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Xiaomi Mi Band 2 Blackをレビュー

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Xiaomi Mi Band 2 Blackを購入したのでレビューしていく。<a href="http://xiaomi-mi.com/xiaomi-mi-band/xiaomi-mi-band-2-black/" target="_blank">Xiaomi Mi Band 2 Black | xiaomi-mi.com</a>
スペック製品型番:XMSH04HMカラー:黒Bluetooth:V4.0バッテリー容量:70mAh防水:IP67

パッケージは初代Mi Bandと代わり映えしない。
今回も削れるコストはしっかり削っている。

これがMi Band 2。ホームボタンがかなり目立つ。

Mi Bnad 2のコアとバンド、専用充電器が付いている。相変わらず独自の充電器なのはマイナスポイントかもしれない。

初期設定時にアップデートがあったので利用の前にフル充電することを強くおすすめする。

ディスプレイが登載され、時刻が表示できるようになったのがMi Band 2最大の進化と言える。
日光下でもかなり見やすいのが素晴らしい。
ただし、ボタンを押さないと画面が表示されない。Android Wearのように腕の振りで自動的に表示してくれる機能はないのが残念か。
最新のファームウェアにアップデート後、腕振りによる画面表示が追加された。

もう一度ボタンを押すと歩数を表示できる。

更にもう一度押すと心拍数を表示できる。精度は怪しいが・・・。

Twitter等の一部のアプリはアイコン付きで通知してくれるのも嬉しい。だが、LINEやハングアウト等はアイコン表示には対応していなかった。今後のアップデートで増えたりするのだろうか。

実際に2週間ほど利用してみたが、時間がわかるのは初代と比べて圧倒的に便利だ。
バッテリーの残量もようやく30%を切ったちうところなのでディスプレイが搭載されて大幅に電池持ちが悪くなったということはない。

数千円のウェアラブルデバイスとしてはかなり優秀な1台と言えるだろう。

Huawei Watch用に格安ガラスフィルムを購入してみました

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以前、スマートウォッチには「保護フィルム」を貼っていた私ですが、今回購入したHuawei Watchはお値段的にしっかり保護したいと考え、ガラスフィルムを貼ることにしました。

購入したのはこちらの商品

Huawei Watch 強化ガラスフィルムVikoo Huawei スマートウォッチ 採用0.26mm 0.25D 硬度9H ラウンドエッジ加工 防指紋、撥油性 耐衝撃 (Huawei Watch, 強化ガラスフィルム) 販売元はVIKOO JPでした。

商品の説明
サイズ:Huawei Watch  |  カラー:強化ガラスフィルム
強度指数は9Hで、カッターなどの鋭利なものを当てたとしても損傷なく使用することが出来ます。万が一に備えて破損時も飛散防止加工によって破片はフィルムに張り付いた状態で90%以上飛び散らない安全性の高いガラスになっています。
接着面に施したシリコン自己吸着フィルムにより貼りやすく気泡も入りません。また、ガラス素材のため画質の邪魔になりません。ハードコート加工、オイルコーティング加工、スムースタッチ加工といった様々な特殊加工を組み合わせ、気泡の入りにくいエアーレス加工でムラ無く貼れて、貼り付けもとっても簡単な仕様。
ハードコート加工、オイルコーティング加工、スムースタッチ加工といった様々な特殊加工を組み合わせ、傷に強く汚れもつきにくい、滑らかな指すべりの快適なタッチパネル操作が可能です。 Amazonより引用
購入時の価格は1,300円ほどでした。最近のガラスフィルムは本当に安くなりましたね。もちろん安ければいいというものではありませんが。

開封 プラスチック製のケースで届きました。最初から使用感のあるボロボロなケースだったので少し不安です。

背面には製品の特徴が書かれています。
一応日本語での表記もありますが完全に自動翻訳しました!という感じ。下の方には「カスタムャィズ」なんて書かれていて笑ってしまいます。


貼付け後


スマートウォッチが画面が非常に小さいので、貼り付けもとっても簡単でした。 上の画像3枚はガラスが貼ってあるHuawei Watchです。そもそもHuawei Watchにはサファイアガラスが使用されているのですが、それでも心配性なので保護してしまいます(笑)
サファイアガラスそのものに触れる前にガラスを貼ったので滑りの違いを体…

Huawei Watchのバッテリー持ちについて

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購入したHuawei Watchを12時間ほど使用してみました。

7時〜19時過ぎまで利用していましたが60%バッテリーは残っています。常に画面表示機能もオンにしていたのにこの電池持ちには少し驚きです。
公式スペックの「1.5日の電池持ち」はかなり実測に近いのかもしれません。

バッテリー容量が300mAhのスマートウォッチなので少し電池持ちが不安でしたが、毎日充電が可能な環境であれば電池残量は気にしなくて良さそうですね。

そういえば以前Wearを使っていた時母艦側からバッテリー残量をグラフで確認出来た気がするのですが今はできなくなってるんですかね?

Googleストア:Huawei Watch

Android Wear(スマートウォッチ)の気になるポイントをさくっと解説

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Android Wearを2ヶ月使ってみました。自分がこのスマートウォッチという物に手を出す時気になったことを書いてみます。
普通の腕時計として使える? 無理です。普通の時計を買ったほうが良いです。 充電は2日に一回ほどで問題無いですが、それでは従来の腕時計の代わりを務める事はできません。 学生であれば試験中などに使用することもおそらく禁止されるでしょう。社会人であれば更に使用できる範囲は縮まるかもしれません。 これはあくまで「スマホのサブ画面」であって従来の腕時計とは別物です。
充電は持つ? 機種によりますが、LG Watch Urbaneは2日程度持ちます。実際に外で活用出来てる? 出来ていません。私は恥ずかしがり屋なので出先で「Ok, Google」を使えず、結局マップや天気などちょっとした情報を知りたい時はスマホを見ます。 Wearの主要機能とも言える音声入力ができないと大部分の機能は利用できません。 それでも音楽プレイヤーを操作したり、LINEの内容を見たり、ハングアウトで簡単な返信を行ったりする事ができるので私としては満足しています。 逆に言えば外でもスマホを音声で色々操作できる人ならスマートウォッチを活用できると思います。
どんな人におすすめ? ガジェットが好きな人やスマホが手放せない人、とよく見かけますが実際はあまりスマホばっかり触らない、という人こそおすすめかも知れません。 だってスマホを常時握ってるならスマートウォッチなんて必要ありませんからね。

LG Watch Urbane W150を購入、ハイクオリティなウォッチを開封レビュー

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今回はLGのスマートウォッチ、LG Watch Urbane W150 を購入してみました。

スペックはこのような感じ。


現状Android Wear搭載のスマートウォッチのスペックは一部を除き、横並び状態なのでデザインを重視してこのモデルを選びました。
ASUS ZenWatch と最後まで悩みましたが、やはり時計は円形だろ、ということでUrbaneに。


Android Wearはアーティスト、ブランド、デベロッパーが考案した 1,500 種類以上のウォッチフェイスから好きなときにいつでも、見た目を変えることができたり、 Android デバイスと接続して通知を見たり、ハングアウトや Gmail の返信を行う事ができます。


到着と開封
Expansysさんで購入したので箱はこんな感じ。


ダンボールの中にはExpansysのカードとACアダプタの変換器が入っていました。


Urbaneの箱、どうでもいいことですが発音はアーヴェインだそうです、アルバーノって呼んでた自分恥ずかしい。


箱を開けるとUrbaneとご対面。
高級時計かよ!!って雰囲気醸し出してますね。


本体の他にはMicroUSBケーブルと充電台。


取扱説明書とACアダプタ、これは日本で使えない形ですが先ほどの変換器を挟めば利用できます。
他に日本で使えるACアダプタを持っているならそちらを使うのが理想でしょうね。

本体レビュー


初回起動には結構時間がかかります。(3分ほど)スペックは数年前のAndroidスマホと同等なので仕方ないですね。
というかこのサイズに数年前のスマホ並のスペック積んでるのか、と驚くレベルですね。


起動しました。スワイプして設定を進めていきます。


Nexus 6と同期させます、これが結構時間がかかる・・・Bluetooth経由で通信してるので通信が遅いのは仕方ないですね。


早速腕につけてみました。
・・・・・かっこいい・・・!!

かっこいいです、思っていたよりいい感じ。ちなみに画面が白くなってしまってるのは周りが暗いからです、もちろん暗く設定できますが、このままの明るさ設定のまま、外で視認できるか見てみましょう。


ということで外で撮影してみましたが問題なく見えてますね。肉眼だとこれよりもっと見やすいです。でもやっぱり普通の時計には劣りますけどね。


なんやかんやとやってる間に充電が減ってきた…

手持ちの LG Watch Urbane に大型アップデートが来た!ビルド番号は LCA44B

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対話型ウォッチフェイスやLG G Watch RのWi-Fi接続にも対応の最新のWear OTAが手持ちのLG Watch Urbaneに来たので早速アップデートしてみました。



ダウンロードの完了まで5分ほどでした。



インストール中


アップデート完了、早速対話型ウォッチフェイスのBits Watch Faceを導入してみました。


新しいAPIを使用しているのでヌルヌル動きます、動作はこの記事のトップのGIFを御覧ください。
このUIを使用するとApple Watchっぽい感じもします。


これがAndroid Wearユーザー同士で色々やりとりできる新機能。
電池がゴリゴリ減りそうですね。


ビルド番号はLCA44Bでした。

その他、面白い変更点があれば追記していきます。

Google、Android Wearの大型アップデートを近く開始、対話型ウォッチフェイスやLG G Watch RのWi-Fi接続にも対応

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アップデートは開始されました。

以前から噂されていた Android Wear の次期アップデートをGoogleが近く開始する。
対話型ウォッチフェイスやLG G Watch RのWi-Fi接続にも対応した大型のアップデートになるようです。
任意の相手に対し、ウォッチフェイス上で写真や絵文字のやりとりや、活動量の共有をすることもできるようになるみたいです。私の知り合いにはあまりWear持ってる方がいないのであまり使えない機能になるかもしれませんが・・・

Source: Android Developers

スマートウォッチは「今」必要だろうか?

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ここ最近、Appleの影響もあってか様々な場面でスマートウォッチの話題が出るようになりました。
そこで今回は「今」スマートウォッチは必要か、という部分について自分なりの意見を書いていこうと思います。

現在スマートウォッチと聞いて一番多く思い浮かべるのはAppleのApple WatchシリーズとAndroid Wearシリーズではないでしょうか?これ以外にも様々なスマートウォッチは存在しますが、今回はこの二種に焦点を当てて考えていきます。


スマートウォッチの形状 まずAndroid Wear搭載スマートウォッチは2014年あたりから登場し始め、基本的にサークル型とスクエア型に分かれています。
その後、後を追うようにApple Watchが販売されましたが、これはスクエア型オンリーです。

サークル型だと見た目は良いが文が見切れてしまう、スクエア型だと時計としては違和感が生じる、など各メーカーさんも試行錯誤中といった感じのようです。

Appleに関してはスクエア型のものしか出していませんが、Android陣営はOSも様々な形に対応させる必要があり、大変そうです。ちなみにスクリーンショットなどのソフトウェアとの相性を考えるならスクエア型が良いのかなと思います。

接続可能なOS Android Wear搭載のスマートウォッチは現状Android 4.3以降のAndroidスマートフォンにのみ公式対応しており、Apple WatchはiPhoneにのみ接続可能です。

価格 Android Wearは様々な選択肢があり、それこそ一万円前後で手に入るモデルも存在します。(決して安くはありませんが)
しかしApple Watchは少なくとも4万円前後からの購入になるかと思います。
スマートウォッチはおそらく今後急速に進化していく分野だと思います、なので4万円で購入したスマートウォッチが1年と経たず「旧世代のスマートウォッチ」となってしまうことも十分考えられます。

バッテリー持ち 現在のスマートフォンの電池持ちは皆さんどの程度でしょうか?1日?2日?最近では本当の意味で2日近く駆動するスマートフォンも出てきましたね。
ですがスマートウォッチの平均駆動時間は1日弱と言われ、Apple Watchでは公式で18時間の駆動と記載されています。
腕時計としてスマートフォンより電池が持たない…

Moto 360のブートローダアンロック方法が公開、専用ケーブルを自作する必要有り(日本語の簡易製作ガイド付き)

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Moto 360のブートローダロックアンロックの方法が公開されました。
Moto 360はバンドを外した部分にUSB接続用のポイントが存在しており、そこからパソコンに接続してブートローダをアンロックすることができます。
アンロック自体は「fastboot oem unlock」を入力するだけで簡単にできますが、パソコンとMoto 360を接続する専用ケーブルを自作する必要があります。 ケーブルの作り方についてはYouTubeに動画が投稿されています。

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