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Moto G(3rd Gen)がNTTレゾナンスから販売。26,784円でAndroid 6.0も配信予定

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以前から国内投入が噂にあったMoto G(3rd Gen)がNTTレゾナンスのgooSimsellerから販売が始まりました。

低価格のスマートフォンでありながら、2016年1月にAndroid 6.0の配信を予定、IPX7の防水対応とデュアルSIM対応
値段は税込み26,784円となっており、魅力的なモノになっています。


情報元:gooSimseller で限定先行販売!防水対応スマホMoto G (第3世代)最新版Android M対応スマホ業界最安値の24,800円(税抜)で販売開始|gooプレスリリース

B-Mobile、おかわりSIMにSMS対応パッケージが9月3日から追加される

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以前レビューを書いたおかわりSIMに、SMS対応パッケージが9月3日より発売されます。

SMS機能に対応することで SMSの受け取りやLineのログイン作業、セルスタンバイ問題が解消されると思います。

SMS対応プランの料金は130円増しになり、1GBが630円からとなります。

他に別途SMS送信料がかかることになります。



ちなみに、すでにおかわりSIMを契約していてSMS対応プランに変えたい方は
SMS対応パッケージを買ってB-Mobileのサイトで変更手続きを行ってから、利用が出来るようになります。


情報元:B-Mobile おかわりSIM 5段階定額

B-MobileのおかわりSIMを契約してみた!【速度等通信面 使ってみた感想】

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購入から開通手続き、そしてスマフォ側のAPN設定が終わり、今回は速度など通信面や使ってみた感想を書いていきます。
Oh! Let us get extremely high right now!!

※この測定結果が全てではありません、あくまで参考程度にお願いします※

速度、測るよ!
【計測日】7月10日 / 7月13日(それぞれ平日)
【計測場所】大阪府茨木市 / 摂津市 / 吹田市
【計測環境】LTE接続(Band 1 or 3)
【計測に用いたアプリ】 Ookla - Speedtest.net


B-Mobileの海
さっそく速度を計測していきます。日本通信は昔 速度でボロクソ言われたらしいので少し心配です。

まず 午前7時頃、といっても実質8時。(13日 茨木市 阪急茨木市駅前)
通勤時間帯を直撃してますがひどくない数値です。割りと健闘してる方でしょうか


時間が空いて9時(10日 茨木市内某高校)、まあ普通くらいですね。

お昼の12時(10日 茨木市 阪急茨木市駅前)、おそらくご飯の時間でスマフォを使う人が多くなりトロくなっています。

午後の3時(13日 吹田市 万博公園近くの住宅街) 3時のおやつ頃、まあ普通。

そして夜の7時(10日 摂津市 JR千里丘駅前)、やっぱ飯の時間帯は混むっぽい。
下りは悲惨ですが、上りは息をしてますね。


夜9時(13日 茨木市内)、計測してるとこが違うのであんまり比較できるかどうかわかりませんが
7時に計測した時に比べ、まともになってます。


夜の11時(10日 茨木市内)Pingも上下も特に無し、と言ったとこです。
ちょっと計測した時間帯が微妙な気がしますが汗


深夜帯も計測しようと思ったのですが、だいたい予想つくのとそんな時間まで起きてると次の日に影響するのでやめました。すみません。


電波はいつもそこにある
安く回線を持ててそこそこな速度で使えるので MVNO(格安SIM)は強いと思います。
筆者は普段使いで使っていますが、通信は時間帯で左右されると思われますが それなりに安定していると感じました。

docomoの通信網を利用しているので、ほぼLTE接続で3Gに落ちることは滅多に無いです(場所に依りますが)、やはりdocomoのネットワークはすごいと実感させられました。

混んでる時間帯の計測数値は悲惨ですが、だからと言って読み込みが遅い訳でも無く
どの時間帯…

B-MobileのおかわりSIMを契約してみた!【購入から開通手続きまで】

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ココ最近MVNO(格安SIM)に興味が出てきた+ちょっと自分の事情で
今年の6月5日に発売されたB-MobileのおかわりSIMを契約することにしました。



おかわりSIMのプラン内容について
ネットワークはdocomoの通信網を利用していて、LTEと3G(FOMA)に対応しています。

プランは5段階の定額になっていて、月々500円から利用することが可能です。
※ここに表記されてる値段はすべて税別です。

料金と通信料は1GBで500円、2GBで750円、3GBで1000円と250円ずつ上がっていき
4GBで1250円、最大の5GBで1500円になります。
 ※SMS対応プランの場合、130円増しになります。

毎月使った分だけのデータ通信量を払うので、おかわりの名の通り 無駄なく使いつつ使いすぎる心配もないプランになっています。
それに加え、月の通信料がバラバラな人や初めて格安SIMに手を出すけど どれくらい使うかどうかわからない人などにオススメです。
(筆者も初めて格安SIMに手を出すその一人です) 

通信の規制についてですが、最大の5GBを超えると・・・
月末(というか契約者の更新日)まで上り下り共に200kbpsに規制されます。
なお自分であらかじめ何GBまで使うという上限を設けることは出来ません。

気をつけないといけないことは、データ通信専用のため音声通話は使えません。
もし電話を使わなければいけない場合、公衆電話なり知人から借りるなりして下さい。
2015年9月3日よりSMS対応プランが始まり、セルスタンバイ問題やSMSのやりとりの問題とはおさばらになりました。




購入へ
B-Mobileのストア『B-Market』で買うことが出来ますが、自分は特に意味なくAmazonで買いました。
Amazon:日本通信 b-mobile おかわりSIM 5段階定額 (マイクロ) [BM-OSDM]

SIMサイズは「標準」、「マイクロ(Micro)」、そして主流となりつつある「ナノ(Nano)」があります。
自分は所持端末が採用してるSIMサイズでNanoを選びました。

あとは届くのを待つだけですッ!
(7/7の午前中に注文、少しkonozamaを喰らい7/8 17時頃に発送、7/9 到着)



開通手続き(登録手続き)

やっとSIMが届きました、表紙は白黒で文字とご飯が盛られた茶碗になって…

B-MobileのおかわりSIMを契約してみた!【スマートフォン側の設定】

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開通編の続きで、今回はスマートフォン側の設定をしていきます。 速度についても書くと書きましたが、また今度にします(;´∀`) ご容赦下さい。


まずはSIM挿入
当たり前ですがSIMをスマートフォン等に挿します。
俺はSIMを挿すぞ!Senaーーッ!!(うるさい)




APN設定をしよう

SIMを挿して端末側が挿入されたことを認識したら
「モバイルネットワーク」からアクセスポイント名へ行き APN設定を行います。

B-MobileのおかわりSIMのAPN設定は
APN:bmobile.ne.jpユーザー名:bmobile@4gパスワード:bmobile認証タイプ:PAPまたはCHAP ※設定可能な場合PDP type:IP ※設定する必要がある場合                             となっています。 


電波は掴んでいるか?「月は出ているか?」
とりあえず3Gを掴みました。最初はどうしても3Gになっちゃうんでしょうか・・?
LTEを掴ませたいのなら 端末によって出来る出来ないがありますが、ゴニョゴニョいじくって掴ますことも出来ます。
自分は固定させようとしましたが、うんともすんとも言わないので掴むまでしばらく待ちました。


待っていたらLTEを掴みました。7分くらい待ったかな?LTEになってホッとしました。
アンテナピクトはちゃんと4G(LTE)表記で、下にはNTT DOCOMOと出ています。




もちろん、ちゃんとブラウジング等のデータ通信はできています。 



と言うわけで
ひと通りの設定が終わり、通信が出来るようになりました。

しばらく空くと思いますが、次は通信速度とかについて書いていきます。

Part1:【購入から開通手続きまで】
Part3:【速度等通信面 使ってみた感想】