Rock製Type-C対応モバイルバッテリー「Type C Power Bank」をレビュー

ランジスタ技術2017年1月号で大絶賛
『SONYの3倍!!3000回使えるモバイルバッテリー』だという事が検証されました。
  • カタログ値よりも高い実測電池容量(SONY並みの品質とも言えます。)
  • ANKERの半分の充電時間
  • 1000回使える!で売っているSONYのバッテリーも90%の電池容量が維持できるのは600回程度なのに、ROCKは1500回越え
Type-C対応で高速充電というRock製のモバイルバッテリーのサンプルをフジテレビラボから提供していただいたのでレビューしていきます。

ROCK ブランドについて

ROCKは、中国メーカーで、現地においては、スマートフォン周辺アクセサリーにおけるトップブランドとして認知されています。スマートフォン周辺アクセサリー販売量は現地でNo.1、創業以来5年間で7500万個を販売されています。現在海外では40ヶ国以上で販売実績があります。  引用元

特徴

  • 出力は、5V/3AでType-Cの高速充電に対応(通常のUSBポートでも5V/2.4Aの高速充電に対応)
  • 5000mAhでスマホ約2回分の充電が可能
  • 3色から選べるアルミ合金製のスマートなデザイン
  • 持ち運びに最適な9.4mmの薄さと139gの軽さを実現
  • 素材に耐熱性に優れたABS+ポリカーボネイト混合樹脂を使用

Type-C対応が強調されているパッケージ。

背面にはRockの純正品であることを示すシールが貼られています。

バッテリー本体とMicroUSBケーブルが入っていますが、Type-C対応ケーブルは入っていない為、利用する場合は自身で準備しておく必要があります。

ポートは充電用のMicro USBが一つ、出力用の従来のUSBが一つ、入出力対応のUSB Type-Cポートが一つ。
iPhoneと比較するとかなりの薄さであることがわかる。これならポケットに入れても問題ないのではないレベル。
139gという軽さも魅力的。

給電時、本体に搭載されているランプが点灯するので、どのくらいバッテリー残量があるか確認できます。しかし、確認用のボタンなどは存在しない為やや不便かなと思います。

USB Type-Cポートは入出力対応なので別途ケーブルは必要ですが、バッテリー本体を充電することも、モバイルデバイスを充電することも可能となっています。

機能やパッケージ内容は最小限ですが、これから主流になるであろうUSB Type-Cが利用できるのは大きな魅力と言えます。
デザインもよく、薄くて軽いので毎日持ち歩きたくなるバッテリーに仕上がっています。ほとんどのスマートフォンを1-2回充電可能な為、数日の旅行などでない限りこれで十分だと思われます。
USB Type-C to Cケーブル一本だけ持ち歩けば十分という時代はすぐそこまで来ているのだと感じられますね。


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