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シンガポール版Galaxy S8にナビバー非表示ボタン追加のアップデートが配信中

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国内版にはすでに配信されていたナビゲーションバー非表示ボタンの追加アップデートがシンガポール版Galaxy S8にも配信開始されました。

ダウンロードサイズは630.55MBとそこそこあるのでご注意ください。

インストール画面

画面下部に丸いボタンが追加され、それをタップするとナビゲーションバーが隠れるようになります。何気に便利です。
セキュリティパッチも6月のものに更新されました。

Spigen Galaxy S8用スリム・アーマー CSをレビュー

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Amazonで販売されているSpigenのGalaxy S8専用ケース、スリム・アーマー CSをレビューしていきます。2017年6月18日現在評価4以上の人気製品です。

パッケージにも記載があるようにこのケースの特徴はカード類を収納できる点です。

入手したのはガンメタル。よく見るとラメが入っていてきれいです。

ここがカード入れ、手軽に開け閉め出来ますが勝手に開いてしまうことは無かったのでカードを落として噴出する心配もほとんどしなくてよいかと思われます。

クレジットカードサイズの物ならなんでも入ります。最大2枚まで入るとされています。
SuicaやPasmoを入れておけばそのまま改札を通れそうです。

カメラを厳重に守ってくれます。指紋認証を行いにくくなるかと思いましたがそんなことはなく、むしろくぼみのお陰で指紋認証をし易い気されします。

ディスプレイ部分もピッタリと守ってくれます。
唯一怖いのが、保護フィルムを貼り方によっては浮いてきてしまうのではないかなというところですがSpigen製のフィルムを使っている(使う)場合は公式の貼り方を参考にすれば大丈夫かと思います。

せっかくの高い端末、圧倒的な耐衝撃性能とカード収納ギミックを備えたスリム・アーマー CSを使って安心を手に入れませんか?
購入:Amazon

Galaxy S8の付属イヤホンがなかなか良かった件

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メインで利用していたE700MWを修理に出したので、Galaxy S8に付属していたイヤホンを利用してみたのですがなかなかいい感じだったので紹介します。

AKGロゴ入りのイヤホンですが、AKGが作ったわけではなくSamsungが作ったイヤホンをAKGがチューニングしているようです。型番はEO-IG955

ナイロンを採用しているのでケーブルが絡まりにくくでスマートフォンでの利用を考えて作られている印象。

音量や再生、ストップももちろん出来ます。

Samsung.

スマートフォン付属イヤホンとしては音質も十分でとても耳にフィットする形状です。
eBay等でイヤホン単体で購入することもできます。

Galaxy S8のバッテリー持ちについて実機テスト

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Galaxy S8の電池持ちを実機で試してみました。 バッテリー消費が激しいFateGOを中心に、YouTubeやTwitterを実行してみました。
FateGO:約3時間20分Twitter:約30分ブラウジング:約30分YouTube:約30分オフライン動画再生:約30分その他作業:1時間

測定はWi-Fiオン、Bluetoothオフ、自動回転オン、GPSオン、自動同期オンで5%になるまで行いました。

FateGOが相当バッテリーを使うゲームなのですが思いの外電池が持ちますね。
節電モードを使ったりゲームチューナーでゲーム設定を変更すればもっと持ちそうです。

計測中はずっとスマホを触り続けていたので通常の使い方であれば余裕で一日持つと思われます。

Galaxy S8|S8+の電池持ちはAndroidスマホの中では極めて優秀か http://www.saiano.com/2017/05/galaxy-s8android.html

Samsung Galaxy S8 Midnight Blackをレビュー

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Samsungの2017年ハイエンドモデル、Galaxy S8のMidnight Blackを購入したのでレビューしていきます。購入先はExpasynsです。
日本発表も秒読み、でしたが我慢できずに買ってしまいましたね・・・。au版は6月8日から発売されるようです。
3月末にアメリカ・ニューヨークで行われた新製品発表会で見た時から楽しみにしていたので今までのどのスマートフォンより開封時は興奮していました。
モデル番号はSM-G950FDでシンガポール版です。
S8用の箱もS7同様に高級感があります。側面にはストレージ容量やカラーの情報が記載されています。
付属品 本体のほか、USB-ACアダプタ、USB-Cケーブル、イヤホン、microUSB to USB-C変換アダプタ、USB-A to USB-C変換アダプタが付属しています。
5.8インチながら大きさを感じさせないボディ このサイズを実現できたのは両側をEdgeさせたInfinity Displayのおかげでしょう。全面の83.6%がディスプレイだというのですから驚きです。
今回購入したMidnight BlackはまるでiPhoneのジェットブラックのような光沢感で、所有欲を満たしてくれます。
写真でみたフレームはテカテカでチープだと感じましたが実物に安っぽさはありません。
S6 edgeよりEdgeがゆるくなっている様子。画面サイズもだいぶ違いますね。
整理された設定画面 S8に搭載されているGalaxy Experience 8.1では今までのGalaxyデバイスより更に設定項目がわかりやすくなりました。
パフォーマンスとセキュリティ FateGOなど、重たいゲームをしてもサクサク動きます。専用のパフォーマンス機能や録画機能を備えるのでスマホゲーマーとしては嬉しい限りです。
またS8からはMcAfeeのVirusScanがシステムに搭載され、ウイルスから端末を守ってくれます。
やはり保護フィルムは張りにくい 2.5DガラスやEdgeのあるスマートフォン全般に言えることですが、保護フィルムの張りにくさは健在です。
ほとんどの製品が浮いてしまうでしょう。ガラスのほうが張りやすいかもしれませんがまだまともな製品があるのかわかりません。
Samsungが公式保護フィルムを販売しているようなので完璧な製品を求める方はそち…

HUAWEI Mate 9を3ヶ月使ってみたレビュー

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Huawei Mate 9を3ヶ月ほど使いましたのでレビューをしていきます。

処理能力は相変わらず高速機械学習アルゴリズムで処理が遅くならないことを宣伝していたHuaweiですが、そのお陰か大量のアプリをインストールしても動作が遅くなりません。
ただしデレステなど一部のゲームがMate 9のCPUに対応していないので画質が極端に荒くなったりします。


電池持ち持ちが悪くなった? まず電池持ちについての評価を初回レビュー時から改めないと行けません。

「HUAWEI Mate 9」をレビュー
http://www.saiano.com/2017/02/huawei-mate-9.html


電池の消費が異常に早いのです、一日使うにはモバイルバッテリー必須と購入時とは大違い。 前回のアップデートが原因なのか、はたまたもうバッテリーがヘタって来たのか。定かではありませんが電池持ちの評判を聞き購入したので残念です。
更に急速充電も、なぜだか遅い事があります。デバイスが過剰発熱しているわけでもないんですが・・・原因がわかりません。 安定して早いQuick Charge採用機種が欲しくなります。
極端なタスクキルが迷惑 Mate 9に限った話ではないですがHuaweiの機種はガンガンタスクキルを行います。 サードパーティ製のアラームがならなかったり、特定のアプリの通知が来なくなることもあります。 僕はこれが非常に不便だと感じました。
タッチ感度は改善された模様 前回レビュー時にタッチ感度が気になると言いましたがアップデートにより改善されています。 「HUAWEI Mate 9」のソフトウェアアップデートを開始 http://www.saiano.com/2017/03/huawei-mate-9.html
指紋認証は圧倒的精度 指紋認証機能だけは僕の使った他のどのメーカーよりも優れていると感じました。 認証される速度もそうですが、斜めに指を当ててもしっかりと認証してくれるのです。もちろん他人の指には反応しません。
今の僕なら買わない一台 今もしMate 9を買うならもう少しお金を出して他のメーカーの機種を買うと思います。 Mate 9は価格の割には本当に頑張っている機種だと思いますが、長く使うとはやり他社のハイエンドのほうが良かったなと感じてしまいます。使ってると細かい部分の癖も目立ちます。 僕がH…

「HUAWEI Mate 9」をレビュー

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国内販売されてから気になっていたHUAWEI Mate 9を購入したのでレビューしていきます。