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Galaxy S8の付属イヤホンがなかなか良かった件

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メインで利用していたE700MWを修理に出したので、Galaxy S8に付属していたイヤホンを利用してみたのですがなかなかいい感じだったので紹介します。

AKGロゴ入りのイヤホンですが、AKGが作ったわけではなくSamsungが作ったイヤホンをAKGがチューニングしているようです。型番はEO-IG955

ナイロンを採用しているのでケーブルが絡まりにくくでスマートフォンでの利用を考えて作られている印象。

音量や再生、ストップももちろん出来ます。

Samsung.

スマートフォン付属イヤホンとしては音質も十分でとても耳にフィットする形状です。
eBay等でイヤホン単体で購入することもできます。

Galaxy S8のバッテリー持ちについて実機テスト

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Galaxy S8の電池持ちを実機で試してみました。 バッテリー消費が激しいFateGOを中心に、YouTubeやTwitterを実行してみました。
FateGO:約3時間20分Twitter:約30分ブラウジング:約30分YouTube:約30分オフライン動画再生:約30分その他作業:1時間

測定はWi-Fiオン、Bluetoothオフ、自動回転オン、GPSオン、自動同期オンで5%になるまで行いました。

FateGOが相当バッテリーを使うゲームなのですが思いの外電池が持ちますね。
節電モードを使ったりゲームチューナーでゲーム設定を変更すればもっと持ちそうです。

計測中はずっとスマホを触り続けていたので通常の使い方であれば余裕で一日持つと思われます。

Galaxy S8|S8+の電池持ちはAndroidスマホの中では極めて優秀か http://www.saiano.com/2017/05/galaxy-s8android.html

Samsung Galaxy S8 Midnight Blackをレビュー

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Samsungの2017年ハイエンドモデル、Galaxy S8のMidnight Blackを購入したのでレビューしていきます。購入先はExpasynsです。
日本発表も秒読み、でしたが我慢できずに買ってしまいましたね・・・。au版は6月8日から発売されるようです。
3月末にアメリカ・ニューヨークで行われた新製品発表会で見た時から楽しみにしていたので今までのどのスマートフォンより開封時は興奮していました。
モデル番号はSM-G950FDでシンガポール版です。
S8用の箱もS7同様に高級感があります。側面にはストレージ容量やカラーの情報が記載されています。
付属品 本体のほか、USB-ACアダプタ、USB-Cケーブル、イヤホン、microUSB to USB-C変換アダプタ、USB-A to USB-C変換アダプタが付属しています。
5.8インチながら大きさを感じさせないボディ このサイズを実現できたのは両側をEdgeさせたInfinity Displayのおかげでしょう。全面の83.6%がディスプレイだというのですから驚きです。
今回購入したMidnight BlackはまるでiPhoneのジェットブラックのような光沢感で、所有欲を満たしてくれます。
写真でみたフレームはテカテカでチープだと感じましたが実物に安っぽさはありません。
S6 edgeよりEdgeがゆるくなっている様子。画面サイズもだいぶ違いますね。
整理された設定画面 S8に搭載されているGalaxy Experience 8.1では今までのGalaxyデバイスより更に設定項目がわかりやすくなりました。
パフォーマンスとセキュリティ FateGOなど、重たいゲームをしてもサクサク動きます。専用のパフォーマンス機能や録画機能を備えるのでスマホゲーマーとしては嬉しい限りです。
またS8からはMcAfeeのVirusScanがシステムに搭載され、ウイルスから端末を守ってくれます。
やはり保護フィルムは張りにくい 2.5DガラスやEdgeのあるスマートフォン全般に言えることですが、保護フィルムの張りにくさは健在です。
ほとんどの製品が浮いてしまうでしょう。ガラスのほうが張りやすいかもしれませんがまだまともな製品があるのかわかりません。
Samsungが公式保護フィルムを販売しているようなので完璧な製品を求める方はそち…

Galaxy S8|S8+の電池持ちはAndroidスマホの中では極めて優秀か

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Galaxy S8+はバッテリーテストの結果iPhone 7 Plusに迫る結果を残しています。 Androidスマートフォンとしてはかなり優秀な成績で、急速充電機能機能も備えているので万が一出先で充電をすることになっても短時間充電で済みそうですね。
さらにS8を加えた別のテストではS8+をS8が若干上回る結果になっています。

情報元
Samsung Galaxy S8 and S8+ battery life test result is out

Galaxy S8 | S8+を予約できるサイト一覧

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Samsung の新フラッグシップ「Galaxy S8」「Galaxy S8+」の予約を開始しているサイトをまとめます。デバイス表記は各サイトに合わせています。

Galaxy S8 | S8+についてまとめ

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ついに発表されたSamsungの新フラグシップ、Galaxy S8についてまとめます。

ネーミング 規則通り次期モデルはS8になるようです。大型のS8+も存在するようです。

デザイン ホームボタンは廃止。
指紋認証は背面に回るようです。
極限までベゼルが狭められたInfinity Displayを搭載し、今までのフラットなスマートフォンとは違った印象を与えてくれます。
アスペクト比も変更され、18.5:9と従来よりも縦長となっています。

スペック 10nmプロセスのSnapdragon 835 (2.3GHz 4コア + 1.7GHz 4コアのクアッドコア)、または地域によりExynosプロセッサ。
Galaxy S8と見られるデバイスがAnTuTuベンチマークでスコア20万点超えを叩き出したようなのでスコアが本当であれば「Galaxy S8」は現時点で最高の性能を持つAndroidスマートフォンということになります。

ストレージ 4GB RAM+64GB内蔵ストレージ(UFS 2.1)
microSDXCにも対応(256GBまで)

カメラ 背面カメラはデュアルピクセル 12MP F1.7。撮影時に1回のシャッターで内部で3枚の写真を撮影し、それらを合成することで画像のブレを低減するとともに、コントラストを最大化する機能を備えるようです。
前面カメラは8MP、AF対応、F1.7。広角撮影にも対応。

バッテリー バッテリー容量はGalaxy S8が3,000mAh、Galaxy S8+が3,500mAh。
とても大きいというわけではないので実際電池持ちが気になりますね。

ソフトウェア AIアシスタントBixbyを搭載
また、Windows Phoneに実装されているContinuumに似た新機能のDeXを備え、スマートフォンをデスクトップコンピュータのように利用可能です。
今までの指紋認証などに加え、瞳で認証する虹彩認証も備えています。

国内販売は? 現時点で国内販売が行われるのかは不明ですが、au版と見られるS8の画像が出回っていることからauから本機が販売される可能性は高そうです。
国内向けのGalaxy S8のページも作られています。

台湾版Galaxy S7に4月のセキュリティアップデートが降ってきた

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手持ちのGalaxy S7に4月のセキュリティアップデートが降ってきました。

安定性やパフォーマンスの改善が行われているとのこと。

容量は287MB程です。

しっかり4月のセキュリティパッチが当たっていますね。

アップデート後はmySamsungなど、いくつかSamsungのアプリが追加されていましたが日本国内では利用出来ないようです。

関連:Samsung Mobile Security Blog

Galaxy S7の不満点【指紋認証機能】

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全体的に良い端末に仕上がっているGalaxy S7ですが、不満点がないわけではありません。
そのうちの一つが指紋認証機能です。

例えばNexus 6PやNexus 5Xは画面がオフの状態でも指紋認証を行えば自動的にスリープとロックを解除してくれますがGalaxy S7はスリープが解除された状態でないと指紋認証機能が働きません。

また、前面に指紋認証があるので背面で指紋認証が行える機種と比較して「使いにくいな」と感じてしまう部分もあります。

配置はどうしようもないにしてもスリープ時も指紋認証が行えるよう今後変更があれば嬉しいなと感じています。

Galaxy S7のカメラを使ってみた

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Galaxy S7 のある意味目玉といえるカメラをテストしてみました。

今回テストに利用したモデルは SONY センサーでした。
Galaxy S7 edgeのカメラセンサーがソニー製かサムスン製か調べる方法
神田明神で数枚撮影してみました。

細かい模様まではっきり写っています。

わかる人にはわかる階段。

赤色などは実際よりも濃く表現されている気がします、綺麗ではありますがクセのあるカメラという印象。

馬が居たのでパシャリ

しかしこの馬、寝てばかりで歩いてるところは撮れませんでした。

ローストビーフ大野でも撮影、飯テロカメラとしてもかなり優秀です。

この肉の質感が伝わるでしょうか!

色鮮やかに撮影できるのでピザのようなカラフルな物を撮影すると楽しいです。

メイドカフェぴなふぉあ1号店というメイド喫茶でメイドさんに作ってもらったのでパシャリ。ニャースです。
メイドさんは撮影禁止でした、残念。

カメラはオートでかなり綺麗に取ることが可能で自分で設定すればより美しく思い出を残せるいい機種だと感じます。カメラの起動も早いのでシャッターチャンスを逃しません。

暗めの場所で写真を撮る機会があればまた記事にしようかと思います。

SamsungのGear VRを開封レビュー

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Galaxy S7の予約特典として付いてきたGear VRを開封レビューしていきます。

基本スペック 名称:Gear VR
カラー:フロストホワイト
サイズ:高さ約92.6mm 幅約201.9mm 厚さ約116.4mm
重量:約318g
センサー:加速度センサー、ジャイロセンサー、近接センサー
視野角:96°

Gear VRのパッケージ、対応デバイスはGalaxy Note5, S6 edge+, S6/ S6 edgeとなっていますがGalaxy S7シリーズでも問題無く利用出来ます。


中身はGear VR本体と固定用バンド、取扱説明書のみでした。

Gear VRはスマートフォンを差し込んで使うだけなので大して大きくないだろうと思っていましたが予想に反して大きくそこそこ重量もあります。

SAMSUNGのロゴが入っている部分がはずれ、ここにGalaxyを差し込んでVRを楽しむ事ができるというわけです。

内側は顔に当たる部分にクッションが付いています。マジックテープで付いているので汚れてしまったら交換、ということも可能です。

本体下部にはMicroUSB端子もあるので充電しながらの利用も可能のようです。

Gear VRでスクリーンショットが取れたので3枚ほどアップします。
いかがでしょうか。スクリーンショットだと粗さが目立ちますが、実際にGear VRを付けてみるとまるで目の前でキャラクターが踊っているかのような錯覚に陥るほど没入感があります。

ただし、現状だとGear VRは対応アプリも多くなく、Oculus Riftなどと比較してしまうと出来ることが少ないです。しかし、初めてのVR体験機としてはかなり優秀な一台なので対応デバイスを持っている方は購入を検討してもいいかもしれませんね。

Galaxy Gear VR S6/S6 edge対応 SM-R322NZWAXJP Amazon.co.jp: Galaxy Gear VR S6/S6 edge対応 SM-R322NZWAXJP: 家電・カメラ