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シンガポール版Galaxy S8にナビバー非表示ボタン追加のアップデートが配信中

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国内版にはすでに配信されていたナビゲーションバー非表示ボタンの追加アップデートがシンガポール版Galaxy S8にも配信開始されました。

ダウンロードサイズは630.55MBとそこそこあるのでご注意ください。

インストール画面

画面下部に丸いボタンが追加され、それをタップするとナビゲーションバーが隠れるようになります。何気に便利です。
セキュリティパッチも6月のものに更新されました。

Galaxy S8|S8+の電池持ちはAndroidスマホの中では極めて優秀か

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Galaxy S8+はバッテリーテストの結果iPhone 7 Plusに迫る結果を残しています。 Androidスマートフォンとしてはかなり優秀な成績で、急速充電機能機能も備えているので万が一出先で充電をすることになっても短時間充電で済みそうですね。
さらにS8を加えた別のテストではS8+をS8が若干上回る結果になっています。

情報元
Samsung Galaxy S8 and S8+ battery life test result is out

Galaxy S8に不具合か、勝手に再起動してしまう症状

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Samsung Galaxy S8で、新たな不具合が報告されているようです。

不具合というのは突然デバイスが再起動するというもので、詳しい原因は分かっていませんがニュースサイト9to5GoogleはmicroSDカードが関係しているのではないかと指摘しています。

ソフトウェア更新で修正可能な問題であればSamsungには迅速な対応をしてもらいたいところですね。

情報元:Some Galaxy S8 owners are reporting sudden random reboots

Galaxy S7を2ヶ月使ってみた感想

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Galaxy S7を二ヶ月程利用してみたので感想を書いていきます。


基本スペック 名称:Galaxy S7 SM-G930FD
カラー:Black Onyx
ディスプレイ:Super AMOLED(有機EL) 約5.1インチ 1,440×2,560
サイズ:142.4 x 69.6 x 7.9
重さ:152g
CPU:Exynos 8890(2.3GHz 4コア+ 1.6GHz 4コアの8コア構成)
OS:Android 6.0.1
バッテリー:3,000mAh 急速充電対応(約90分でフル充電) ワイヤレス充電対応(QiとPMA方式)
カメラ:メイン1200万画素 サブ500万画素 位相差方式オートフォーカス対応
メモリ:RAM 4GB ROM 32GB 外部メモリ 最大200GB
USB:USB 2.0

5.1インチは持ちやすい Galaxy S7は約5.1インチのディスプレイを採用しています。おかげで本体サイズが小さく、更に背面も湾曲ガラスが採用されいているので他のスマートフォンと比較して持ちやすく、片手操作も比較的楽に行えます。

電池持ちは平均的 電池持ちに関しては抜きん出て良いということはなく、平均的という印象です。
ただ、普通に一日は持つのでヘビーユーザーの方でも小容量のモバイルバッテリーが一つあれば十分だと感じます。
Samsung独自機能をオフにすればかなり電池持ちが改善されるので使ってない機能はどんどん切りましょう。
指紋認証は背面の方が便利 Galaxyの指紋認証はホームボタンに統合されていますが、やはりこれは背面にあった方が便利です。背面で指紋認証出来るNexus 6Pは本当に快適でした。
ただ、Samsungがデザインを大幅に変更しないかぎり今後も指紋認証が背面に移動することはまず無いでしょうね。

防水機能はとても良い 防水機能は本当に素晴らしいです。
お風呂での利用や突然の雨なども気にすることなく、あらゆる場所でS7を利用できます。
ただし、精密機器であることに変わりはないので過信は禁物です。

Type-Cポートを採用して欲しかった ライバルメーカーがType-Cポート採用のハイエンド機種を投入しているにも関わらずSamsungは従来のMicro USBポートを採用しました。
Type-Cを採用したデバイスを一度使ってしまうと煩わしさを感じてしまいま…

台湾版Galaxy S7に4月のセキュリティアップデートが降ってきた

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手持ちのGalaxy S7に4月のセキュリティアップデートが降ってきました。

安定性やパフォーマンスの改善が行われているとのこと。

容量は287MB程です。

しっかり4月のセキュリティパッチが当たっていますね。

アップデート後はmySamsungなど、いくつかSamsungのアプリが追加されていましたが日本国内では利用出来ないようです。

関連:Samsung Mobile Security Blog

SamsungのGear VRを開封レビュー

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Galaxy S7の予約特典として付いてきたGear VRを開封レビューしていきます。

基本スペック 名称:Gear VR
カラー:フロストホワイト
サイズ:高さ約92.6mm 幅約201.9mm 厚さ約116.4mm
重量:約318g
センサー:加速度センサー、ジャイロセンサー、近接センサー
視野角:96°

Gear VRのパッケージ、対応デバイスはGalaxy Note5, S6 edge+, S6/ S6 edgeとなっていますがGalaxy S7シリーズでも問題無く利用出来ます。


中身はGear VR本体と固定用バンド、取扱説明書のみでした。

Gear VRはスマートフォンを差し込んで使うだけなので大して大きくないだろうと思っていましたが予想に反して大きくそこそこ重量もあります。

SAMSUNGのロゴが入っている部分がはずれ、ここにGalaxyを差し込んでVRを楽しむ事ができるというわけです。

内側は顔に当たる部分にクッションが付いています。マジックテープで付いているので汚れてしまったら交換、ということも可能です。

本体下部にはMicroUSB端子もあるので充電しながらの利用も可能のようです。

Gear VRでスクリーンショットが取れたので3枚ほどアップします。
いかがでしょうか。スクリーンショットだと粗さが目立ちますが、実際にGear VRを付けてみるとまるで目の前でキャラクターが踊っているかのような錯覚に陥るほど没入感があります。

ただし、現状だとGear VRは対応アプリも多くなく、Oculus Riftなどと比較してしまうと出来ることが少ないです。しかし、初めてのVR体験機としてはかなり優秀な一台なので対応デバイスを持っている方は購入を検討してもいいかもしれませんね。

Galaxy Gear VR S6/S6 edge対応 SM-R322NZWAXJP Amazon.co.jp: Galaxy Gear VR S6/S6 edge対応 SM-R322NZWAXJP: 家電・カメラ

Galaxy S7 ExynosモデルをAntutu Benchmarkで計測

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早速Galaxy S7でAntutu Benchmarkを回してみました。 13万程のスコアでした。軽く10万以上のスコアを出してくれると気持ちがいい物ですね。
ただし、ベンチマークは図るタイミングによって大きく結果が異なることがある為、あまり鵜呑みにはしないほうがいいと思われます。 S7は防水端末なので氷水にでもつけながら回せば14万くらい行きそうですね(笑)
Antutu Benchmark - Google Play の Android アプリ

Galaxy S7、防水に加えMicroSDカードスロットも復活し水冷ヒートパイプも採用、特徴まとめ

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Galaxy S7の特徴を簡単にまとめておきます。

ディスプレイサイズ Galaxy S7は5.1インチ、S6から特別大きくなったということはありません。私的には少し小さいかなという感じではあります。
とはいえ、片手操作が出来、握りやすい魅力的なディスプレイサイズになりますね。

Always-on Display Motorola製のデバイスやNexusを使っている方には馴染み深いAlways-on Displayが搭載、ディスプレイが消灯している状態でも時間や通知、カレンダー等が確認出来ます。
Samsungによるとバッテリーへの影響は1%程度とのこと。

防水性能 30分間水につけていても正常に動作するIP68相当の防水が付いています。
今回はキャップレス防水なのでS5の時よりも確実に進化しています。

MicroSDスロット S6で無くなったMicroSDスロットも復活しました。最大200GBまでサポートする模様です。
残念ながらAndroid 6.0で追加された外部ストレージをシステムストレージとして使う機能には非対応。

CPU CPUはSamsung Exynos 8890とQualcomm Snapdragon 820 (MSM8996)の二種類存在します。投入される国やキャリアによってCPUの種類は違います。Galaxy S6より30%高速になってるとのこと。
ちなみにSnapdragon 820よりExynos 8890の方がアプリの起動が早いという声もある様子。ベンチマークに大きな差はない模様です。

メモリ ついに4GBのメモリを採用。S6は3GBでした。
この辺りが実際の使用にどの程度関わってくるのか楽しみです。

カメラ性能 カメラのF値は1.7です。12MPとGalaxy S6の16MPから画素数が落ちていますが1ピクセルあたりの受光面積はが上がっているとのこと。
発表ではiPhoneとの比較もありましたがGalaxy S7のカメラの方が圧倒的に優れていると感じることができました。
カメラの出っ張りが少なくなったのも大きいですね。
ただし、今回もカメラセンサーが混在している様子、どちらのセンサーも綺麗に撮れるようですが・・・。
Galaxy S7はS6同様二種類のカメラセンサーが混在している模様
バッテリー容量 Galaxy S7は3000mAhのバッテリーを搭…

Galaxy S6 edge Clear View Coverを購入したのでレビュー

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Galaxy S6 edge Clear View Coverを購入したのでレビューしていきます。

購入前にいくつかレビューを見ていたのでわかっていたことなのですがとても反射し、指紋も残りやすいケースです。
このケースを付けている状態でホームボタンを押すことは出来ません。

画面を閉じている状態でスリープを解除すると時間などが表示されます。Always-on Displayに近い機能ですね。 この状態で電話に出る事もできます。電話が来た時のみ画面操作が可能になります。
裏面はGalaxyのロゴが入っているだけです。Samsungロゴのものもあるとか(海外版?) 前面と同じ材質なのでこちらも指紋がつきやすいです。
操作の際、ケースがあるので持ち方を工夫しないと持ちづらいですね。
ケースをしていてもボリューム操作は可能です。わかりづらいですがボリュームボタンのマークが付いています。
ということで購入レビューでした。 値段は結構するのですがパッとしないケースです。S6eでAlways-on Displayが使えればいらないような・・・。 画面がカバー出来るのはいいのですが砂が入ると画面に傷が付くなんて話もあるので良いのか悪いのか・・・。このケースを使うのであれば保護フィルム必須ですね(笑) 純正品なので作りは悪く無いですし他のスマホにはあまりないケースなので人と違うケースを使いたい人には良いかもしれません。 Amazonヨドバシなどで購入出来ます。