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Android 6.0にアップデートされたMoto X Playには技適情報が表示される模様【国内正式販売決定】

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先日ようやく手持ちのMoto X PlayにAndroid 6.0にアップデートがやってきたのですが、規制情報を見ると技適マークが表示されていました。

Moto X Play(XT1562)の購入レビュー!!

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前に開封記事なのに 購入レビューって書いた記事が有りましたが、今回はちゃんとした購入レビューです。
筆者が買ったのはグローバルモデルのXT1562、ROMが16GBのモノになっています。
Lenovo傘下になったMotorolaブランドとして初めて作られたMotoシリーズである《Moto X Play》、やはりGoogle時代と少し考えが違います。 そこらへんも少しだけ考えつつレビューしていきます。
追記:液晶に関する文章を訂正しました。
筐体の大きさと重量 5.5インチのディスプレイを搭載しているので、普段5インチのスマートフォンを使っていても「大きいな」と感じさせるものになっています。 画面は大きいですが、幅は75mmとそれなりに持ちやすい幅です。
重量は169gと軽くもなく重いわけでもなく普通・・。 同じ画面サイズ同士で比べると、LG G4が155g、iPhone6 Plusが172gとなってます(やっぱり普通くらいですね)
先代のMoto Xは5.2インチでしたが、大画面を好むアジア圏をターゲットへ Lenovoが売り込むためにこのサイズになったと思います。
ディスプレイ ディスプレイはFullHDのTFT液晶を搭載しています。最近のスマートフォンはみんなIPS液晶などを搭載しているので、少し白っぽく感じます。 特に青空の写真などは少しばかり不自然に感じてしまうことが有ります・・・()
というか1st、2ndと有機EL積んできたんだから今回も搭載してくださいよ こういうところで手が抜かれているのか・・・?
TFT液晶ではありますがIPS方式であるので視野角はいい部類だと思います、しかし画面が結構明るく見えてしまい電車の中などで覗かれてしまう恐れももあります・・。(明るさを暗めにすることをおすすめします)
あと写真にスピーカーが写っていませんが フロントデュアルスピーカーのように見えるものの、音が出るのは下のスピーカーだけで上は通話の際の受話口になっています。
それと前面にLEDユニットはあるそうですが、Nexsu6同様に無効化されていて Root化等で有効にしても白色しか光らないそうです。 情報元:Notification light|XDA Forum
設定の中にカラーモードという項目があり、「標準」と「鮮明」と2つがあります。 「鮮明」にすると白系の色がひど…

Moto X PlayをOCNモバイルOneで使ってみた

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Moto X PlayをOCNモバイルOneで使った記録です。

開封記事はこちら御覧ください
Moto X Play (XT1562) Whiteの開封レビュー!


・調べたかったこと
Moto X Play(XT1562 : グローバル版)にOCNモバイルOneのSIMを挿し、LTEや3Gに接続し通信できるかどうか。

一応XT1562はドコモのネットワークで使用する場合、LTEがBand 1 , 3 , 19 , 28
3GがBand 1(2100MHz)に対応しています。
情報元:Moto X Play|Motorola AU

未確認ながらFOMAプラスエリア おそらくBand 6(800MHz)に対応してるそうです。
これが本当ならかなり嬉しいですね。

・調査を行った地域
大阪府茨木市、摂津市、吹田市


・検証結果
実を言うと初めてSIMを刺したので色々と不安でしたが、無事に圏外になることなく通信が出来ました。


最初は3Gの接続しました、なんとかしてLTEにつなげようと思ったのですが、方法がわからなくて繋がるまで放置しました。
関係ないけど、HTC One(M8)を買った時もこんな感じでした。

しばらくしたらLTEを掴み 4Gの表示に、ほっと安心。
ばっちりピクトも立っています。

やっぱり表示が「4G」か「LTE」じゃないと落ち着きませんよね!!
落ち着かないのはあんただけだよ



まとめのような何か
ドコモでちゃんと通信できたので、おそらくSoftBankやY! Mobileでも通信可能だと思われます。



関連記事:Moto X Play(XT1562)がBand19とFOMAプラスエリアに接続出来るか調べてみた

Moto X Playに搭載されている"Moto"機能の紹介

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まだ保護フィルムとかが届いて無く ガシガシ使ってませんが、Moto X Playなど初代Moto X以降に搭載されている”Moto”機能の紹介です!


”Moto”とは、様々な機能を保有しているアシスタントです。

機能は4つあり、一つずつ紹介していきます。


Moto Display
これは画面が点灯し 一目で時計や通知が確認出来るモノです。

「あれ、今何時だっけ?」とズボンのポケットから取り出して電源キーを押して確認することありますよね?(ない人もいると思いますが(*_*;)

 Moto Displayならそんな手間はかかりません。先ほど言ったポケットから取り出すことや机においてて手に取る時など 動きに反応して、画面が自動的に付いてくれます。

時刻の確認のほかに、SNSの通知なども確認可能です。
あ、もちろん点灯してる状態から下の南京錠マークへスワイプすることでロック解除も可能です。


通知が来たら、どんな内容か気になりますよね?通知アイコンを上にスワイプしてタッチし続ければ中身を見ることができます。
中身がわかって返事などアクションを取りたければ、画面からタッチするのをやめるとアプリが立ち上がります。

写真には写ってませんが、元に戻って他の通知を見たい場合は真ん中の点マークまでスワイプします、内容だけ見てロック解除をしたいのなら 下の南京錠マークへスワイプすることでロック解除ができます。
そのまま、通知を無視して画面をまたスリープしたい場合は左右どちらかにスワイプします。


Moto Actions
これはスマートフォンを持ったまま、手首を2~3回捻るとカメラが立ち上がる機能です。
さらに手首を2~3回捻ると、インカメラに切り替えることも可能です。

捻っても立ち上がらないよ!って方は、バイクのアクセルを入れるような動きで素早くすると立ち上がると思います。

ちなみに記事投稿時点でこれ一つしか機能が無いです()
個人的に他機種にあるカメラのフラッシュを懐中電灯みたいに使えたりする機能が追加されれば嬉しいです。 


Moto Assist
この機能はスマートフォンの機能を調整することができます。

例えば、車を運転している時にメールが来ました。でも車を運転しているのでメールを確認できません。
という時にMoto Assistが動いてくれます。送られたメールを読み上げ、誰が送ってきたのかを通知します。

他にも…

Moto X Play (XT1562) Whiteの開封レビュー!

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