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台湾版Galaxy S7に4月のセキュリティアップデートが降ってきた

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手持ちのGalaxy S7に4月のセキュリティアップデートが降ってきました。

安定性やパフォーマンスの改善が行われているとのこと。

容量は287MB程です。

しっかり4月のセキュリティパッチが当たっていますね。

アップデート後はmySamsungなど、いくつかSamsungのアプリが追加されていましたが日本国内では利用出来ないようです。

関連:Samsung Mobile Security Blog

Galaxy S7の不満点【指紋認証機能】

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全体的に良い端末に仕上がっているGalaxy S7ですが、不満点がないわけではありません。
そのうちの一つが指紋認証機能です。

例えばNexus 6PやNexus 5Xは画面がオフの状態でも指紋認証を行えば自動的にスリープとロックを解除してくれますがGalaxy S7はスリープが解除された状態でないと指紋認証機能が働きません。

また、前面に指紋認証があるので背面で指紋認証が行える機種と比較して「使いにくいな」と感じてしまう部分もあります。

配置はどうしようもないにしてもスリープ時も指紋認証が行えるよう今後変更があれば嬉しいなと感じています。

Galaxy S7のカメラを使ってみた

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Galaxy S7 のある意味目玉といえるカメラをテストしてみました。

今回テストに利用したモデルは SONY センサーでした。
Galaxy S7 edgeのカメラセンサーがソニー製かサムスン製か調べる方法
神田明神で数枚撮影してみました。

細かい模様まではっきり写っています。

わかる人にはわかる階段。

赤色などは実際よりも濃く表現されている気がします、綺麗ではありますがクセのあるカメラという印象。

馬が居たのでパシャリ

しかしこの馬、寝てばかりで歩いてるところは撮れませんでした。

ローストビーフ大野でも撮影、飯テロカメラとしてもかなり優秀です。

この肉の質感が伝わるでしょうか!

色鮮やかに撮影できるのでピザのようなカラフルな物を撮影すると楽しいです。

メイドカフェぴなふぉあ1号店というメイド喫茶でメイドさんに作ってもらったのでパシャリ。ニャースです。
メイドさんは撮影禁止でした、残念。

カメラはオートでかなり綺麗に取ることが可能で自分で設定すればより美しく思い出を残せるいい機種だと感じます。カメラの起動も早いのでシャッターチャンスを逃しません。

暗めの場所で写真を撮る機会があればまた記事にしようかと思います。

SamsungのGear VRを開封レビュー

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Galaxy S7の予約特典として付いてきたGear VRを開封レビューしていきます。

基本スペック 名称:Gear VR
カラー:フロストホワイト
サイズ:高さ約92.6mm 幅約201.9mm 厚さ約116.4mm
重量:約318g
センサー:加速度センサー、ジャイロセンサー、近接センサー
視野角:96°

Gear VRのパッケージ、対応デバイスはGalaxy Note5, S6 edge+, S6/ S6 edgeとなっていますがGalaxy S7シリーズでも問題無く利用出来ます。


中身はGear VR本体と固定用バンド、取扱説明書のみでした。

Gear VRはスマートフォンを差し込んで使うだけなので大して大きくないだろうと思っていましたが予想に反して大きくそこそこ重量もあります。

SAMSUNGのロゴが入っている部分がはずれ、ここにGalaxyを差し込んでVRを楽しむ事ができるというわけです。

内側は顔に当たる部分にクッションが付いています。マジックテープで付いているので汚れてしまったら交換、ということも可能です。

本体下部にはMicroUSB端子もあるので充電しながらの利用も可能のようです。

Gear VRでスクリーンショットが取れたので3枚ほどアップします。
いかがでしょうか。スクリーンショットだと粗さが目立ちますが、実際にGear VRを付けてみるとまるで目の前でキャラクターが踊っているかのような錯覚に陥るほど没入感があります。

ただし、現状だとGear VRは対応アプリも多くなく、Oculus Riftなどと比較してしまうと出来ることが少ないです。しかし、初めてのVR体験機としてはかなり優秀な一台なので対応デバイスを持っている方は購入を検討してもいいかもしれませんね。

Galaxy Gear VR S6/S6 edge対応 SM-R322NZWAXJP Amazon.co.jp: Galaxy Gear VR S6/S6 edge対応 SM-R322NZWAXJP: 家電・カメラ

本当に4日持つかも!?Gear S2の電池持ちが「凄い」

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SAMSUNGが国内でも販売しているGear S2を購入したのですが、その驚異的な電池持ちに驚かされました。

こちらが2.5日経過時のバッテリー、この時点で半分以上バッテリーが残っているので単純計算で5日程持つ事になります。
これがちょうど3日目のバッテリー残量。
SAMSUNGは公式に「最大4日」の電池持ちを謳っていますが、あながち嘘ではないのかもしれません。もちろん使い方にもよりますが時間と通知の確認、定期的に心拍数の計測やニュースブリーフィングを利用してこのくらいのペースでバッテリーが減って行きました。
睡眠時間などシャットダウンしておけば1週間くらい持ちそうですね。
高機能スマートウォッチで電池持ちのいい物を探している方、Gear S2の購入を検討してみてはいかがでしょうか?
Gear S2 | スマートウォッチ | by Galaxy

docomo select版Gear S2 Dark Grayを開封レビューSAMSUNGの販売しているGear S2 Dark Grayのdocomo select版がAmazonで比較的求めやすい価格で販売されていたので購入しました。

docomo select版Gear S2 Dark Grayを開封レビュー

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SAMSUNGの販売しているGear S2 Dark Grayのdocomo select版がAmazonで比較的求めやすい価格で販売されていたので購入しました。
Classicと悩みましたが、通常版の方がベゼルが好みだったので通常版のDark Grayに決めました。

Galaxy S7 ExynosモデルをAntutu Benchmarkで計測

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早速Galaxy S7でAntutu Benchmarkを回してみました。 13万程のスコアでした。軽く10万以上のスコアを出してくれると気持ちがいい物ですね。
ただし、ベンチマークは図るタイミングによって大きく結果が異なることがある為、あまり鵜呑みにはしないほうがいいと思われます。 S7は防水端末なので氷水にでもつけながら回せば14万くらい行きそうですね(笑)
Antutu Benchmark - Google Play の Android アプリ

台湾版Samsung Galaxy S7 Black Onyx開封レビュー

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今回手に入れたモデルは台湾版S7 32GBのBlack Onyxカラー、CPUはExynosです。
S7とS7 edgeで悩みましたが最終的にS7を予約していただきました。今回協力してくれた皆様本当にありがとうございます。
価格は色々込で8万4千円ほど。登場したばかりのハイエンド機なので10万前後を覚悟していましたが予想より安く購入出来ました。

基本スペック 名称:Galaxy S7 SM-G930FD
カラー:Black Onyx
ディスプレイ:Super AMOLED(有機EL) 約5.1インチ 1,440×2,560
サイズ:142.4 x 69.6 x 7.9
重さ:152g
CPU:Exynos 8890(2.3GHz 4コア+ 1.6GHz 4コアの8コア構成)
OS:Android 6.0.1
バッテリー:3,000mAh 急速充電対応(約90分でフル充電) ワイヤレス充電対応(QiとPMA方式)
カメラ:メイン1200万画素 サブ500万画素 位相差方式オートフォーカス対応
メモリ:RAM 4GB ROM 32GB 外部メモリ 最大200GB
USB:USB 2.0

通信関連 SIMカードサイズ:Nano-SIM
2G GSM周波数:GSM850,GSM900,DCS1800,PCS1900
3G周波数:B1(2100) B2(1900),B4(AWS),B5(850),B8(900)
3G CDMAの周波数:N/A
3G TD-SCDMAの周波数:B34(2010) B39(1880)
4G FDD LTE周波数:B1(2100), B2(1900), B3(1800), B4(AWS), B5(850), B7(2600), B8(900), B12(700), B13(700), B17(700), B18(800), B19(800), B20(800), B25(1900), B26(800), B28(700)
4G TDD LTE 周波数:B38(2600), B39(1900), B40(2300), B41(2500)
Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac 2.4G+5GHz, VHT80 MU-MIMO

その他 防水防塵対応 デュアルSIM対応(4G+2G, デュアルスタンバイ非対応)
※台湾版S7のスペックなのですべてのS…

Galaxy S7、防水に加えMicroSDカードスロットも復活し水冷ヒートパイプも採用、特徴まとめ

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Galaxy S7の特徴を簡単にまとめておきます。

ディスプレイサイズ Galaxy S7は5.1インチ、S6から特別大きくなったということはありません。私的には少し小さいかなという感じではあります。
とはいえ、片手操作が出来、握りやすい魅力的なディスプレイサイズになりますね。

Always-on Display Motorola製のデバイスやNexusを使っている方には馴染み深いAlways-on Displayが搭載、ディスプレイが消灯している状態でも時間や通知、カレンダー等が確認出来ます。
Samsungによるとバッテリーへの影響は1%程度とのこと。

防水性能 30分間水につけていても正常に動作するIP68相当の防水が付いています。
今回はキャップレス防水なのでS5の時よりも確実に進化しています。

MicroSDスロット S6で無くなったMicroSDスロットも復活しました。最大200GBまでサポートする模様です。
残念ながらAndroid 6.0で追加された外部ストレージをシステムストレージとして使う機能には非対応。

CPU CPUはSamsung Exynos 8890とQualcomm Snapdragon 820 (MSM8996)の二種類存在します。投入される国やキャリアによってCPUの種類は違います。Galaxy S6より30%高速になってるとのこと。
ちなみにSnapdragon 820よりExynos 8890の方がアプリの起動が早いという声もある様子。ベンチマークに大きな差はない模様です。

メモリ ついに4GBのメモリを採用。S6は3GBでした。
この辺りが実際の使用にどの程度関わってくるのか楽しみです。

カメラ性能 カメラのF値は1.7です。12MPとGalaxy S6の16MPから画素数が落ちていますが1ピクセルあたりの受光面積はが上がっているとのこと。
発表ではiPhoneとの比較もありましたがGalaxy S7のカメラの方が圧倒的に優れていると感じることができました。
カメラの出っ張りが少なくなったのも大きいですね。
ただし、今回もカメラセンサーが混在している様子、どちらのセンサーも綺麗に撮れるようですが・・・。
Galaxy S7はS6同様二種類のカメラセンサーが混在している模様
バッテリー容量 Galaxy S7は3000mAhのバッテリーを搭…

Galaxy S7はS6同様二種類のカメラセンサーが混在している模様

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Galaxy S6やS6 edgeはソニー製カメラセンサーとSamsung製カメラセンサーが混在していることが話題になりましたが、Galaxy S7やS7 edgeも同様にイメージセンサーが混在しているようです。

S6の時はSony製センサーの方が明るい場所に強く、Samsung製センサーの方が暗い場所に強いと言われており、Sony製センサーの端末で撮影した画像の方がファイルサイズが大きくなると言われていましたが、一概にどちらが良いとはいえません。 しかしながらこのようにまるで「当たり外れ」があるかのような状態は好ましいとはいえないですね。
経由:Samsung shipping both ISOCELL and Sony sensors in the Galaxy S7…again 情報元:Looks like the Samsung Galaxy S7 and S7 Edge is shipping with either Sony or Samsung Isocell sensors again

CyanogenMod 13が国際版Samsung GALAXY S3向けに配信開始

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先日、CyanogenMod 13(CM13)の配信が開始されましたが、新たに国際版Samsung GALAXY S3に対して配信が開始されました。国際版Samsung GALAXY S3はCyanogenMod 11で一旦サポートが終了されましたが、再びCyanogenMod 13が配信されることになりました。

CyanogenModはAOSPを基にカスタマイズを施したオープンソースファームウェアで、テーマエンジン、ステータスバー/ナビゲーションバーのカスタマイズ、通知LEDの詳細設定などベンダーのファームウェアにはない役立つ機能が数多く含まれています。また、過去にはStagefrightの脆弱性など、Androidで見つかった脆弱性がNightlyビルドではその日のうちに修正されることが多く、ベンダーでは実現できない迅速なアップデートによって安全性も確保されています。

新たに配信が開始されたのは以下の機種です。順次ダウンロードが可能な状態になります。
国際版Samsung GALAXY S3(i9300)
CyanogenMod 13対応のGAppsはopengapps.orgからダウンロードすることができます。

関連記事:
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