iPhone 7&7 Plusは今までのiPhoneとはどう違うのか

Appleが7日(日本時間8日)に発表した新型iPhone, iPhone 7シリーズの進化した部分を紹介していきます。
今回、「ジェットブラック」が新色として追加されました。
鏡面加工でつるつるしていて高級感がありますが、ほかのモデルより傷がつきやすいのかAppleの公式サイトに注意書きがあります。
バリエーションはローズゴールド、ゴールド、シルバー、ブラック、ジェットブラック、という5種類になりました。

ホームボタンは感圧式になりました。Appleらしい進化ですが操作性が向上しているのかどうか、実際に手に取ってみないとわかりませんね。

ついにIP67準拠、防水にもなりました、これで雨の中やお風呂でも気を遣わず使用できます。
もちろん過信は禁物ですが、水関連のトラブルはかなり減るのではないかと思われます。

カメラはF値1.8の明るいレンズを採用し、7, 7 Plus共に光学手ブレ補正に対応しました。
iPhone 7 Plusはカメラを2つ搭載。片方は広角、片方は望遠となっています。明確にPlusのほうが上位モデルとして扱われているのがわかります。

Androidではもう珍しくありませんが、iPhoneとしては初のステレオスピーカーを搭載しました。これでiPhoneのスピーカーからも迫力のあるサウンドを味わえるようになります。

イヤホンジャックが廃止されLightning端子のみになったのも大きな変化といえるでしょう。これからはLightningコネクタ用のイヤホンを利用するか、Bluetoothイヤホンを利用することになります。

FeliCaにもついに対応、Suicaも利用可能になる予定です。ついにiPhoneで改札を通ったりコンビニでお買い物ができるようになります。


A10 Fusionチップはクアッドコアになり、iPhone 6よりも大幅に性能が上がりました。
処理性能だけでなく省電力化も行われている為、7は6と比べ2時間長く利用できるようになったようです、Plusは1時間駆動時間が伸びています。

16GBモデルが無くなり、32GB/128GB/256GBのラインナップになりました。
国内では7の32GBモデルで72,800円で販売されます。

iPhone

世界で最もパワフルでパーソナルなデバイス、iPhoneのすべてをここから。iPhone 7、iPhone 7 Plus、iPhone 6sについて紹介します。

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