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【期間限定クーポンあり】dodocoolのノートPC保護スリープをレビュー

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dodocoolからMacBookやiPadなどが入る保護スリープのサンプルを頂いたのでレビューしていきます。

かなり簡易的なパッケージで到着。スリープとは別に小物入れもついてくるようです。

本体はフェルト製で、触り心地もグリップ感も良いです。
あまり主張しないロゴもおしゃれです。

分厚いMacBook Pro 13インチがピッタリ入ります。
内部も同様にフェルト素材なので傷がつく心配もなさそうです。

ノートパソコンやタブレットが入る場所の他に、3つポケットがあるのでUSBケーブルを一緒に持ち運ぶことができて便利そうです。
あまり大きいものは入らないので注意が必要です。

低価格のスリープですが、ほつれなどもなく品質は高いのではないかと思います。

小物入れもにはPCの充電器などを入れておくと良さそうですね。

dodocoolはシンプルな製品が多く、好感が持てます。お値段的にも手を出しやすい物が多く、コスパはいいと思うので気になった方はぜひ製品ページを一度ご覧になってください。

30%オフクーポン(10月31日まで):CZNFDLBL
購入:Amazon

Spinidoのアルミニウム製ノートPCスタンドがかなり優秀でおすすめ

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以前MacBook Proの発熱問題で悩み、購入したPCスタンドがかなり優秀でした。
関連:MacBook Proのシェルケースを外したら動作が快適になった話と悩み事

こちらのスタンドを利用するとMacBook Proの発熱の多いヒンジ部分に熱がこもらないので、例えばニコニコ動画やYouTubeを再生している時やiMovieを利用している時等のファンが静かになり、動作もかなり改善されます。

スタンドの高さは15cmほどあり、直接机において利用するよりもPCが扱い易くなり、猫背防止にも役立ちます。
また充電ケーブルが通るための穴が開いているのでノートPCの充電もスタイリッシュに行うことが出来ます。


本体がアルミニウムなのでアルミボディのMacBook Proに似合う、というのもデザイン面でかなり良いです。Amazonで購入可能なスタンドとしては5000円程と比較的高めの部類に入りますが、満足度の高い良い製品です。

購入:Spinido® アルミニウム製 MacBook/SONY/SAMSUNG ノート PC スタンド silver

MacBook Proのシェルケースを外したら動作が快適になった話と悩み事

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MacBook Proのファンがすぐに回り出す事が多く、どうしたものかと思っていたのですが、購入当初から付けていたシェルケースが放熱を妨げていたようです。
使っていたシェルケースはこちら:パワーサポート エアージャケットセット for Macbook Pro 13inch Retinaディスプレイ(クリア) PMC-31

本体のカバー率が高く放熱を妨害していたんでしょうね。シェルケースを外したら重い作業をしたり動画を閲覧してもファンがほとんど回らなくなりました。

問題はMacBook Proをどうやって守るかですが・・・
ひとまずこれを購入:Spinido® アルミニウム製 MacBook/SONY/SAMSUNG ノート PC スタンド silver
自宅で作業するときはこれに乗せておけば傷が付きにくく、熱も帯びにくいんじゃないかと思います。
外に持ち運ぶ際はどうしよう、やっぱりAppleストアの推奨ケースをつけるほうが良いんでしょうか・・・。。

おすすめのケースや傷対策がある方はこっそり教えて下さい!

MacBook Proを一年使った感想。Appleへのイメージが変わった。

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MacBook Pro (Retina, 13-inch, Mid 2014)を一年使用し、Appleに対するイメージが私の中で少し変わったのでレビューし、まとめておきます。

最低限のシステム要件を満たしているのに Get Windows 10 が表示されない場合の対処法

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私は Mac の Boot Camp で Windows を利用していたのですがなぜか Get Windows 10 がタスクバーに表示されませんでした。
その後色々なフォーラムで情報を集めようやく表示させることができたので方法を書いておきます。
ここで紹介する方法は飯塚 良哉さんの紹介されていたやり方です。


まず、 Microsoft が公式に「この場合は受け取れないよ」といっている条件を見ていきます。

ご利用のデバイスで Windows 7 SP1 も Windows 8.1 Update も実行されていません。実行されている Windows のバージョンを確認する方法については、 こちらをご覧ください 。無償アップグレードの対象外であるエンタープライズ バージョンの Windows が実行されています。ご利用のデバイスで Windows自動更新が有効になっていません。ご利用のデバイスが動作に最低限のシステム要件を満たしていません。ご利用のデバイスがインターネットに接続されていない。ご利用のデバイスは無償アップグレードの対象ですが、Windows 10 をご利用いただくために必要な、デバイスドライバーをはじめとする更新プログラムを準備中です。

条件をひとつも満たしていないのに表示されない場合は以下の方法で表示させることができるかもしれません。


[メモ帳] を開きます。以下のテキストをコピーし、メモ帳に貼り付けます。 chcp 437
REG QUERY "HKLM\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\AppCompatFlags\UpgradeExperienceIndicators" /v UpgEx | findstr UpgEx
if "%errorlevel%" == "0" GOTO RunGWX
reg add "HKLM\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\AppCompatFlags\Appraiser" /v UtcOnetimeSend /t REG_DWORD /d 1 /f
schtasks /run /TN "\Microsoft\Windo…

「Office 2016 for Mac」が正式リリース、Office 365ユーザーは今すぐダウンロード可能

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Macユーザーの皆様、4、5年ぶりのアレですよ! そう! Office 2016 for Macが正式に発表されたんですよ!!


以前プレビュー版が公開されて話題になりましたが、いよいよ!!いよいよ正式デビューとなったわけです! 「Word」「Excel」「PowerPoint」「Outlook」「OneNote」のお馴染みの5種類が利用でき、販売(買い切り)は9月あたりの予定だそうです。 ただし、Office 365ユーザー(学校や会社等の組織を含む)の場合、今すぐにダウンロードし、利用可能になっています!


ダウンロード:Office 2016 for Mac is here!

MacBook Proの修理が驚きの早さで終わり帰って来た話

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以前のMacBook Proのトラックパッドが全く効かなくなってしまった話とその途中経過というエントリーを投稿しましたが、驚きの早さで修理から帰ってきました。

なんと修理に出してから帰ってくるまでの工程が2日です。
Macの修理が可能な店舗に持ち込むと1周間は掛かると言われた修理が、です。もちろんジーニアスバーなどであればその場で修理を受けることも可能かもしれませんが、回収修理でこの速度はこの手の商品では凄いことなのではないでしょうか。

私が修理に出した理由は3つで
トラックパッドが効かないキーボードが定期的に効かなくなるMac自己診断でバッテリーに不具合と表示される だったのですが実際にAppleが確認、及び修理した内容は トラックパッドの故障を確認し、トップケース(バッテリー、キーボード、トラックパッドを全て含む)を交換、それに伴いキーボードの不調とバッテリーの不調を改善ディスプレイユニットの故障により、カメラが動作しない症状を確認、ディスプレイユニット(液晶パネル、ディスプレイハウジングを全て含む)を交換 とのこと。 バッテリーが新品になったりキーボードが新品になったのはとっても嬉しい事なのですがカメラの不調とか気づいてすらいませんでした。というか確か普通に使えていた気がするのですが・・・ ここまでの過程を全て行いつつ2日で返却してきたAppleは凄いですね。 もちろん無償でした。

MacBook Proのトラックパッドが全く効かなくなってしまった話とその途中経過

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今現在MacBook ProをメインPCとして使ってる私ですが、なんと唐突にそのMacのトラックパッドが全く効かなくなってしまいました。

特に何かしたわけでもなく本当に唐突だったので、取り敢えず無線マウスを使って一日過ごしました、その間色々と調べてみるとどうやらトラックパッドのドライバの再認識を永遠と繰り返している模様。BootCampしているWindowsからも確認するとドライバのロードに失敗した、と表示されているので物理的に微妙に接続が悪くなってしまったんでしょうかね。完全に認識していないわけではないのでおそらく本体とトラックパッドが外れかかってる状態でしょうか..



ということでもう私にできることはなさそうなのでAppleさんに電話、すると「それは中で線が外れちゃってるか断線してる可能性が高いですね」とのこと、もちろん無償修理になるようですがMacを数日修理に出さないのがかなり痛いですね。
その他にもバッテリーやキーボードの様子も少しおかしかったので一緒に見てもらうことにしました。


今回の修理はおそらくキーボード、トラックパッド周りの配線、バッテリー交換あたりになるんじゃないかとは思いますが念のためHDDのバックアップも取っておきます。タイムマシンでフルバックアップという形ではなく音楽や動画など個々で切り分けてバックアップすることにしました。

それにしても今年度始まってすぐ壊れるのがMacだとは思いませんでしたが..
Appleのオペレーターの方もできるだけ早く修理が終わるように掛け合って見ますと言ってくださったので後は早く帰ってくることを待つだけですね。
一つだけ良かったのはAppleの電話サポートは繋がるのが早かったことですかね、Asusなんかは15分以上待たされた記憶があるのでそこの点はかなり評価できるのではないかと思います。

さて何日で帰ってきますかね・・・

以下途中経過・・・ 2015年4月2日唐突にMacのトラックパッドが効かなくなる 3日Appleに電話修理の手配をお願いする(4日にヤマトが来るらしいです) 4日 ヤマトさんがMac回収 5日 修理中・・・ 6日 なんと6日の午後に修理の完了したMacが自宅に届きました。正直驚きの早さです。修理内容など

MacBook Proの修理が驚きの早さで終わり帰って来た話

MacPortsを使ってMacにWineをインストールしてみた

今回はMacにWine(主としてx86アーキテクチャ上のUnix系オペレーティングシステムにおいてWindows用アプリケーションをネイティブ動作させることを目標とするプログラム群 Wikiより)をインストールしてみようと思います。
が、正直初期設定にかかる時間等を考えるとEasyWineなどを利用させていただいた方がいいのかなと思います。

参考
Mac ユーザーのための Wine のインストール方法と使い方
MacPorts のアンインストール方法

Xcodeのインストール まずストアからXcodeをインストールします。かなり容量があるのでご注意ください。
続いてXcodeのコマンドラインツールをインストールをします。最新バージョンではPreferencesのDownloadから導入するのではなくコマンドで導入するようです。
xcode-select --install
MacPortsのインストールここから自分のMacのバージョンにあったものをダウンロードします。今回はHomebrewは利用しません。
MacPortsとポートツリーの更新 ターミナルで以下のコマンドを打ちます。 sudo port selfupdate
Wineのインストール ターミナルで以下のコマンドを打ちます。 sudo port -v install wine ここから1時間前後時間が掛かるようです。私は3時間位かかりましたが・・
WineTricksは必要なランタイムライブラリをダウンロード、インストール出来るプログラムらしいのでインストールしておきます。
sudo port install winetricks こちらは数分で終わります。

インストール状況の確認 Wine関連のパッケージのインストール状況を確認します。
port installed wine winetricks activeと表示されているポートは利用可能な状況です、activeになっていない場合ファイルの破損等ある可能性があります。
wineポートによってインストールされたファイル一覧を表示する場合は
port content wine  です。

Wineの実行 winecfg でWineの設定を呼び出します。初回起動時は設定更新で起動がかなり遅く、またMonoのダウンロードを促されます。(ダウンロードはおそらく実行し…

Mac向けの仮想マシン環境ソフトウェアParallelsを購入しました

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前から欲しかった、Mac向けの仮想マシン環境ソフトウェアParallelsをようやくAmazonで購入しました。今なら公式サイトよりAmazonのほうが安いです。

Mac向けの仮想ソフトウェアとして有名なのは

VMware FusionParallels DesktopVirtual Box の3種でしょうか。 Parallels Desktopに決めた理由は3種の中で最も快適に仮想OSが動く(らしい)というのと、TwitterのフォロワーさんがガッツリParallelsを使っているのでなんとなく安心感があったからですね。 複数台のMacで利用する場合は、VMware Fusionの方が安く付くみたいです。


パッケージはこのような感じ、結構ちゃちいです。


これがライセンス、この裏にコードが書いてありました。


人気のあるアプリの割引券もついていました。


ということで早速Windows 10 TPを導入しました。正式版がリリースされたらぜひとも購入したいですね。

他にもAndroidやUbuntu、Chrome OSやその他のLinuxを手軽にインストールできるので色々と試していこうと思います。

Yosemiteの仮想メモリを無効にする【Mac高速化】

以前紹介した仮想メモリを無効化にする方法では、Yosemiteの仮想メモリを完全に無効化にすることはできません。

ということでYosemiteでの仮想メモリの無効化方法です。
まず、以下のコマンドでcompress_memoryのモードを1に変更します。
sudo nvram boot-args="vm_compressor=1" 元に戻す場合は
sudo nvram boot-args="vm_compressor=4" です。

後は前回同様dyanamic_pagerを無効にします。
sudo launchctl unload -w /System/Library/LaunchDaemons/com.apple.dynamic_pager.plist 元に戻す場合は
sudo launchctl load -w /System/Library/LaunchDaemons/com.apple.dynamic_pager.plist  です。

ということでYosemiteでの仮想メモリを無効化する方法でした。
ある程度のメモリを積んでいるMacであれば実行しても問題無いのでは無いでしょうか?
ただ、エミュレータや重たいゲームなどを動かす場合は仮想メモリをオンにしたほうがいいと思います。

Yosemiteの通知センターを完全に無効化する方法【Mac高速化】

Yosemiteでは通知センターと言う機能があり、今日の予定や天気、株価などを表示してくれるのですが、使わない人には邪魔ですし、メモリを結構食っていたりします。

完全に使わないという方はコマンドでサクッと無効化してしまいましょう。 launchctl unload -w /System/Library/LaunchAgents/com.apple.notificationcenterui.plist 元に戻したい場合はこちらのコマンド
launchctl load -w /System/Library/LaunchAgents/com.apple.notificationcenterui.plist
これでスワイプしても通知センターは出てきません。
普段使いませんけどなかったらなかったで少しさびしいものですね・・・

関連記事

Macの仮想メモリをオフにして高速化【Mac高速化】

Macの仮想メモリをオフにして高速化【Mac高速化】

メモリが少ないMacで行うと物理メモリが不足した場合カーネルパニックが発生するので自己責任で行ってください。


ここで紹介するのはOS X v10.9 Mavericksまでの方法です。Yosemiteはこちら

仮想メモリ無効化の方法 ターミナルアプリを起動し、次のコマンドを打ちます。 sudo launchctl unload -w /System/Library/LaunchDaemons/com.apple.dynamic_pager.plist  これで起動時にdynamic_pager.plistが読み込まれなくなります。

次に再起動し、このコマンドを打ちます。
sudo rm /var/vm/swapfile* これで スワップファイルが削除されます。

戻し方 元に戻す場合はこのコマンドを打ちます。
sudo launchctl load -w /System/Library/LaunchDaemons/com.apple.dynamic_pager.plist
ということで仮想メモリを無効化する方法でした、8GB以上メモリを積んでいるMacであれば実行しても問題無いのでは無いでしょうか?
ただ、エミュレータや重たいゲームなどを動かす場合は仮想メモリをオンにしたほうがいいと思います。

SSDの寿命について考えてみた

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MacBook Pro (Retina, 13-inch, Mid 2014)でようやくSSDデビューを果たしたSenaです。

HDDに代わるPC用ストレージの主役として注目されており、NAND型フラッシュメモリを利用したSolid State Drive、略してSSDだそうです。

そのメリットは機械動作を行なう部品を持たないこと。
半導体チップと基板のみのシンプルな構造で、データの読み書きはメモリセルにかける電圧を制御するだけでよいこと。
この構造的なメリットから、性能、静音性、省電力……あらゆる面でHDDの限界を大きく超えるポテンシャルを持つことが挙げられます。もちろん金額も。


寿命 SSDを採用したMacで大容量のデータの管理なども高速で行うことができ、非常に快適なのですが、SSDになって気になったのは寿命です。

SSD(NAND型フラッシュメモリ)にはHDDと違い書き込み回数の限界が存在し、それに達すると壊れてしまう、というHDDには無いデメリットがあります。
いいことばかりではないのですね。

SSDはHDDに比べ高価ですし、そう簡単に壊れられては困ります。
なので、実際にどのくらいで壊れてしまうのか調べてみると、The Tech Reportが実際に実験をし、その記事をGIGAZINEが日本語でまとめていました。

Intel・SamsungなどのSSDがどれぐらいの寿命なのか長期間の耐久テストで判明SSDの耐久実験で書き込み150万GBの壁を越えた機種はどれか? 結果的に言えば、最も早く限界を迎えたIntel 335でさえ700TBという書き換えが可能であり、これは毎日10GBのデータ書き換えを行っても7万日つまり約190年もつという計算になるため、SSDの書き換え寿命を心配する必要はほとんどないとのこと。

つまりSSDの書き込み回数はそんなに気にしなくても良い、ということみたいです。


パーティション分割 SSDはパーティションを分け、片側に書き込みを続けると壊れやすくなる、というのもネットで見かけたので、こちらも調べてみましたがどうやらSSDの場合、複数のパーティションに分割して運用し、うち一部のパーティションのみに読み書きが集中しても、フラッシュコントローラーが、書き込みを平準化するよう自動的に処理するので、パーティションを分けて運用してもフラッシュ…

MacBook ProをYosemite v10.10.2へアップデート

Yosemite v10.10.2が公開されて数日経過しアップデートの催促が色々と情報が出てきたので重い腰を挙げてアップデートしようと思います。

更新点
Wi-Fiが接続解除される問題が解決Web ページの読み込みが遅くなる問題が解決メールの環境設定でリモートコンテンツの読む込みを無効にした場合、Spotlight ではメールのリモートコンテンツが読み込まれてしまう問題の修正Bluetoothヘッドフォンを使用しているときのオーディオとビデオの同期が改善Time Machine で iCloud Drive をブラウズする機能が追加VoiceOver読み上げのパフォーマンスが向上Webページでテキストを入力するときに VoiceOver が文字をエコーする問題が解決入力プログラムの言語が突然切り替わる問題が解決Safari の安定性とセキュリティが向上(Safari 8.0.3)セキュリティアップデート
アップデート後の感想ですが、Safariが全体的に軽くなった感じで、メモリ管理も安定した気がします。プラシーボ効果の可能性大ですね・・。
Wi-Fiについては今のとこと切れることはなく、またスリープ解除後も以前より早くつながっている気がします。こっちはプラシーボ効果ではないと願いたいものです。

アップデートの詳しい情報:About the security content of OS X Yosemite v10.10.2 and Security Update 2015-001

Macを毎回フリーズさせてくれるAndroid File Transferさんにトドメを刺した話

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Android+Mac生活はかなり快適なんですが一つだけ、Android端末をUSB接続するとフリーズするという重大な問題を抱えていました。
GoogleのAndroid File Transferが起動した瞬間にOS Xが動作しなくなるという・・・
正確には直接つながっている電源ボタン以外のすべてのハードが無効化されるといった感じですね。
Bluetooth接続等している機器は反応するので被害をガンガン受けているのはMacBookシリーズのユーザーがメインだと思います。
一度ブログに対処方法は書いたんですけどね・・・
MacBook Pro (Retina, 13-inch, Mid 2014)の良い所悪い所+フリーズ対策
スリープさせて利用する分には上記の方法で問題なかったんですが、なんと再起動すると・・・
\デェーーーーン/
「は?」と。
いやいや消したでしょ。ログインした時起動しないようにしたのになんでログインする度復活してるのさ!って。結構焦りましたね。YosemiteをクリーンインストールしたばかりだったのでOS側の問題ということは無いだろうと思って色々検索していたら海外のサイトで「Android File Transferから自動起動機能そのものも葬り去るコマンド」を見つけました。 Taming Android File Transfer on Mac OS X Androidのファイル転送を飼い慣らす・・・タイトルで既に怖いですね。
実際やり方か簡単でAndroid File Transferがインストールされている状態でMacのターミナルに
rm -r ~/Library/Application\ Support/Google/Android\ File\ Transfer/Android\ File\ Transfer\ Agent.app
と入力後エンター、続いて
cd /Applications/Android\ File\ Transfer.app/Contents/Resources
mv Android\ File\ Transfer\ Agent.app Android\ File\ Transfer\ Agent.app.disable  でOKです。
アプリのパッケージを弄くるので怖い人はしっかりバックアップをとってから行いましょうね!

MacBook Pro (Retina, 13-inch, Mid 2014)の良い所悪い所+フリーズ対策

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Macデビューしてからもう毎日触ってるMacBook Pro (Retina, 13-inch, Mid 2014)のさん。
今回はWindows+Androidという環境で過ごしてきた私がMac+Androidという環境に乗り換えて思った良い所悪い所を書いていこうと思います。

良い所

電池持ちサイズ処理能力

悪い所

フリーズする(解決済み)キーボードが浅いフリーソフトがあまりない

まず電池持ちですね。Windowsより遥かにOS Xは電池の持ちが良いです。外に持ちだして利用したい、そう考えていた私にMacはぴったりでした。
また、この13インチモデルはPro 15インチより一時間電池持ちがいいんです。Airには劣りますけどね。

次にサイズ、MacBook Pro (Retina, 13-inch, Mid 2014)はMacBook Airの13インチモデルより一回り小さいんです。鞄にさっと入れられるサイズで良いですね。

処理能力は文句無いですね。MacBook Pro (Retina, 13-inch, Mid 2014)って正直スペック的に微妙だ。とか言われていたのでちょっと失敗したかなとか思っていたのですが、もう十分すぎるくらいにさくさく動いてくれます。
3DグラフィックスソフトウェアやのMinecraftなどのゲームをしたりiMovieを利用、Windowsを動かしたり・・・とやっていますが今のところ驚くほどサックサクで文句なしです。

ということでガンガン褒めましたが次は悪いところです。

キーボードが浅い。
ウルトラブックみたいな感じですね。好みが分かれそうですが私は少し押しにくいと感じました。ここは単純に慣れかもしれませんが。

フリーソフトがあまりない、という言い方はちょっと違うのかもしれませんが・・・Windowsでは基本フリーソフトで何でも出来ましたがMacは「突き詰めたことをしたいなら有料」という感じですね。
どうしてもWindowsソフトを使いたい場合は仮想やBoot CampでWindowsを動かすか、WineでWindowsソフトを動かすか・・・スマートではありませんね。


私の感じた良い所悪い所はこのような感じですね。
全体的にはもうホント大満足な商品です、Appleは好きじゃないのですがMacは好きになれそうです。

MacでADB環境作ってみた

どうも、最近MacBook Pro Retinaを購入して憂かれているSenaです。
Windows操作できればMacも出来るよーと言われてたんですがやはりなんだかんだ全く違うOSだなぁとか思ったり。
コピー&ペーストとかね。細かい部分の動きが違うわけですよ。まぁ慣れれば使いやすいんだと自分に言い聞かせて使っています。
トラックパッドは噂通りめちゃめちゃ使いやすいですね。細かい作業の時はさすがにマウス使いますが。

で、本題です。ADBコマンド通さないとなと。とりあえず今はコマンド通すだけなので10分程度で終わるかなーとか思っていたのですが、いやぁ甘かった。

MacってWindowsみたいにファイルの場所パチッと指定して終了じゃないんですね。


ここからAndroid SDKを落とします。私はSDK Tools Onlyをダウンロードしました。http://developer.android.com/sdk/index.html


次に、ダウンロードしたSDKを解凍してアプリケーションフォルダに突っ込みます。アプリケーションフォルダじゃなくても問題ないんですけどね。


解凍したフォルダ内にplatform-toolsがあるのでplatform-toolsまでのアドレスを控えておく(ここまでWindowsとほぼ同じ)


ここからですね。ターミナルを開きます。初期からいじっていなければLaunchpadのその他の中にあると思うので起動してください。


そこに
pico .bash_profile
と打ち込みエンターします。


また新しいウインドウが開かれるのでそこに
export PATH=$PATH:先ほど控えたアドレス
を入力します。ちなみに私は
export PATH=$PATH:/Applications/android-sdk-macosx/platform-tools
となりました。


6を入力後、キーボードのcontrol+Oを押し、そのままEnterを押します。その後ウインドウは閉じて構いません。


ターミナルを再度起動し
adb
と打ち込み、ドバドバ文字が流れたら成功です。


と、私はこの手順でやりました。もっと簡単な方法があるかもしれませんがとりあえず今動いてるのでOKです!!

MacBook Pro 13インチ Retinaディスプレイの発送から到着までのまとめ

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MacBook Pro 13インチ Retinaディスプレイの発送から到着までのまとめということで書いていきます。

MacBook Proがマイナーチェンジしたばかりの時は商品到着まで2週間以上かかる事もあったようで、結構心配してましたが現在は在庫もたっぷりあるようで、1周間かからず手元に届きそうです。

で、いろいろ話で聞いていた通り組み立ては中国なんですね~
一部分でもカスタムすると組み立てしてからの発送になるので時間がかかりますが無カスタムなら2~3日で手元に届くみたいです。Amazon並ですな。
ちなみに宅配業者はヤマトさんだそうです。

注文日  :2014/12/07
出荷完了:2014/12/10
2014/12/1009:00上海支店(中国) 受付
2014/12/11 19:23 上海支店(中国) 発送
2014/12/13   9:09 ADSC支店 荷物受付
2014/12/13   9:09 ADSC支店 発送
2014/12/13  12:52 羽田クロノゲートベース 作業店通過
2014/12/13 18:58 私の家近所 配達中
到着予定:2014/12/13

2012/12/10
今上海支店にいるんですね~
dynabookさんが定期的に強制シャットダウンするようになってきたのでヤマトさん急いで・・・!!!

2012/12/11
上海受付から発送されるまでがとっても長く感じました(白目)
アクセサリー群が先に届いたので彼らを撫でながらMBPRの到着を待ちます。

2012/12/12
あ、あれ・・・上海から発送されて24時間以上海上を漂っていることになってますね・・・
上海から日本までなら5~6時間程度で着くはずなんですが・・・(´・ω・`)

2012/12/13
ステータスが国内到着をすっ飛ばしましたね(´・ω・`)ちょっとガバガバすぎんよ・・・
まあ最終的に届いてくれれば問題無いのです。
後は最寄りの配達店に到着後数時間以内に届くはず・・・!!(現在17時前)
ステータスが配達中になりました。やったぜ。

MacBook Pro 13インチ Retinaディスプレイを注文しました

MacBook Pro 13インチ Retinaディスプレイを注文しました

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2年半ほど前に購入したTOSHIBAのdynabook B452/23GY PB45223GUPWYさんが天命を全うし、HDDが唸り声を上げていたので急遽新しいノートPCを購入することになりました。

我ながらよくCeleron B830 1.8GHzに数年間耐えたなと、メモリもかつかつでChromeを立ち上げただけで動作が重たかったですからね。



Twitterにて「新しくノートPCを買うのだけどおすすめある?」と聞いたところ心優しいフォロワーさんたちは口を揃えてMacにしろ・・と。マカー怖い・・・
ちなみにデスクトップは持っていないのでメインで使う予定です。

Apple製品はiPhoneやiPadなどの購入経験はありましたがMacはなかったのでいろいろと戸惑うことが多かったです。(そもそもPCに疎いのでどのくらいのスペックで十分なのかとかもよくわからなかったんですよね)

Appleの公式サイトを覗きに行くと

無数の可能性を、一つ贈ろう。

と、うーん。なんか詩的・・・
Apple大好きな人達がポエムを唱える気持ちがよくわかりますね。

ひとまず一番下の学生向けストアに飛びました、学割を適応することで2万円くらい安くなったみたいです。大学生以上が対象になっていましたが高校性でも大学入学が確定していれば割り引いてくれるみたいです。

と、いうことて学生向けストア内のMacストアで物色を開始!・・・・・!?

MacBook Air
欲しいだけのパワーを、一日中。

MacBook Pro
すべてのピクセルに、さらなるパワーを。

うう、どっちがいいのだ。持ち運ぶならAirか・・・?
ここでもTwitterのマカーさんたちに聞いてみましたが
「持ち運ぶならAir、母艦にするならPro、まぁ最新のPro軽いしProでええやん?」

と、言われたのでヨドバシカメラに実際に触りに行きました。実際に持ってみるとAirは驚くほど軽い印象でしたがProもかなり軽い・・・現在使用しているdynabookさんがおもすぎるんでしょうけど、ちょっとショックを受けるレベルでしたね。

私の使用していたdynabook
2.3kg

MacBook Air 13インチ
1.35kg

MacBook Pro 13インチ Retina
1.57kg

うーん、持ち運びも苦ではなさそうだしPro選ぼう!
ということでProを購入することは…