伝統的な配色から選んだカラーとのこと。

開封すると最初にSmartisan U1が顔を出し、その下には保証書や取扱説明書が入っていました。私は中国語が出来ないのでしっかりと読むことは出来ませんでしたが、一年に二回まで修理可能、などの記載があるようです。
保証書の下には充電器が一式入っています。シンプルです。
ACアダプタには細かいギザギザが入っています、グリップ感を良くするためか、本体のデザインと合わせたのか・・・後者な気がしますね。
こちらがSmartisan U1、全面は一般的なスマートフォンのように見えますが、接近センサーとスピーカーがひとまとまりになっており、細かい部分に「匠の技」を垣間事ができます。
背面はこのような感じ。バックカバーはプラスチック製です。ちょっと安っぽいかも・・・。
錆青磁は中国で文艺青年版(日本だと和色版と呼ぶらしい)に分類されるバージョンで、通常バージョンのU1はフレームやベゼル部分が綺麗なホワイトなのですが、和色版の方はバックカバーの渋い色にマッチするようにすこし黄ばんだ米色になっているそうです。 こだわりを感じますね!
バックカバーを外すとデュアルSIMであることが確認出来ます。バッテリーは残念ながら取り外しできません。
公式サイトで軽さを強調していますが、確かに5.5インチにしては軽いです。 また、片手でも操作しやすいよう様々な工夫もされています。 ソフトウェアなど電源をつけてから色々と触ってみたのですがどうしても長くなってしまうので別の記事としてアップします。
関連:何かと話題のSmartisanってどんなスマホメーカー?

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